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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(21〜30)

BRAVE

ARASHI – BRAVE [Official Music Video]
BRAVE嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。

仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。

本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。

のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。

圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。

仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。

ブレインロット feat. 重音テト東京真中

東京真中 – ブレインロット feat. 重音テト
ブレインロット feat. 重音テト東京真中

短尺の動画をひたすら眺めてしまうような、現代ならではの感覚を音にした作品です。

音楽制作の全工程を自らこなすボカロP、東京真中さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。

クラブミュージックのような反復するサウンドと、重音テトの歌声が絶妙に絡み合い、聴き手の脳裏にじわじわと入り込んできます。

ボカコレ2026冬のランキングで2位を記録するなど、大きな反響を呼んだ一曲。

何気なくスマートフォンを触り続けてしまう夜に、この音楽が不思議な心地よさを与えてくれるかもしれません。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(31〜40)

BLESSKAT-TUN

2013年11月に発売されたミニアルバム『楔-kusabi-』の通常盤に収録されている1曲。

この時期はメンバーが4人体制となり、再スタートを切った重要なタイミングでもありました。

本作は、失われた時間や大切な人への思いを、記憶の断片をたどるように繊細に描いた叙情的なミディアムチューンです。

透明感のあるボーカルと、余白を活かした美しいアレンジが、切なさと温かさを同時に感じさせてくれます。

激しいダンス曲やロックナンバーのイメージが強い彼らですが、こうした内省的でエモーショナルな楽曲も非常に魅力的ですね。

blissmilet

『葬送のフリーレン』特別EDアニメーション<ノンクレジット版>/♪「bliss」作詞・歌:milet 作曲・編曲:Evan Call
blissmilet

2020年の東京オリンピック閉会式での歌唱により、世界中へその声を届かせたシンガーソングライター、miletさん。

中世ヨーロッパの伝承音楽を思わせるオーケストレーションと、温かくも荘厳なボーカルが絶妙に響き合いますよね。

時間や自然の営みが大切な存在を包み込む愛情を描いたテーマは、聴く人の胸を強く打つはずです。

2024年1月に発売されたアルバム『Anytime Anywhere』に収録された本作。

2023年9月に放送されたテレビアニメ『葬送のフリーレン』初回2時間スペシャルの特別エンディングテーマとして起用されました。

喪失感から立ち直り、新たな一歩を踏み出す人にそっと寄り添ってくれるような、あたたかさに満ちたナンバーです。

BLUE SOULSAo

A_o – BLUE SOULS [Music Video]
BLUE SOULSAo

青春の揺らぎや切実な感情が交差するこちら。

アイナ・ジ・エンドさんとROTH BART BARONの三船雅也さんによるプロジェクト、A_oのデビュー作です。

恋愛の駆け引きではなく、他者と触れ合う恐れや希望といった普遍的なテーマが描かれており、お二方の表現力豊かな歌声が深く混ざり合うエモーショナルな1曲!

この楽曲は大塚製薬ポカリスエットのCM主題歌に起用されました。

季節の経過とともにCMの物語と連動して進化していった背景も魅力的ですね。

恋愛ソングとはひと味違う、魂をぶつけ合うデュエットを体感したい二人にぴったり。

ぜひカラオケで感情をさらけ出して歌ってみてはいかがでしょうか。

BLUE TUESDAYKAT-TUN

KAT-TUNのデビュー日である2006年3月にリリースされたアルバム『Best of KAT-TUN』通常盤の5曲目に収録された、静かな哀愁を帯びたバラードナンバー。

終わった恋の余韻や日常に残る喪失感をしっとりと歌い上げています。

火曜日という何でもない平日に、もう来ないと分かっている電話を待ってしまう切ない情景が心に響きますね。

デビュー当時の彼らが持つ、ワイルドさだけではない繊細な表現力が堪能できる1曲です。

失恋の痛みを抱えながらも、静かに前に進もうとしている方や、感傷的な気分に寄り添ってほしい夜にぜひ聴いてみてください。

VIPエンジョイAtena

【音楽的同位体】VIPエンジョイ feat. Atena / V.I.P (可不・星界・裏命・羽累・狐子)
VIPエンジョイAtena

ユニット紹介として機能する、ハイテンションなポップチューンです。

ボカロP、Atenaさんによる作品で、2026年3月にリリースされました。

可不、星界、裏命、羽累、狐子という5体の音楽的同位体が次々と前に出てくる構成で、短い尺の中にキャラクターの個性が凝縮されています。

聴いているうち自分で歌いたくなってきちゃうんですよね。

名刺代わりのアンセムを、ぜひじっくりチェックしてみてください!