「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
バグハイズ606
ゆがみ切ったギターの音に揺れるリズム、退廃的な世界観に引き込まれる、怪しげなボカロジャズです。
代表作『平成時代の妖怪事情』でも知られているボカロP、606さんの作品で、2013年に公開されました。
何か映画のワンシーンを観ているかのような気分になれる歌詞、そして歯切れのいいメロディーラインがかっこいいです。
楽器それぞれが好き勝手に音を鳴らしているのか、なんて思ってしまうほどのサウンドワークも素晴らしいですね。
Bye-Bye Loversamfree

『ルカルカ★ナイトフィーバー』『メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト』『リリリリ★バーニングナイト』などユーロビート曲でお馴染みのsamfreeさん。
ノリノリな曲だけでなく、こうしたしっとり聴かせる楽曲なども発表しています。
ばっど・えんじぇる!かとれや

アッパーなエレクトリックチューンをゴリゴリにゆがませた音像、その迫力にやられます。
ボカロP、かとれやさんの楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のルーキーランキング参加曲でした。
まずは聴いてみてください、一瞬で音作りのすごさがわかると思います。
歌詞の内容を見ると、小悪魔な少女の心情がつづられていますが、しかしこのサウンドと合わせているとなると……きっとそれだけじゃないバックグラウンドがあるんじゃ。
考察したくなってしまうハードコアナンバーです。
罰ゲームくるりんごP

カードゲーム、UNOをモチーフに作られた初音ミクとGUMIの有名なデュエット曲です。
頭に残るリズムとサビのかっこよさでハマったという方も多いのではないでしょうか。
女性でも男性でも歌いやすいキーなので、知っている人がいればカラオケでデュエットすることも可能ですよ。
Balloon Melon初音ミク

とにかくかわいい曲で、ぜひ女の子に歌ってほしいと思います。
歌詞も恋する女の子を歌っているような印象ですので、今現在好きな人がいる人は、この曲を聴いて元気をもらうのもいいかもしれせん。
バトルフロンティア高屋亜希那

ポケットモンスター アドバンスジェネレーションのオープニング曲です。
高屋亜希那さんの太くパンチの効いた歌声、かっこいいですね。
アレンジも非常にヘビィでロックファンからも支持されている名曲です。
歌詞も最高です。
バグかいりきベア

ダークでポップな、中毒性ばつぐんの曲です。
かいりきベアさんが手がけた楽曲で、2022年6月にリリースされました。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録。
主人公の不安定な心情を表現した歌詞と、激しいビートが印象的。
公開からわずか2日ほどで100万再生を突破するなど、多くのファンの心を掴みました。
あなたは歯切れ良く歌い切れるでしょうか!
万物流転ぬゆり

エレクトロスウィングやロックを取り入れた音楽をリスナーに届けるボカロPのぬゆりさん。
数多くのヒット曲を持つ彼が2023年にリリースした曲がこちらの『万物流転』。
どこか文学的な魅力を持つ歌詞とともに、エッジの効いたギター演奏が展開。
現実を生きることの葛藤や不安を感じながらも前向きでいたいという絡み合う感情がみごとに描かれています。
サビの情熱的なバンドサウンドとともにflowerのエモーショナルなボーカルが響くセンチメンタルなロックナンバーです。
Versatile加賀(ネギシャワーP)

4人のボカロが共演した、ダンサンブルな1曲。
加賀さんが2025年2月にリリースしたダンスポップナンバーで、K-POPを感じさせるサウンドアレンジが印象的です。
嘘と電子世界が交錯する物語の中で、既存の価値観から自由になろうとする主人公たちの姿を描いています。
多様性と変化をテーマに、自分らしく生きることの大切さを歌い上げた本作。
自分の道を模索している人にぴったりな曲だと思います。
バイバイ・スノウスタンプ相川結月

寒い冬の日に大切な人と別れる場面を描いた『バイバイ・スノウスタンプ』。
自作の楽譜とともにインストゥルメンタルの楽曲も制作するボカロPの相川結月さんが2023年に制作しました琴葉茜と葵による姉妹のキャラクターによって歌唱されており、お互いに向かって語りかけるようなフレーズが展開。
ヒップホップを基調としたビートと絡み合うエレクトロサウンドが豊かな世界観を生み出しています。
どこか切なく、はかない物語が思い浮かぶ冬のボカロ曲です。


