「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(41〜50)
BLOOM! BLOOM! BLOOM!Girls²

弾けるようなビートとクールなボーカルが交差する、パワフルなダンスチューンです!
特撮ドラマから出発し、本格的なダンスボーカルグループへと成長を遂げたGirls²が2026年5月に先行配信リリースした楽曲で、同年発売のアルバム『Seven Blooms』のリード曲として位置づけられています。
自分たちを花に見立て、さまざまな評価やノイズを受け流しながらも前へ進んでいく強気なメッセージが込められているんですよね。
ヒップホップのエッセンスも感じる重厚なサウンドは、これからの未来への期待感をさらに高めてくれます。
落ち込んでいるときに気持ちを奮い立たせたい人や、自信を持ちたいときにオススメの一曲ですよ!
blue hourHana Hope

日が昇る直前の薄暗い空のように、運命が変わる前の不安定な時間ってドキドキしますよね。
そんな青春の曖昧な瞬間を美しく切り取った、Hana Hopeさんの本作。
2026年4月にリリースされた楽曲で、テレビアニメ『淡島百景』のオープニング主題歌として起用され、話題を集めています。
13歳から本格的な活動を開始し、アルバム『HUES』などで高い評価を得てきた彼女。
アコースティックな質感のバンドサウンドと、透明感あふれる歌声が重なり、ノスタルジックな雰囲気が心地いいんですよね。
夢に向かって頑張る少女たちの葛藤や静かな決意を描いた歌詞は、聴く人の心に優しく寄り添ってくれます。
何かに挑戦する前や、自分の内面と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
ぶんぶんぶん!Wakeys

NHK Eテレの教育エンターテインメント番組『The Wakey Show ~ザ・ウェイキー・ショウ』のキャラクターによる音楽グループ、Wakeys。
2026年5月に先行配信され、6月にCD発売予定のシングル曲『ぶんぶんぶん!』は、同番組の2026年度エンディングテーマとして起用されたナンバーです。
ボカロPとしても活動する高村風太さんが作詞・作曲・編曲を手掛け、思わず口ずさみながら体を動かしたくなる、元気でキラキラとしたポップなアレンジがテンションを上げてくれます。
サビに合わせて思いきりジャンプする振付も楽しい、親子で盛り上がれるダンスチューンです。
舞台に立ってYOASOBI

パリオリンピックの開幕と同日の2024年7月に配信された、YOASOBIの『舞台に立って』。
NHKの2024年度スポーツテーマ曲として制作された本作は、競技に挑むアスリートだけでなく、日常で奮闘するすべての人に向けた普遍的な応援歌です。
集英社と組んだ3つのスポーツ小説を原作とし、複数の物語をひとつの楽曲へ昇華させるというユニークな手法がとられました。
Ayaseさんの手掛けるギターが際立つロックサウンドに、ikuraさんの伸びやかな歌声が重なり、風を切って走るような疾走感を生み出しています。
勝負の瞬間に感じる不安や期待を抱えながら、自分の選んだ道を進もうとする背中を力強く押してくれる楽曲ですよ。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみさんの代表曲である本作は、1968年12月に発売されたシングルです。
累計100万枚をこえる大ヒットを記録し、1969年の第20回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
作詞を橋本淳さん、作曲と編曲を筒美京平さんが担当し、第11回日本レコード大賞では作曲賞を受賞しています。
横浜の美しい夜景を背景に、恋人と歩く女性の幸せな心情を鮮やかに描き出しており、大人の恋の雰囲気がただよう洗練されたメロディーが魅力的です。
都会的で切なさも感じられる歌声が、多くの人の心をひきつけます。
昭和の情緒があふれるロマンティックな夜の街並みを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(51〜60)
bring you my heartWyse

喪失感や痛みを抱える相手にどう寄り添うかをストレートな言葉で描いた楽曲です。
2002年5月にメジャー第2弾シングルとしてワーナーミュージック・ジャパンから発売され、テレビ朝日系バラエティ番組『内村プロデュース』のエンディングテーマにも起用されました。
Wyseの中心人物である拓磨さんが作詞と作曲を手がけ、激しい音像よりも歌心とバンドアンサンブルのバランスを重視したポップロックとして仕上がっています。
悲しみの中で光を探すようなロックバラードは、青春時代に聴いていた方はもちろん、切ないメロディに心惹かれる方にもおすすめです。
Bloomed浦田直也

AAAのメンバーとして活躍した後、ソロへと転向したアーティストの浦田直也さん。
AAA時代から高音に定評のあった彼ですが、個人的にはただの高音というよりもやや厚みのある高音が最も魅力的だと思います。
こちらの『Bloomed』は彼の持ち味である厚みのある温かい高音ボイスが特徴です。
不思議なことに彼は中高音では厚く、高音部分ではかなり鋭さを感じさせる声に変わります。
この変化を楽しみながら、ぜひチェックしてみてください。
V遊助

おなじみのポケモンのタイプ名が並ぶ印象的な導入から始まり、冒険への期待感をぐっと高めるアップテンポなメロディと、まっすぐで前向きな歌詞が融合したエネルギッシュな応援歌です。
俳優やタレントとしても大活躍の遊助さんによる作品で、2013年12月に14枚目のシングルとして発売された両A面盤の表題曲の一つ。
国民的テレビアニメ『ポケットモンスター XY』のオープニングテーマとして起用されました。
当時アニメを夢中で見ていた方なら、イントロを聴くだけでワクワクした気持ちが鮮やかによみがえるはず。
新しいチャレンジに踏み出したいときや、朝の支度中など元気を出したいシチュエーションでぜひ聴いてみてくださいね!
BLUE SAPPHIREHIROOMI TOSAKA

三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしても活躍する登坂広臣さんが、ソロ名義のHIROOMI TOSAKAさんとして歌い上げる本作。
ラテンギターと低音を効かせたリズムが重なり、艶やかな歌声が夜のムードを際立たせます。
月光や闇夜を想起させる世界観が、ロマンティックな高揚感を与えてくれます。
2019年4月に発売されたシングル『SUPERMOON』に収録されたこの楽曲は、劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』の主題歌として起用されたナンバーです。
映画の世界観と、ご自身のソロプロジェクトが描く神秘的なコンセプトが見事に融合しています。
都会的でクールなサウンドは、静かな夜のドライブにピッタリですね。
Bloomin’山田涼介

いつもと同じ帰り道や、少し前を歩く相手の背中を見つめながら、近くて遠い距離感に胸を痛める恋心を描いたラブソング。
山田涼介さんが2025年4月に発売したアルバム『RED』に収録されたポップナンバーです。
強く主張するのではなく、感情の輪郭を柔らかくなぞるようなボーカルが印象的ですね。
言葉にできない気持ちが内側で少しずつ膨らんでいく様子が、甘く透明感のあるメロディにのせてみごとに表現されています。
関係の変化を恐れて一歩を踏みだせない両片思いの切なさに、そっと寄りそってくれますよ。


