「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
BUG POP!PLANET 80i

新しさと懐かしさが入り混じる、ポップなエレクトリックチューンです。
プロの作曲家、音楽プロデューサーとして活動しているTatsugooさんがPLANET 80i名義でリリースした作品で、2023年3月公開。
ボカコレ2023春ルーキーランキング参加曲でした。
ニューレトロウェーブと呼ばれている音楽ジャンルで、サウンドやMVの古き良きSF感、とてもステキです。
「ボカロは若い世代のものだ」と感じている人にこそ聴いてみてほしいなと思います。
バニーのアイShu

聴けば飛び跳ねてノリたくなる、アッパーなヤンデレロックナンバーです!
ボカロP、Shuさんによる楽曲で2022年9月にリリースされました。
地雷系の匂いがする、危うげかつキュートな歌詞にひかれます!
こういう世界観が好きな方はたくさんいるんじゃないでしょうか。
リズミカルなドラムを主軸にした中毒性の高いロックサウンドもたまらんです!
気分を盛り上げたいとき、恋に一直線になりたいときにぜひ聴いてみてください!
バッドエンドSiR

エモーショナルなダンスミュージックの新境地を開拓した一曲です。
Sirさんが2024年9月に発表したこの楽曲は、初音ミクの透き通るような歌声と、洗練されたエレクトロニックサウンドが絶妙にマッチしています。
曲が進むにつれ、切ない恋心や、運命に抗いたい気持ちが徐々に高まっていく展開に、思わず引き込まれてしまいます。
デジタルな音色の中に、人間味溢れる感情が込められているんです。
本作は、Sirさんの代表作『エデン』のifストーリーとして制作されたそうで、ストーリー性も魅力的。
恋に悩む人の心に、そっと寄り添ってくれる曲かもしれません。
BADDIE BUDDY BUNNYSumia

ドロドロとした愛情を表現しているのがSumiaさんの『BADDIE BUDDY BUNNY』です。
こちらではflowerが男性側のパートを、初音ミクが女性側のパートを歌っています。
そして、その内容は世の中に絶望している男女が自暴自棄になりつつも愛し合う様子を描くというもの。
他にはないダークかつ妖艶な世界観が魅力の作品です。
また疾走感のあふれるサウンドが、2人が暴走する様子を表現しているともとれます。
Birthdaydoriko

ただのバースデーソングではなく人生観や過去、未来について歌っているので、誕生日の方に限らず感動できるバースデーソングです。
またPVで使用されているイラストのクオリティーが非常に高いので映像と一緒に楽しむことをオススメします。
Bakemonoftrygry

自己の不完全さや社会との違和感を描いた、哀愁ただよう楽曲です。
ftrygryさんが2023年3月にリリースされた作品で、軽やかさと切なさが入り混じるエレクトロニカサウンドが魅力。
リズミカルなのに、不思議と胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
自分の在り方を問いかける歌詞の世界観も印象的。
孤独な気分のとき、内省的な気分に浸りたい時にオススメの1曲ですよ。
バブルhigma

不思議な浮遊感に体全体が包み込まれる、ハイセンスなボカロ曲です。
ボカロP、higmaさんの楽曲で、2023年7月にリリース。
歌い手、ボカロPなどでチームを組んでオリジナル曲を発表するネット企画、ボカデュオへの参加曲のボカロバージョンです。
独創的なサウンドアレンジ、その奥行きに引き込まれます。
途中、ポエトリーリーディングに変化するパートにも注目。
現実味と心象風景が入り混じる、非常にアーティスティックな作品です。
BadByekoma’n

作者であるkoma’nさんはもともと演奏してみたカテゴリで有名なピアノ奏者でした。
その、ピアノの才能を生かした曲が『BadBye』です。
踊るようなピアノがとてもかっこよく、そして印象に残る曲です。
Bad Tasteomu

非常に洗練されたエレクトロニックダンスチューンです。
ボカロP、omuさんが手がけた作品で2024年12月に発表。
歯切れのいいサウンドスケープとテトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていて、ノリにノレます。
とくに耳を心地よく揺らしてくれる低音が最高。
歌詞は世間の目に怯える妄執的な感情が投影されていて、共感性の高い仕上がりです。
頭空っぽで一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
バイビーベイビーサヨウナラsaiB

ロックサウンドに乗せて悲しい物語を描いた衝撃作。
saiBさんの代表曲で、2009年9月に公開されました。
シンプルな曲構成と影のある世界観が多くの人にインパクトを与えました。
人間の闇の部分、退廃的な心情を落とし込んだ歌詞が、現代を生きる私たちの感情を鋭く突いてくるんです。
落ち込んだ時や、社会に疑問を感じた時に聴くと、共感できる部分が多いかもしれません。


