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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(61〜70)

ブラックゲームオーバーmunina

munina – ブラックゲームオーバー feat. 初音ミク
ブラックゲームオーバーmunina

現代社会の風刺をゲーム的な世界観で表現した作品です。

muninaさんによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。

アップテンポで中毒性のあるメロディーラインが魅力で、歌詞はブラック企業での過酷な労働環境がテーマ。

初音ミクのキュートなボーカルが軽快な曲調とともに響き渡ります。

リアリティのある世界観ので、友だちに送ると「大丈夫?」など心配されるかも。

でも、逆にめちゃくちゃ共感される可能性もありますね。

ブルーハワイとた

ブルーハワイ / とた – Blue Hawaii / Tota
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。

2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。

自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。

恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。

夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。

Boogie Ride久保田利伸

久保田利伸 – Boogie Ride [Official Video]
Boogie Ride久保田利伸

どこまでも広がる青空の下を走り抜けるような、爽快なファンクナンバーです。

久保田利伸さんが、「新しい時代を柔らかく生きよう」というポジティブな思いを込めて制作しました。

閉塞しがちな日々の気分を吹き飛ばし、心を軽やかに解き放ってくれるような力強さがありますよね。

この作品は2020年10月当時のリリース。

スズキ「エスクード」のCMソングにも起用され、久保田さん本人が出演していたのも印象的でした。

気分を切り替えたい時や、休日のドライブにまさにピッタリな1曲。

心地よいビートに身をまかせれば、まるで悩みなんてなかったかのように前向きな気持ちになれるでしょう。

BLUE BLOODX JAPAN

日本のロック史に金字塔を打ち立てた名盤『BLUE BLOOD』。

そのタイトルを冠したこの楽曲は、X JAPANを象徴する1曲ですね。

狂気と悲しみが交錯する世界観を、疾走感あふれるツインギターと重厚なリズム隊が壮絶に描き出します。

Toshiさんの突き抜けるハイトーンボイスは、心の奥底からの叫びのように響き、聴く者の魂をわしづかみにします。

本作を収録したアルバムは1989年4月にリリースされ、100週以上にわたりチャートインするロングセラーとなりました。

日常から解き放たれ、圧倒的な音の洪水に身を委ねたい時にピッタリの劇的な名曲です。

Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

2024年にBillboard JAPANでストリーミング1位を獲得、TikTokでも爆発的に流行した『Bling‑Bang‑Bang‑Born』、カラオケで歌う方も多かったはずです!

ラップ曲になるので歌唱力より、リズム感と肺活量が大事ですね。

とにかくテンポも速く超高速ラップ、ノリの良さと勢いが大事でリズムに乗れるかどうかが勝負かなと思います。

まずは歌詞をしっかり覚えて歌ったときにしっかりリズムにハマるようにしたいですね。

言葉を発音するときになんとなく流すようにしてしまうと何を言っているのかわからないので、母音を意識して出だしをしっかり発音しましょう。

言葉を一生懸命言うより、フレーズをメロディに乗せるイメージで、まずはメロディをハミングなどで覚えてみてください!

Boogie Back井上実優

当時新人だった井上実優さんの大抜擢で話題になった2017年放送のアニメ『ドラゴンボール超』宇宙サバイバル編のエンディングテーマです。

同年4月に発売された記念すべきデビューシングルで、都会の街角を舞台にした切ない恋心を歌っています。

好きな人にもう一度会いたいと願う強い思いが、歌声に乗って真っすぐに届きます。

過去を振り返りながらも、明日へ踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴いてほしい1曲です。

vip?日食なつこ

日食なつこ – ‘vip?’ Official Music Video
vip?日食なつこ

今、じわじわと人気を集めている女性シンガーソングライター、日食なつこさん。

非常にアンニュイなスタイルを得意としており、毎度、エモさを感じさせる世界観で人気を集めています。

そんな日食なつこさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。

アコースティックさを感じさせるメロディーとゆるいボーカルが特徴で、mid1D#~hiCと一般的な音域にまとまっており、全体を通して起伏の少ないボーカルラインに仕上がっています。

ぜひレパートリーに加えてみてください。