「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ば」から始まるボカロ曲と聴いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
ボカロPのかいりきベアさんが制作した『バグ』をはじめ、独自性のある楽曲が数多くあります。
擬音語をテーマにしたユニークな楽曲など、ボカロ曲ならではの発想が生かされた曲も見つかるでしょう。
そこでこの記事では、「ば」から始まるボカロ曲をまとめてピックアップしました。
普段は耳にする機会のない楽曲も発見できますよ。
カラオケの選曲やプレイリストの作成の参考にもぜひチェックしてみてくださいね。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
バケモノ信者マイキP

本当に怖いのは人間なんだな……そんなことを考えてしまいます。
2人組ロックバンド、ラトゥラトゥのメンバーとしても活躍しているマイキPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作にあたる『アンチジョーカー』のアンサーソングです。
何かに夢中なとき、周りが見えず、ついつい下手なことを口走ってしまう……SNSなんかでそういう経験がある方、いらっしゃるはず。
「好き」という気持ちは、時として攻撃的な行為につながることもあります。
そういう、人の闇、のようなものが曲に投影されています。
バクバク一二三

中学、高校に入学してすぐに好きな人が出来た方、3年間なんてあっという間ですよ!
この曲を聴けば相手に声をかける決意ができるかもしれません!
和風サウンドに定評のある人気ボカロP、一二三さんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
タイトルでもある心臓の音『バクバク』を、曲のテンポを速めることでも表現しているのがユニーク。
不思議とこちらまで胸がドキドキしちゃいますね。
ラブソングに力をもらって告白……うーん、青春!
番凩仕事してP

ボカロシーンを初期から知っている方にとっては、この作品が「和風ボカロ曲」のイメージとしてあるかもしれませんね。
ボカロP、仕事してPさんによる楽曲で2014年に発表されました。
MEIKOとKAITOによる和風かつ大人っぽいデュエットソングで、聴いていると涼やかに吹く風の中にいるような気分になります。
悠久の時に思いをはせる、歌詞の気高い世界観も魅力の一つ。
ちなみにご紹介している動画は2019年に公開されたリアレンジバージョンです。
バイオレンストリガー八王子P

スマホゲーム『#コンパス』に登場するヒーロー、メグメグのテーマソングに起用された作品です。
ボカロシーン初期から長い間活躍しているボカロP、八王子Pさんによる楽曲で、2018年に発表。
スピード感のある音圧強めなエレクトリックチューンです。
どんどん音が押し寄せてくるようなサウンドアレンジがたまりませんね。
ついつい体を揺らしてノってしまいます。
メグメグというキャラを知ってから聴けば、曲に対してまた違った印象が受けるかも。
バースデイ内緒のピアス

重い感情が伝わってくるバースデーソングです。
内緒のピアスさんによる作品で2023年11月に公開されました。
可不のエモーショナルな歌声が印象的で、歌詞には愛する人との一体感を求める気持ちがつづられています。
相手との出会いによって自分の存在意義を見出しており、強いきずなで繋がりたいという願いにズシっとした質感があるんです。
恋愛中で、この気持ちに共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
罰ゲーム初音ミク/GUMI

2012年にくるりんごさんが手掛けた、歌詞の言葉遊びがすてきで印象的な1曲です。
曲のテンポがとても速いので、かまずに歌詞を歌えるように練習が必要ですが、最初から最後までかまずに歌えるようになると、とても感動します。
by your side小川大輝

愛する人との切ない別れを描いたエモーショナルなバラード曲はいかがでしょうか。
ボカロP、小川大輝さんの楽曲で、2014年8月に公開されました。
ピアノとギターの感傷的な音色、ゆったりとしたリズムが重なっていく本作は、静かに涙が誘われます。
「別れ」という普遍的なテーマをドラマチックなサウンド、メロディーラインで表現。
いなくなってしまった人への惜別の念が消えないとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
化猫横丁廉

妖しくも華やかな雰囲気漂う和風ボカロソング。
廉さんが手がけた楽曲で、2024年2月にリリースされました。
星界の歌声が印象的な本作は、人間の煩悩や欲望をテーマにした歌詞が特徴的。
冥土における一夜の宴を思わせる幻想的な世界観が広がります。
和風とエレクトロニカが融合した独特のサウンドが魅力的なんですよね。
ぜひともじっくりと聴き込んでみてください。
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。
2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。
テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。
友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。
バイタルサイン栗山夕璃

