「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(161〜170)
BloodAzari

重低音と不穏なメロディーラインが心に刺さる、ダークな作品です。
Azariさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
flowerの歌声が、幻想的かつ暗示的な歌詞の世界観を絶妙に表現しています。
血を愛のモチーフとして用いており、そのダウナーな雰囲気に引き込まれてしまうんです。
一度ハマれば抜け出せなくなる、Azariさんらしいエレクトロニックナンバーです。
BLOWIN’B’z

アップテンポなポップ・ロックナンバーとして知られる本作は、B’zの10枚目のシングルとして1992年5月にリリースされました。
風をモチーフに変化や成長、自由への渇望を描いた歌詞が特徴的で、稲葉さんの力強いボーカルと松本さんの印象的なギターサウンドが見事に融合しています。
カルビー「ポテトチップス」のCMソングとしても起用され、幅広い層に認知された本作。
サビ前の効果音やラストのコール&レスポンスなど、ライブでの盛り上がりポイントも多く、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。
比較的音域も広くなく、メロディーラインも覚えやすいので、初めてB’zに挑戦する方にもおすすめ。
困難に立ち向かう若者たちへのエールとして、前向きな気持ちで歌い上げてみてはいかがでしょうか。
brotherhoodB’z

1999年にB’zのアルバム『Brotherhood』の中の曲として発表されました。
本当の兄弟という意味だけでなく、自分たちにに関わる人々との関係を歌っているもので、稲葉さんは「離れていてもつながっている仲間みたいなものをテーマに作りました」と語っています。
そうやって考えてみると、兄弟も仲間の始まりといえるかもしれません。
Brand New Day feat. Tim Henson and Scott LePage from @PolyphiaBABYMETAL

華麗なるメタルとポップの融合で世界を魅了し続けるBABYMETALの名曲の一つです。
幻想的な夜空と孤独な情景を描きつつ、希望に満ちた前向きなメッセージが込められています。
2019年11月にリリースされたアルバム『METAL GALAXY』に収録された本作は、ポリフィアのギタリストをフィーチャーし、BABYMETALの新たな音楽的挑戦を感じさせてくれます。
2024年5月には埼玉スーパーアリーナで初のライブパフォーマンスも披露。
本作を通して、新しい1日の始まりを感じてみませんか?
BloomingBAND-MAID

秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた女性の発案でスタートしたバンドが、今や世界的な知名度と人気を誇る存在にまで成長するとは誰が想像できたでしょうか。
ギタリスト兼ボーカリスト、作詞も担当する小鳩ミクさんを中心として2013年に結成されたBAND-MAIDは、冒頭でも触れたように小鳩さんのアルバイト経験からメイドの衣装に身を包み、ライブは「お給仕」でファンのことを「ご主人様」「お嬢様」と呼ぶコンセプトと聞くとコミックバンドかと勘違いされる方もいるかもしれませんが、卓越した演奏能力とタイプの違うツインボーカル体制で繰り出される重厚かつキャッチーなハードロック~ヘビーメタルサウンドは日本のみならず海外のファンの心をがっちりつかんだのですね。
海外ツアーも多く経験している彼女たちですが、2023年にはアメリカの伝説的な巨大フェスティバル「Lollapalooza」に出演して話題を集めました。
興味を持たれた方は、ぜひ彼女たちの熱く激しい「お給仕」に足を運んでみてくださいね!
BlissfulBE:FIRST

一聴した瞬間に深く印象に残るトラックが特徴のこの曲は、2024年8月にリリースされたBE:FIRSTのアルバム『2:BE』に収録された1曲。
冒頭から存在感を放つトラックのほかにも、キレのいいラップとダンスが非常に魅力的ですよね。
人生を楽しむことや現在の瞬間に喜びを見いだすことをテーマにした歌詞が力強く、この前向きな姿勢が彼らの人気の理由の一つかもしれませんね。
本作はドコモの通信サービスahamoとのタイアップソングとして制作され、新たな挑戦に立ち向かう若者たちにエールを送る内容となっています。
2021年に活動をスタートさせ、2022年、2023年と2年連続で紅白に出場してきた彼ら、3年連続出場が実現されるのか注目です!
Brave GenerationBE:FIRST

