「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(41〜50)
ブギ浮ぎI LOVE YOU田原俊彦

近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として80年代アイドルブームをけん引した田原俊彦さん。
1981年に発売された4枚目のシングルである本作は、ご本人が出演した「サクラカラー」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
宮下智さんが手掛けたポップでウキウキするようなメロディと、「ブギ」のリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴くだけで自然と体が動き出してしまいそうですよね。
歌番組でのまっしろな衣装が水に濡れて色が変化する派手な演出も語り草となっており、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。
底抜けに明るいダンスナンバーは、落ち込んだときに聴けば元気が湧いてきますし、当時を知る方なら思わず笑顔になること間違いなしですよ!
ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。
青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。
1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。
曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!
オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
BrighterINI

優しく響くピアノの音色に、メンバー一人ひとりの歌声が重なっていく展開には思わず聴き入ってしまいますね。
迷いや不安を抱えている時に、光が差すような温かさを感じさせてくれる歌詞が本当にエモーショナルで、胸がキュッとなります。
2021年11月に発売されたデビューシングル『A』に収録されている本作は、ファン投票によって活動曲に選ばれたことでも話題を集めた1曲。
コーセー「米肌」のCMソングとしても起用されており、その爽やかな世界観にぴったりですよね!
真っ白な衣装で歌い上げるミュージックビデオもステキで、視覚的にも癒やされます。
何かに悩んで立ち止まりそうな時や、大切な人の存在を感じたい時に聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。
ブルーハワイレモン≒JOY

「ひと夏の逃避行」をテーマに描かれた、爽快感あふれるサマーチューンです。
恋する気持ちを冷たくて甘いかき氷に重ねた歌詞が、切なくも瑞々しい青春の情景を浮かび上がらせます。
江角怜音さんがセンターを務め、透明感ある歌声と疾走感のあるサウンドが融合し、聴く人の心を遠くの海辺へと連れ出してくれます。
2025年6月に発売された3rdシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録するなどグループの勢いを象徴するヒット作となりました。
王道ポップの中に、一瞬で溶けてしまう夏のような儚さも感じさせます。
ドライブや海への旅行など夏のイベントを盛り上げたいときにぴったりです。
日常を忘れてリフレッシュしたい気分のときにも、ぜひ聴いてみてくださいね!
ブルーシャワーM!LK

爽快感と青春のきらめきがふんだんに盛り込まれたナンバー。
聴いているだけで、風を切って走り出したくなるような疾走感に、のっけからガツンと心をつかまれます。
悔しさを次の一歩に変えようとした時「今じゃない?」と心の声が聞こえることってありませんか?
そんな前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
2024年5月に発売されたシングルで、ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーの佐野勇斗さんも出演し、その爽やかな世界観に多くのリスナーが魅了され話題になった曲です。
何か新しいことに挑戦したい時や、落ち込んだ気分を一瞬で吹き飛ばしたい時には、うってつけの楽曲と言えるでしょう。
BLASTONE N’ ONLY

独自の音楽ジャンル「JK-POP」を掲げ、南米ツアーを成功させるなどグローバルな注目を集めるダンス&ボーカルユニット、ONE N’ ONLY。
彼らが満を持してユニバーサルミュージックからメジャーデビューを飾った本作は、タイトルが示す通り爆発的なエネルギーに満ちたアッパーチューンです。
2025年6月に発売されたシングルで、カップリング曲『Bittersweet』がドラマ『子宮恋愛』のオープニング主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
攻撃的なビートと中毒性のあるサビは、聴いているだけで自然と体が動いてしまうのではないでしょうか。
嫌なことを忘れて騒ぎたい夜や、自分を鼓舞したい勝負の朝にはぴったりですよね。
ライブ会場のような熱気を感じられる、渾身のパーティーソングです。
ブルーベリージャム柿崎ユウタ

疾走感あふれるギターロックといえば、バンドサウンドを想像する方も多いのではないでしょうか?
そんななかでも、すべてをひとりで作り上げる柿崎ユウタさんの楽曲としてオススメしたいのが、2025年1月に発売された本作。
速いテンポで繰り出される言葉の数々と、焦燥感をあおるようなアレンジが特徴と言えるでしょう。
おそらく、あえて息つく暇もないほど情報を詰め込むことで、切迫した心理を描いているのかな??という印象。
うまく呼吸できないほどの感情の渦を、軽快なメロディに乗せてしまうセンスは流石ですね!
アルバム『祈りの練習』など精力的に発表している柿崎ユウタさんですが、本作のようなロックチューンは、心がざわつく夜にオススメだと思いますので、ぜひお楽しみくださいませ。


