「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
バカバッカーShü

軽快でリズミカルなグルーヴが、リスナーのテンションを最高潮まで引き上げてくれます!
ボカロP、Shüさんが手がけた作品で、2026年4月に公開。
エイプリルフール文化から生まれたテトの歴史を振り返りつつ、嘘の存在から本物の文化へと成長した奇跡を祝う、熱気あふれるファンソングです。
名作テト曲を連想させる言葉遊びがちりばめられた歌詞が注目ポイント。
思い切り盛り上がりたいときにオススメしたい1曲です。
バカ通信isonosuke

2010年代前半のボカロシーンから活躍するisonosukeさん。
ボカロ曲だけでなく既存の楽曲のアレンジやインスト曲も手掛ける彼が2023年に制作した曲がこちらの『バカ通信』。
インターネット社会ともいわれる現代へのアイロニーを含んだメッセージが展開する楽曲です。
サビの歌詞に合わせてイラストを描いた動画などがTikTokでは人気を集めています。
エレクトロニカを基調とした高速のダンスビートとともに、知声の中性的な歌声が豊かに響くボカロ曲です。
バブルhigma

不思議な浮遊感に体全体が包み込まれる、ハイセンスなボカロ曲です。
ボカロP、higmaさんの楽曲で、2023年7月にリリース。
歌い手、ボカロPなどでチームを組んでオリジナル曲を発表するネット企画、ボカデュオへの参加曲のボカロバージョンです。
独創的なサウンドアレンジ、その奥行きに引き込まれます。
途中、ポエトリーリーディングに変化するパートにも注目。
現実味と心象風景が入り混じる、非常にアーティスティックな作品です。
ばごーーーん!!!!!さたぱんP

2022年にデビューした、さたぱんPさん。
ゲームにおける高難易度の楽曲を募集するコンテスト「プロセカULTIMATE」への応募曲として手掛けたのが『ばごーーーん!!!!!』です。
本作はドラムの重低音と、シャウトが印象的な楽曲に仕上がっています。
ボカロ曲らしいサイケデリックな電子音のパートと、ヘヴィメタル調のパートを繰り返す構成なのがおもしろいですね。
急に雰囲気が変わるジェットコースター的な展開に魅了されます。
抜錨ナナホシ管弦楽団

愛する人との別れを歌った切ないロックナンバーです。
ナナホシ管弦楽団さんの楽曲で、2017年11月リリースのアルバム『パワード・ワード・ワールド』に収録されました。
巡音ルカの落ち着いた歌声と熱っぽいギターサウンドが響き合い、哀切な物語を紡ぎ出します。
人を愛することの難しさ、別離の痛みを詩的に描いた歌詞が心に沁みわたるんです。
大切な人のことを考えながら歌ってみてください。
バッドエンドメーカー香椎モイミ

ピアノやストリングス、EDMやシティポップのジャンルを巧みに操るボカロP、香椎モイミさん。
彼女が2023年にリリースした『バッドエンドメーカー』は、愛と関係性の複雑さを繊細に描いた作品です。
恋の不安定さや自己価値の探求、他者とのつながりを切望する心情を、象徴的なフレーズで表現しています。
香椎モイミさんの音楽の中でも特に、人間心理の深層を探るこの楽曲は、ダンサブルながらもどこか哀愁を帯びたメロディーが印象的。
恋愛の甘美さと同時に存在する不安や孤独感に悩むすべての人に聴いてほしい、魅力あふれるシングルです。
さりげなく胸に迫る、香椎モイミさんの世界観を存分に味わえる一曲。
聴く人の心に深く刻まれること間違いなしです。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
バベルいよわ

積み上げられていくような音の粒が耳に残ります。
いよわさんが重音テトを用いて制作した楽曲で、2023年4月に公開、ニコニコ超会議でのサプライズ投稿が話題になりました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』で聴けるほか、SEGAの音楽ゲーム『maimai』にも収録されています。
旧約聖書に登場するバベルの塔と、現代の生活風景と重ね合わせた詞の世界観が特徴。
無機質さと切なさが同居するサウンドがクセになります。
この音の重なりに身を委ねれば、不思議な高揚感に包まれるはずです。


