「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(91〜100)
ブルーハワイレモン≒JOY

夏の始まりの高揚感と、少し切ない初恋の味がする、そんな甘酸っぱい作品です。
指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ、≒JOYが2025年6月にリリースしたサマーチューン。
イントロから弾むようなサウンドが爽快で、センター江角怜音さんのフレッシュな歌声がぴたりとハマっています。
そして、かき氷になぞらえた恋心がユニークで、ステキなんですよね。
忘れられない夏の物語が目に浮かぶ楽曲です。
BLUE TEARSJUDY AND MARY

冷たい冬の夜空と切ない恋心を美しく描き出した、JUDY AND MARYの楽曲です。
1993年11月に発売された本作は、遠い記憶と未練が交錯する世界観を、繊細なメロディに乗せて表現。
アルバム『J・A・M』に収録され、2006年に映画『シムソンズ』の主題歌としても採用されました。
さらに1996年からフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに。
寒い夜にひとりで過ごすときや、心に秘めた思いに向き合いたくなったとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
Broken Heartエガマイヤー

コンポーザー、リノさんが手がけた、神威がくぽが歌う切ないナンバーです。
2008年8月に公開され、がくっぽいどコンテストで「優秀作品」に選ばれた本作。
すれ違う恋人への未練や喪失感を歌った歌詞と、ピアノとストリングスが織りなす繊細なサウンドが、胸を締め付けるように響きます。
がくぽの大人っぽい歌声がやるせない感情をより一層引き立てているのも、印象に残る理由の一つ。
失恋した時や感傷的な気分にひたりたい夜に、じっくりと聴き込んでみてください。
BREAKING THE ICETHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

爽快感あふれるサウンドに、思わず心が躍り出すような1曲です。
「目の前の壁を壊して進め!」そんなストレートな情熱が、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE の持ち味であるエネルギッシュなパフォーマンスと重なり、聴く者の魂を熱くさせます。
2018年7月発売のシングル『HARD HIT』にカップリングとして収録され、同年のアルバム『THE RAMPAGE』にも収録された本作は、夏の高校野球地方大会のテーマソングとして球児たちの激闘を彩りました。
一歩踏み出す勇気を与えてくれる、まさに希望の応援歌といえるでしょう。
Blue JeanGLAY

きらめくイントロを耳にするだけで、どこまでも広がる青い空と海が目に浮かぶようですよね。
2004年8月にリリースされたGLAYのこのナンバーは、バンドのデビュー10周年を飾るにふさわしい、爽快感と切なさが同居した夏の傑作です。
歌詞の世界では、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶と、予期せぬ再会から微かに芽生える新たな想いが綴られているのではないでしょうか。
本作はエステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートでは堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって通算18作目の首位という輝かしい記録も打ち立てました。
夏のドライブはもちろん、美しい夕焼けを眺めながら少し感傷に浸りたい時にも、きっと寄り添ってくれる一曲でしょう。
BreakoutSupersnazz

1990年に東京で活動を開始したSupersnazzは、当初「ザ・ロングヘアーズ」という名前でしたが、すぐに改名し日本のガールズ・ガレージパンク/パワーポップシーンに躍り出たバンドです。
1960年代のガレージロックやロックンロールからの影響を色濃く反映したサウンドは、聴く者を瞬時に虜にするエネルギッシュさと抜群のキャッチーさを兼ね備えているのですね。
1993年にはアメリカの著名なインディーズレーベル「SUB POP」からアルバム『Supersnazz』を引っ提げて世界的に認知され、日本のガレージシーンを代表する存在としての地位を確立しました。
国内外でのツアーも積極的に行い、1995年のヨーロッパ11カ国38カ所を巡る大規模なツアーの成功は、彼女たちの実力を世界に示した出来事と言えるでしょう。
アルバム『The Devil Youth Blues』や『Diode City』といった作品も、ファンからの支持が厚いですね。
当時の熱気を感じたいガレージパンクやパワーポップ好きの方には、まさにうってつけのバンドなのですよ!
BLACK DOLLЯu-a

トラックメイクも自身でこなすことで知られるマルチな才能を持つフィメールラッパー、Яu-aさん。
アーティスト名の読み方は、ルウアです。
10代のギャルから特に人気の高い彼女ですが、そんな彼女の楽曲のなかでも、こちらの『BLACK DOLL』は特に音域の狭い作品としてオススメです。
全体を通してオートチューンで加工されており、音域はかなり狭くまとまっています。
音域の狭さからキー調整も非常に楽ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