イントロのひずんだギターの音がかっこいい『Brave Generation』。
この曲は7人組ボーイズグループ、BE:FIRSTのアルバム『BE:1』に収録された明るいポップソングです。
彼らのストレートな歌声と前向きな歌詞が元気を分けてくれますよ。
また、中盤にはラップパートがあり、速いリズムにのせた流れるようなフロウがとっても気持ちよいんです。
この曲を聴いて、抱えている不安を全部ふきとばしてくださいね!
BOOMBAYAHBLACKPINK

今も最前線を走るBLACKPINKのデビューシングルは、強烈なビートとエネルギッシュなパフォーマンスが特徴的です。
自信あふれる若さと自由をおうかする女性たちの姿を描いた歌詞は、リスナーに自由と自信を持って生きるよう促すメッセージが込められています。
2016年8月8日にリリースされ、韓国のGaonチャートで11位、アメリカのBillboard World Digital Songsチャートで14位にランクインしました。
ミュージックビデオはYouTubeで16億回以上再生され、世界中のファンに支持されています。
パーティーや夜のシーンを楽しむ20代の方々におすすめの1曲です。
Bluma to LunchBLOOM VASE

ヒップホップ系の歌はカラオケでちょっと難易度が高いな……と思ってしまいますがこの曲を聴けばクセになる、歌いたくなるはず!
BLOOM VASEの『Bluma to Lunch』、タイトルを見て「ん?」と思いませんでしたか?
そう、あの『ドラゴンボール』に出てくるブルマが楽曲のタイトルになっています。
歌詞はちゃんと読むとラブソング、好きなあの子への思いが歌われていますがブルマだけではなくドラゴンボールに出てくるアレコレが登場、きっとみんなもテンションがアガって歌って踊って盛り上がれるはず!
VSBLUE ENCOUNT

日本のロックバンド、BLUE ENCOUNTが生み出した力強い1曲。
彼らお得意のエモーショナルなロックアプローチで、自分自身との戦いに立ち向かう強い意志を感じさせます。
2017年11月にリリースされたこの本作は、アニメ『銀魂.』ポロリ篇のオープニングテーマとして制作された楽曲。
ヒップホップの影響を受けたBLUE ENCOUNT流の言葉選びとリズム感で、聴く人の心に熱い何かを突き刺してくれます。
ぜひ仲間と演奏して、文化祭や学園祭で思い切り叫んでみてください!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(171〜180)
ブレイクスルーBREIMEN

ジャンルの垣根を軽々と超える自由な音楽性で注目を集める5人組オルタナティブファンクバンド、BREIMEN。
ボーカルベースの高木祥太さんを中心に2015年に結成。
高木さんはブラックミュージックを基盤としたソングライティング全般を手掛けています。
若手トッププレーヤー集団と称されるメンバーたちのスキルの高さが際立っており、既存のジャンルに捉われない自由なアレンジと革新的な発想が持ち味。
ソニーミュージックからリリース情報が随時更新されており、これからの音楽シーンに新風を吹き込んでいくバンドとして期待が高まっています。
新しいサウンドに出会いたい人におすすめのバンドです。
BLIZZARDBURNOUT SYNDROMES

青春文學ロックバンドと自身を称するBURNOUT SYNDROMESが歌う『BLIZZARD』。
本作は津軽三味線にまつわる青春を題材としたアニメ『ましろのおと』のオープニングテーマに起用されました。
随所に雪景色を落とし込んだ美しい日本語でつづられる歌詞が文学的でとても趣深いものとなっています。
アニメのストーリーとマッチした「和」を感じさせるメロディーと和楽器の響きも本作の要。
日本の冬を存分に味わえるロックナンバーです。
ブルーミングベルズBeatSea

青髪の初音ミクと金髪の鏡音リン。
かわいい容姿も推せるキャラクター2人の楽曲です。
ボカロのデュエット曲の中でも、とくにかわいくてリラクゼーション効果のありそうな曲ですね。
落ち着きを持ちつつも、ハッピーさが伝わってきます。
リズミカルなサウンドに思わず体が動き出しそうです。
韻を踏むリリックも聴きどころですね。
ボカロ初心者も聴きやすい楽曲だと思います。
終盤の2人の掛け合いもポイントの1つ。
カラオケでデュエットしてみても、楽しいと思います。
Broken-Hearted GirlBeyoncé

