「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(61〜70)
BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。
心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。
大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。
目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。
寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。
ブルーアンビエンス(feat. asmi)Mrs. GREEN APPLE

活動再開後の2022年6月にリリースされたこの曲は、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
初虹編』の主題歌として制作されました。
胸キュンな恋心だけでなく、理想と現実のズレや劣等感といった青春の影の部分まで丁寧にすくい上げた歌詞が印象的です。
BPM200を超える疾走感あふれるサウンドに、大森元貴さんとasmiさんの掛け合いボーカルが絡み合い、まるで加速していく鼓動そのものを音にしたよう。
ミニアルバム『Unity』に収録され、ストリーミング累計3億回を突破するロングヒットとなりました。
恋のドキドキを思い出したいとき、背中を押してほしいときにピッタリの1曲です。
BOOSTSnow Man

2025年の秋にリリースされた、重低音と激しいビートが印象的なダンスナンバー。
5枚目のアルバム『音故知新』の先行配信楽曲として発表、すぐさま大きな反響を呼びました。
願いや痛みを抱きしめながら限界を突破していく、闘志に満ちた歌詞が心を揺さぶります。
MVで観られる、300を超える照明を用いたメタリックな世界観と30名のダンサーとのパフォーマンスは圧倒的。
自分を奮い立たせたいとき、新しいステージに挑もうとしているときに聴くいいと思います!
ブギウギハロウィン瀬兎一也

ブギウギのリズムとハロウィンという異色の組み合わせが新鮮な驚きを与えるオリジナルナンバー。
FAKE TYPE.との共同制作によって、レトロなジャズのスウィング感とモダンなエレクトロサウンドが見事に融合しています。
瀬兎一也さんの持ち味である「ポップなホラー」の世界観が歌詞にも色濃く反映され、あやしげでありながらもどこか愛らしさを感じさせる独特のハロウィンソングとなっています。
2023年にリリースされた本作は、ダンスモーションや文字素材の配布も行われており、仮装パーティーで実際に踊ってみたくなる軽快さが魅力的なナンバーです。
ブラッククリスマスAfter the Rain [そらる×まふまふ]
![ブラッククリスマスAfter the Rain [そらる×まふまふ]](https://i.ytimg.com/vi/OANB8gsqfno/sddefault.jpg)
ニコニコ動画出身の歌い手、そらるさんとまふまふさんによるユニットAfter the Rainの、この曲。
2018年12月にリリースされた作品で、ダークでミステリアスな世界観が印象的です。
クリスマスの幸せなイメージを逆手に取った表現が斬新なんですよね。
善と悪のどちらにも寄りそう視点から描かれた本作。
いわゆる「良い子」だけでなく、満たされない思いを抱える誰もがクリスマスを楽しめる、というメッセージが込められています。
盛り上がりたいときにぴったりだと思いますよ!
Break ThroughAぇ! group

力強いバンドサウンドに乗せて、前へ進む勇気を歌い上げるこの楽曲。
大阪を拠点に活動するAぇ! groupが、ジュニア時代から披露してきた応援歌です。
2025年6月にリリースされた3枚目のシングル『Chameleon』の初回限定盤Cに収録され、ついに音源化が実現しました。
歌詞には、転んでできた傷を勇気のバッジと捉える前向きなメッセージが込められており、臆病な心を抱えながらも壁を越えようとする姿勢が描かれています。
メンバー自身が楽器を手にパフォーマンスする姿も印象的で、ファンから長年愛されてきた1曲。
新しい一歩を踏み出したいとき、背中を押してほしいときにピッタリです。
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。


