「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(81〜90)
ブレス・ユア・ブレス和田たけあき

和田たけあきさんが手がけた楽曲で、2019年5月に公開されました。
イベント『マジカルミライ 2019』のテーマソングとして制作された本作は、ボカロに命を吹き込むような、力強いメッセージが込められています。
呼吸や息づかいをテーマにした構成が魅力的で、寒空の下、白く弾む息を眺めながら聴けば、画面の向こうの歌姫がより身近に感じられることでしょう。
武装乙女Chinozo

「かわいいのに強い」そんなギャップに心をつかまれる、チャイナテイストのポップチューンです。
『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるボカロP、Chinozoさんが制作、2025年5月に動画が公開されました。
洛天依の独特な響きを持つ歌声が、エネルギッシュなサウンドと絶妙に絡み合った仕上がりです。
また歌詞の、恋する乙女の心情を「武装」と表現する強気な姿勢には、勇気をもらえるはず。
ホワイトデーを前に、ちょっぴり大胆になりたいあなたにオススメです。
BBoom BBoom-Japanese ver.-momoland

韓国でヒットした『BBoom BBoom』の日本語バージョンです。
魅力的な歌詞と中毒性の高いメロディが特徴で、同じメロディの反復が多く機械的に歌えるため採点向きな曲です!
イントロと実際に歌メロが始まった感じと雰囲気が変わり歌いやすいはずです。
歌詞自体は難しくないので、フレーズ一つひとつにあまり強弱をつけないように丁寧に歌えば、リズムもハマって音程もズレないと思いますよ。
曲折り返しの英語が多い部分は流れるように歌っているため、特に気をつけてしっかり練習しましょう。
VVSChroNoiR

都会の夜を思わせるビートと、キレのあるラップが絡み合うこの曲。
人気VTuberユニット、ChroNoiRのアルバム『Wonder Wander World』に収録されているクールなナンバーです。
2024年2月に発売されました。
作詞作曲をnqrseさんが手がけており、叶さんと葛葉さんの色気のある歌声が際立つ仕上がり。
きらびやかな宝石を意味する言葉を冠しながら、内面の葛藤や虚像をも引き受けるような歌詞の世界観に引き込まれますね。
洗練された映像美あふれるMVも話題となり、ライブでは会場のボルテージを一気に上げる重要な一曲として親しまれています。
夜のドライブや、少し背伸びしたい気分のときに聴くのがおすすめですよ。
ブラッディ・グルービーChroNoiR

鋭い言葉選びとミニマルなサウンドが絶妙に絡み合う本作。
にじさんじ所属の叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiRの魅力を凝縮したナンバーです。
ボカロPとして有名なKanariaさんが制作を手掛け、ユニットが持つクールさと危うげな色気を、踊れるビートに見事に落とし込んでいます。
「吸血鬼と人間」という彼らの背景に重なるような、スリリングな歌詞の世界観もたまりません。
2021年12月にMVが公開され、2022年10月に発売されたアルバム『UP 2 YOU』にも収録されました。
ネットカルチャーの熱狂が生んだ名曲として、ファンの間で長く愛され続けていますよ。
深夜のドライブや、気分を高めたいときのBGMにぴったりです。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(91〜100)
ブルースカイブルー木本慎之介

国民的スターである西城秀樹さんの長男として注目を集める木本慎之介さん。
幼いころから培ったドラムの技術と、ソウルフルな歌声を武器に活動するシンガー兼ドラマーです。
本格的な活動を開始して間もないですが、オーディション番組『現役歌王JAPAN』では日本代表TOP7に選出されるなど、すでにその才能を発揮していますね。
5歳から始めたドラムの実力は本物で、わずか10歳でお父さんのステージに立ち、名曲『ギャランドゥ』の演奏に参加したという驚きのエピソードも有名です。
往年のロックやR&Bを愛する音楽性は、まさにサラブレッドといった印象ですね。
偉大な父の背中を追いながらも、自身のスタイルを確立しようとする彼の姿は、音楽ファンならずとも応援したくなるはずですよ。
BREAKOUTSnow Man

ラウールさん主演映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌として書き下ろされ、2024年7月に発売された11thシングル『BREAKOUT / 君は僕のもの』に収録されている本作。
ロックの質感とダンスミュージックの推進力を融合させたアグレッシブなアンサンブルは、大切な存在を守る覚悟を感じられるのではないでしょうか。
MVが公開からわずか6日間で2,000万回再生を突破したことでも話題となり、メンバーそれぞれの個性が光る歌声と激しいパフォーマンスが聴く者に熱量を伝えてくれますよね。
ここぞという勝負の前に闘志を燃やしたい時や、エネルギッシュな気分に浸りたい時にオススメな、力強いナンバーです。
BRAVE GROOVEiLiFE!