どうか私の元を離れないでと、ストレートに彼にすがる歌詞が痛々しくもあります。
失恋したての女の子は歌いながら涙が出てしまいそうな歌詞です。
ビヨンセのように力強く思い切り歌って欲しい曲です。
リズムを取るのがちょっと難しいかもしれません。
Blue MoonBillie Holiday

1934年にロレンツ・ハートさん作詞、リチャード・ロジャースさん作曲でリリースされた『Blue Moon』。
この曲は現在でも高い人気をほこる、アメリカのジャズシンガー、ビリー・ホリデイさんなどによるカバーでよく知られています。
シンプルな歌詞とメロディで構成されたこの曲は、ジャズを初めて歌ってみたいという方にはピッタリ。
また、この曲は循環コードという単純な和音の流れを繰り返す曲なので、ピアノやギターを使ったソロカバーや弾き語りにもオススメ。
ぜひ幅広いシーンでこの曲を活用してみてくださいね!
Blue MoonBlue Moon

美しく伸びやかなメロディと上品なストリングス、いわゆる「ハチロク」と呼ばれる6/8拍子のリズムも含めて、どこかオールディーズなポップスを思わせるノスタルジックな雰囲気で良い感じです!
こちらの冬のバラードは、NiziUが2022年12月にリリースした4枚目のシングルのタイトル曲となっています。
グループ初のウィンター・バラードであり、ファンとの絆をテーマにした温かい歌詞が特徴的。
遠くにいてもお互いを思いやる心が描かれており、ファンとアーティストがどこにいても繋がっていることを象徴しているのですね。
NiziUのメンバーの爽やかで力強い歌声が印象的で、寒い季節にぴったりの温かさを感じさせます。
ライブパフォーマンスでの青いペンライトの光景を連想させ、ファンとの一体感を象徴している本作。
クリスマスや一人で過ごす冬の夜、ゲレンデに冬のドライブなど、あらゆる冬のシーンに合わせてぜひ聴いてみてくださいね。
Blue SummerBlue Vintage

フィリピンで生まれ、サイパンやハワイで育った経験を持つJ.SpeaksさんとギタリストのTaigaさんによって結成されたBlue Vintage。
彼らが2023年にリリースした『Blue Summer』は、夏の舞台に展開する恋愛模様が描かれたセンチメンタルな恋愛ソングです。
ヒップホップ調のビートとサーフミュージックの絡み合う爽やかなサウンドがエモーショナルなリリックを彩っています。
不安や寂しさをつつみこむような温かいボーカルとともに、チルな時間を過ごせるバラードです。
Blowin’ in the WindBob Dylan

1960年代から活躍する世界的に有名なアメリカ出身のミュージシャン、ボブ・ディランさん。
彼が1963年にリリースした『Blowin’ in the Wind』は、アメリカ公民権運動をテーマに描かれた楽曲です。
シンプルなアコースティックギターの音色やハーモニカの演奏が印象的です。
争いへの問いかけを描く歌詞になっており、温かいメロディーとともに心に響くでしょう。
楽曲の最後に繰りかえされるリフレインにも注目して聴いてみてください。
Break My WallBoobie Trap

「偽装爆弾 / 間抜けなわな」を意味するはずが、スペルミスによって違う意味のバンド名になってしまったというおもしろエピソードを持つ3ピースバンド、Boobie Trap。
ザ・メロコアという感じの要素がふんだんに詰まった楽曲が多く、根っからのメロコアキッズからも、これから聴き始める人にもこれだけは外せない!バンドです。
なんといっても疾走感マックスで突き進む2ビート、そしてわかる人にはわかる歌声からもあふれるメロコア感がたまりません。
Blue Sky BlueBuono!

ももちこと嗣永桃子が在籍していたアイドルユニットBuono!の楽曲です。
アイドルソングらしく、さわやかな楽曲で、女子会などで歌えば盛り上がることまちがいなし!
曲のテンポはそこまで早くないので、歌いやすい曲ですね。


