この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(1〜10)
ぶちかませよ!NEW!FRUITS ZIPPER

イントロから一気に会場の熱気が高まるような、疾走感あふれるサウンドが魅力ですね!
勝負への闘志を燃やし、自分や仲間を大きく鼓舞する力強いメッセージが込められています。
大人気アイドルグループFRUITS ZIPPERが歌うこの楽曲は、2026年3月に発売されたシングルです。
毎日放送のプロ野球中継「MBSベースボールパーク」のテーマソングに起用されたことで注目を集めました。
ケツメイシのRYOJIさんが制作に関わっており、親しみやすいメロディーもポイント。
応援合戦などの場面で、チーム全員でタオルを回しながら盛り上がるのがオススメですよ。
わかりやすいフレーズが多いので、クラスの目標を当てはめて替え歌を作るのにもぴったりです!
舞台に立ってNEW!YOASOBI

YOASOBIが2024年7月に配信リリースしたデジタルシングルで、NHKスポーツテーマ2024としてパリオリンピックなどの関連放送を彩りました。
疾走感あふれるギターロックサウンドが魅力で、ikuraさんの力強いボーカルが胸を熱くさせます。
大きな舞台に立つ人の内面や葛藤、そしてそれを応援する人々の思いを描いた歌詞は、スポーツだけでなく日常の挑戦にも重なります。
運動会で自分の勝負に挑む子供たちや、声援を送る保護者にもピッタリの1曲。
力強いビートで会場全体の士気を高めてみてはいかがでしょうか?
BRAVENEW!嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。
仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。
本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。
のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。
圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。
仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。
Blue JeansNEW!HANA

楽曲がしっとりとしたメロディでテンポも少し遅めなので、振付も緩やかなものとなっています。
サビ冒頭のステップや、「深夜1時」という歌詞の場面では時計の針を連想させるような手をメインに使った振りなど初心者の方でも覚えやすいものとなっています。
曲の終盤のラストのサビではリズムキープやアップダウンをメインとした応用の振付なので曲全体を通して覚えやすいのではないかなと思います。
歌詞の内容的にも感情的な動作やしぐさも多い部分もあるのでそこがポイントになってくると思います。
ぜひ1曲通して覚えて踊ってみてくださいね!
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)NEW!Yukopi

シュールでどこかかわいい、そんな不思議な音楽性でヒットソングを量産し続けるボカロP、ゆこぴさん。
一発でゆこぴさんの楽曲だと分かる作品が多く、どれもが親しみやすい魅力を持っています。
なかでも、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
2023年11月に公開された本作は、同月に配信限定でリリースされたアルバム『アルバム1号』にも収録されています。
食欲や怠惰さといった日常のささいな感情を愛嬌たっぷりに歌い上げており、リコーダーの素朴な音色がコミカルさと温かさを引き立てています。
音楽ゲーム『CHUNITHM』にも収録されるなど幅広く愛される本作。
肩の力を抜きたい時に、ぜひ聴いてみてください。
ブレインロット feat. 重音テトNEW!東京真中

短尺の動画をひたすら眺めてしまうような、現代ならではの感覚を音にした作品です。
音楽制作の全工程を自らこなすボカロP、東京真中さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
クラブミュージックのような反復するサウンドと、重音テトの歌声が絶妙に絡み合い、聴き手の脳裏にじわじわと入り込んできます。
ボカコレ2026冬のランキングで2位を記録するなど、大きな反響を呼んだ一曲。
何気なくスマートフォンを触り続けてしまう夜に、この音楽が不思議な心地よさを与えてくれるかもしれません。
BLESSNEW!KAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤に収録されている1曲。
この時期はメンバーが4人体制となり、再スタートを切った重要なタイミングでもありました。
本作は、失われた時間や大切な人への思いを、記憶の断片をたどるように繊細に描いた叙情的なミディアムチューンです。
透明感のあるボーカルと、余白を活かした美しいアレンジが、切なさと温かさを同時に感じさせてくれます。
激しいダンス曲やロックナンバーのイメージが強い彼らですが、こうした内省的でエモーショナルな楽曲も非常に魅力的ですね。