身体が自然と動き出すビートと高揚感あふれるサビが印象的なこの曲。
2026年3月に発売のシングルで、アニメ『DIGIMON BEATBREAK』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
グループ初のアニメタイアップとして話題になりました。
ノイズやバグといった欠点さえも個性として捉え、自分らしさを肯定する視点がステキです。
気持ちを盛り上げたい時にぴったりの、エネルギッシュなポップチューンです。
breakfasMrs. GREEN APPLE

爽やかな朝のスタートにぴったりな一曲を紹介します。
Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年6月に配信が開始された楽曲で、フジテレビ系の情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングとしてお茶の間に浸透しました。
デビュー10周年を記念するアルバム『10』にも収められています。
大森元貴さんのハイトーンボイスが光るダンスナンバーですが、女性にとっては地声と裏声を使い分ける練習に最適な音域と言えるでしょう。
細かいテクニックよりも、まずは身体を揺らしながらリズムに乗ることが重要ですね。
歌詞に込められた前へ進むポジティブなエネルギーを感じながら歌えば、カラオケの雰囲気が一気に明るくなるはずです。
少し落ち込んでいるときや、みんなで盛り上がりたいシチュエーションで歌ってみてください!
blueyung kai

自室で楽曲制作を手がけるDIYスタイルで注目を集めるシンガーソングライター、ヤング・カイさん。
TikTokやInstagramでも彼のアコースティックなサウンドが定番として使われていますよね。
そんな彼が2024年にリリースした作品のなかでも、リールにオススメしたいのが、こちらの作品です。
アコースティックギターの柔らかな音色とエモーショナルな歌声は圧巻で、恋人への純粋で深い愛情と、共に過ごす未来への願いが込められています。
本作は若者向けドラマの挿入歌やCMソングにも起用されたほか、Billboard Global 200で最高39位を記録しました。
穏やかでロマンティックな曲調は、大切な人との思い出や美しい風景をまとめたリールにぴったりなので、ぜひ使ってみてください。
Blue NoiseRyosuke Yamada

ヒップホップと和の要素を掛け合わせた疾走感あふれるサウンドが印象的な1曲です。
山田涼介さんがソロ名義で手がけたこの楽曲は、2026年1月にCDシングルとしてリリースされます。
アニメ『青のミブロ』第二期「芹沢暗殺編」のオープニングテーマに起用されており、新選組を軸にした物語の世界観が歌詞にも込められています。
俳優としても映画賞で新人賞を受賞するなど評価を重ねてきた彼ならではの、声色の切り替えや感情の振幅を巧みに操るボーカルワークが光ります。
アニメファンはもちろん、ジャンルを横断した新鮮なサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
BREAK IT DOWNTHE RAMPAGE

2026年1月にリリースのシングル『BREAK IT DOWN』は、メンバーの武知海青さんがプロレスラーとして活動する際の入場曲として制作されました。
作詞作曲をHi-yunkさんとSLAYさんが手がけた本作。
重厚なビート、闘志を燃やすフレーズが融合したバトルアンセムに仕上がっています。
MVでの、プロレス4団体から8名のスター選手が参加するという前代未聞の座組みも話題に。
気持ちを奮い立たせたいときに聴きたいパワフルなナンバーです。
Bullying LoversFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとして知られるFukaseさんが、ソロ名義で2025年12月にリリースした楽曲です。
本作は、アルバム『Circusm』に先駆けて配信されたシングル第2弾。
ネット空間における攻撃性や匿名の暴力をテーマに、現代社会の闇を鋭く切り取った1曲です。
グラミー賞ノミネート経験を持つShintaro Yasudaさんがトラックプロデュースを手がけており、インダストリアルな質感が全編を覆う重厚なサウンドに仕上がっています。
金属的で冷たいビートが耳を掴んで離さない、圧倒的な存在感があるんですよね。
痛烈なメッセージをぜひ受けてみてください。
Brand New DayDXTEEN

まるで新学期の始まりのように、胸が高鳴るレトロポップサウンドが印象的なDXTEENのデビュー曲。
2023年5月に発売された1stシングルの表題曲で、オリコン週間シングルランキング初登場5位を記録しました。
80〜90年代のシンセポップを現代的にアップデートしたきらびやかなサウンドに乗せて、夢に向かって一歩を踏み出す決意と仲間との絆が歌われています。
関西テレビ・フジテレビ系『火曜は全力!
華大さんと千鳥くん』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に親しまれました。
新しい環境への期待と少しの不安、それでも仲間がいれば前を向けるというポジティブなメッセージは、卒業という節目を迎える方の心に寄り添ってくれるはず。
笑顔で旅立ちを祝いたい卒業式にぴったりの、希望に満ちたナンバーです。
Blue蒼二才

裸足で佇む海辺の情景から、一歩を踏み出す決意までを描いたボカロ曲です。
蒼二才さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
水平線を前に足がすくんでしまう主人公と、迷いなく空へ飛び立つ鳥との対比が印象的。
過去への感傷を胸にしまい込みながら前へ進もうとする姿は、新しい場所へ旅立つときの不安と希望そのもの。
卒業を迎え、慣れ親しんだ場所や人と別れる瞬間に寄り添ってくれる1曲です。


