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「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。

擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。

そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。

普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。

カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。

「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

バーバヤーガ煮ル果実

∴煮ル果実「バーバヤーガ」with Flower&可不 #GABULI【Official】- Baba Yaga
バーバヤーガ煮ル果実

スラヴ民話の魔女をモチーフにした、煮ル果実さんらしいダ世界観が広がる楽曲です。

2021年に発表された作品で、漫画プロジェクト「GABULI」とのコラボレーション作として書き下ろされました。

人間の欲望、感覚が麻痺していく様子を描いた毒のある歌詞と体が揺れるダンサブルなビートが組み合わさった、退廃的でありながらもキャッチーなナンバー。

物語の背景を知ると、歌詞に並んだ言葉がより一層心に響きます。

聴く人をとりこにする魔女になりきって歌い上げてはいかがでしょうか?

Buddy!!すこやか大聖堂

Buddy!! / KAITO・氷山キヨテル – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
Buddy!!すこやか大聖堂

KAITOの艶やかな歌声と氷山キヨテルの落ち着いた声が絡み合う、すこやか大聖堂さんによる作品です。

ジャズが香るクールなサウンドに、怪盗とその相棒がスリリングな夜を謳歌する様子が見事に合っています。

法や神さえも欺いてみせるという歌詞が印象的。

2人の軽妙な信頼関係に思わずシビれてしまうんですよね。

本作を聴きながら、気品とスリルが同居する怪盗たちの世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

BA乱CE梅とら

BA乱CE / 梅とら ft.宮舞モカ
BA乱CE梅とら

2025年6月に公開されたこの楽曲は、言葉の響きが持つ官能的なムードと中毒性の高いEDMサウンドが絶妙に絡み合っています。

歌詞は恋愛における危ういバランス感覚やスリリングな駆け引きを思わせる世界観。

それがグイグイと押し迫ってくるサウンドとの相性がばつぐんなんですよね。

テンションを上げたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときにぴったりな宮舞モカ曲です。

ばーすでーそんぐ♪つよしん

ハッピーバースデーソング 1 時間 🎂 ハッピーバースデーソング 1 時間リミックス
ばーすでーそんぐ♪つよしん

VOCALOIDオールスター、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、GUMI、神威がくぽの6人が誕生日を祝福してくれます。

ゆったりとしていて落ち着く楽曲です。

サビの合唱は歌声のパワーを感じますね。

BABELATOLS

ATOLS – BABEL feat. Hatsune Miku / バベル feat. 初音ミク
BABELATOLS

絶望感あふれる『BABEL』を紹介します。

こちらはATOLSさんが発表した楽曲。

コンピレーションアルバム『ボカ☆フレ!

-VOCALOID(tm) FRESHMEN-』に収録されています。

そんな本作は恋愛の終わりを、世界の終わりと重ねて描くような歌詞に仕上がっています。

幸せになれなかったことを、バベルの塔の崩壊に例えているのが詩的ですてきですね。

また、ラストに向けてサウンドが激しさを増していくのも聴きどころですよ。

バンビWONDERFUL★OPPORTUNITY!

バンビ ft.裏命 / マイナス / ワンオポ
バンビWONDERFUL★OPPORTUNITY!

音楽制作サークルのWONDERFUL★OPPORTUNITY!。

彼らが手掛け、中毒性の高さが話題となっているのが『バンビ』です。

こちらは裏命を使い、ガーリーな雰囲気の歌唱に仕上げています。

しかし、それとは裏腹に歌詞は他人をうらましく思うドロドロとした心の闇を描く内容なんですよ。

そのギャップがグッとくるポイントではないでしょうか。

それから、話し言葉を交えるサビにも注目ですよ。

ラフな雰囲気の言葉なのに、インパクトは絶大です。

「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

バサラumigame

バサラ / 可不 feat. 重音テトSV
バサラumigame

重低音に押し寄せられる、ダークでカッコいいボカロ曲です。

umigameさんが手がけたナンバーで、2024年9月にリリースされました。

歌詞には何も持たない主人公の葛藤が描かれていますが、「それでも生きていく」という強い意志が感じられます。

疾走感のあるリズムと独特のメロディーラインが特徴的で、可不と重音テトSVの歌声が魅力を引き立てています。

本作は、自分らしくあることの大切さを訴えかける楽曲。

気分を上げたい時や、集中力を高めたいときにぴったりですよ。