「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Bad Tasteomu

非常に洗練されたエレクトロニックダンスチューンです。
ボカロP、omuさんが手がけた作品で2024年12月に発表。
歯切れのいいサウンドスケープとテトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていて、ノリにノレます。
とくに耳を心地よく揺らしてくれる低音が最高。
歌詞は世間の目に怯える妄執的な感情が投影されていて、共感性の高い仕上がりです。
頭空っぽで一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
バサラumigame

重低音に押し寄せられる、ダークでカッコいいボカロ曲です。
umigameさんが手がけたナンバーで、2024年9月にリリースされました。
歌詞には何も持たない主人公の葛藤が描かれていますが、「それでも生きていく」という強い意志が感じられます。
疾走感のあるリズムと独特のメロディーラインが特徴的で、可不と重音テトSVの歌声が魅力を引き立てています。
本作は、自分らしくあることの大切さを訴えかける楽曲。
気分を上げたい時や、集中力を高めたいときにぴったりですよ。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ばたんきゅいいーつ

疾走感と切ない思いがミックスされた、現代的な恋愛ソングです。
ボカロP、いーつさんが2025年3月に発表した本作は、恋と日常の悩みをテーマに据えた楽曲。
恋愛における溶け合うような関係性と切なさが交錯する世界観を、初音ミクのあどけない歌声で表現しているんです。
またエレクトロニカとポップスを基調とした独自のサウンドにも引き込まれます。
若い世代の方ならとくに共感できる部分が多いんじゃないでしょうか。
バッテンションガールラスティカ

やりきれない感情を吹き飛ばす熱い心を歌い上げる曲は『バッテンションガール』。
ボカロPのラスティカさんが2023年に制作しており、恋愛に挑む場面のくじけそうになる気持ちを熱く盛り上げる楽曲です。
エレクトロなシンセの音色と重厚なベースの絡み合うダンサブルなビートが響きます。
リズミカルな演奏にのせて自由自在な歌声を届ける初音ミクの歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
困難にも負けない程の力強さを歌うメッセージが込められたエネルギッシュなボカロ曲です。
バイビーベイビーサヨウナラsaiB

ロックサウンドに乗せて悲しい物語を描いた衝撃作。
saiBさんの代表曲で、2009年9月に公開されました。
シンプルな曲構成と影のある世界観が多くの人にインパクトを与えました。
人間の闇の部分、退廃的な心情を落とし込んだ歌詞が、現代を生きる私たちの感情を鋭く突いてくるんです。
落ち込んだ時や、社会に疑問を感じた時に聴くと、共感できる部分が多いかもしれません。
バッドビートノイ

楽曲提供も多く手がけているボカロP、ノイさん。
彼のアルバム『ノンフィクション』に収録されているのが『バッドビート』です。
本作はダークな雰囲気と疾走感あふれるサウンドが魅力で、歌詞は世の中の矛盾を指摘するような内容に仕上がっています。
視聴者に質問を投げかける歌詞にドキッとさせられることでしょう。
それからタイトルのフレーズで気持ちよく韻を踏んでいるのも聴きどころですよ。
その軽快なテンポがクセになるはずです。
バイバイキノコ虻瀬犬

オルタナティブな音像が印象的な、虻瀬犬さんによる楽曲です。
2024年11月に発表されたこの作品は、クリエイター泥水さんの個展「天涯紀行-口- 酩酊感」とのコラボ曲。
バンド活動したことある方なら共感できるであろう、ライブノルマの重圧や、音楽業界に対する期待と現実のギャップなどの葛藤が鋭く描写されています。
ポップとカオスが絶妙にブレンドされたナンバーです。
ぜひとも音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。