2014年から2020年まで蜂谷ななし名義で活動し、2021年から改名して活動を再開したボカロP・栗山夕璃さんの楽曲。
ギターのアルペジオとベースのアグレッシブなスラップによる印象的なイントロに始まり、畳みかけるようなメロディーラインで一気に世界観に引き込まれるナンバーです。
歌に絡むギターの軽快なカッティングとうねるようなベースラインがキャッチーな、ロック好きであればきっと心をつかまれるボカロナンバーです。
「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
BURNING梅とら

はば広いジャンルの楽曲を制作している梅とらの『BURNING』です。
曲のリズムにうまくはまっているボカロの声が聴いていて心地よいですよね。
バンド経験もあるという梅とらの作る曲はとにかくかっこいいと評判なんですよ。
メタリックな質感のPVもたまりません。
バランサー獅子志司

MVのイメージもありますが、ネオンがまたたく都会の夜の景色が見えてくる、オシャレでアンニュイな作品です。
『絶え間なく藍色』の作者としても知られているボカロP、獅子志司さんにようる楽曲で、2023年3月に配信リリースされました。
ギターのカッティングが耳に気持ちよく、コーラスがかった歌声とマッチ。
ミドルテンポかつチャイナポップなボカロ曲です。
このゆるりとした音、空気感がたまりませんね。
獅子志司さんが歌ったバージョンもありますので、そちらも合わせてどうぞ。
BirthDay琉球海賊団

X JAPANやMalice Mizerといったビジュアル系バンドに憧れながら活動、そして実家の神社を継ぐための修行中というボカロP・琉球海賊団さんの楽曲。
キラキラとしたポップで可愛らしい曲調でありながら、ところどころにドラムのツーバスを入れるなどのアレンジは、目指していた音楽の影響を感じますよね。
アイドルチックな曲が好きな方はもちろん、ロック好きでも耳を傾けてしまう、聴き心地のいいナンバーです。
vanished the life-not re:born-隣人P

小学生にもわかりやすい歌詞で、泣ける良曲です。
歌詞には思いは伝わるというメッセージが込められています。
またPVも歌もクオリティが非常に高く、感動できる癒されるといった感情がこみ上げてきます。
馬鹿はアノマリーに憧れる鬱P

シャウトやグロウルとラウドロック的なアプローチと歌謡曲を思わせるメロディーを融合させた楽曲を得意とするボカロP・鬱Pさんの31作目のボカロ曲。
ダーティーかつラウドなギターサウンドとヒステリックなシンセサウンドによる不安定な旋律がクセになる、ボカロ曲であることを忘れてしまうようなインパクトがありますよね。
音圧で押し切るような攻撃性とポップなメロディーの融合は、思わず拳を振り上げたくなるアレンジに仕上がっています。
ストレス解消に爆音で聴いてほしい、テンションが上がるナンバーです。
バグハイズ606
ゆがみ切ったギターの音に揺れるリズム、退廃的な世界観に引き込まれる、怪しげなボカロジャズです。
代表作『平成時代の妖怪事情』でも知られているボカロP、606さんの作品で、2013年に公開されました。
何か映画のワンシーンを観ているかのような気分になれる歌詞、そして歯切れのいいメロディーラインがかっこいいです。
楽器それぞれが好き勝手に音を鳴らしているのか、なんて思ってしまうほどのサウンドワークも素晴らしいですね。
Bye-Bye Loversamfree

『ルカルカ★ナイトフィーバー』『メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト』『リリリリ★バーニングナイト』などユーロビート曲でお馴染みのsamfreeさん。
ノリノリな曲だけでなく、こうしたしっとり聴かせる楽曲なども発表しています。
ばっど・えんじぇる!かとれや

アッパーなエレクトリックチューンをゴリゴリにゆがませた音像、その迫力にやられます。
ボカロP、かとれやさんの楽曲で、2023年8月に公開。
ボカコレ2023夏のルーキーランキング参加曲でした。
まずは聴いてみてください、一瞬で音作りのすごさがわかると思います。
歌詞の内容を見ると、小悪魔な少女の心情がつづられていますが、しかしこのサウンドと合わせているとなると……きっとそれだけじゃないバックグラウンドがあるんじゃ。
考察したくなってしまうハードコアナンバーです。
罰ゲームくるりんごP

カードゲーム、UNOをモチーフに作られた初音ミクとGUMIの有名なデュエット曲です。
頭に残るリズムとサビのかっこよさでハマったという方も多いのではないでしょうか。
女性でも男性でも歌いやすいキーなので、知っている人がいればカラオケでデュエットすることも可能ですよ。
Balloon Melon初音ミク

とにかくかわいい曲で、ぜひ女の子に歌ってほしいと思います。
歌詞も恋する女の子を歌っているような印象ですので、今現在好きな人がいる人は、この曲を聴いて元気をもらうのもいいかもしれせん。


