「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(21〜30)
ブルーシャワーM!LK

爽快感と青春のきらめきがふんだんに盛り込まれたナンバー。
聴いているだけで、風を切って走り出したくなるような疾走感に、のっけからガツンと心をつかまれます。
悔しさを次の一歩に変えようとした時「今じゃない?」と心の声が聞こえることってありませんか?
そんな前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
2024年5月に発売されたシングルで、ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーの佐野勇斗さんも出演し、その爽やかな世界観に多くのリスナーが魅了され話題になった曲です。
何か新しいことに挑戦したい時や、落ち込んだ気分を一瞬で吹き飛ばしたい時には、うってつけの楽曲と言えるでしょう。
BLASTONE N’ ONLY

独自の音楽ジャンル「JK-POP」を掲げ、南米ツアーを成功させるなどグローバルな注目を集めるダンス&ボーカルユニット、ONE N’ ONLY。
彼らが満を持してユニバーサルミュージックからメジャーデビューを飾った本作は、タイトルが示す通り爆発的なエネルギーに満ちたアッパーチューンです。
2025年6月に発売されたシングルで、カップリング曲『Bittersweet』がドラマ『子宮恋愛』のオープニング主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
攻撃的なビートと中毒性のあるサビは、聴いているだけで自然と体が動いてしまうのではないでしょうか。
嫌なことを忘れて騒ぎたい夜や、自分を鼓舞したい勝負の朝にはぴったりですよね。
ライブ会場のような熱気を感じられる、渾身のパーティーソングです。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(31〜40)
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!
引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。
特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!
聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。
刺激的な夜をぜひ体感してみてください!
Boom Boom BackBE:FIRST

90年代ヒップホップのテイストと現代的なビート感が融合したハイブリッドなサウンドが特徴の本作は、2023年2月に公開されたBE:FIRSTの人気曲。
重厚なトラックに乗せてマイクリレーをつないでいく構成がクールで、メンバーそれぞれの個性がきわだっていますよね。
さらなる高みを目指して突き進むという強い決意を込めた歌詞は、挑戦を続ける人々の心に深く響くのではないでしょうか。
日本テレビ系『スッキリ』や『それって!?実際どうなの課』の3月エンディングテーマとしても知られています。
後にアルバム『2:BE』にも収録されたこの楽曲は、ここぞという勝負のときや、テンションを上げて踊りたいときに聴いてほしいパワフルな1曲です。
Black and WhiteDa-iCE

真実と嘘、善と悪の間で揺れ動く心理、味わったことはあるでしょうか。
対立する二つの概念をテーマにした、スリリングな展開が魅力のナンバーです。
2025年4月に配信されたシングル『Black and White』。
テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌として制作された本作は、医療ミステリーの緊張感とリンクする歌詞が印象的。
サビでのボーカルの掛け合いは、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
友人とパート分けをして、カラオケでクールに歌ってみるのがよいかもしれません。
ダンスも激しいので、身体を動かしながら楽しんでみてくださいね。
Black Nightmareなにわ男子

毒っけのある世界観と、エレクトロなダンスサウンドが融合した衝撃作。
なにわ男子といえばキラキラした王道アイドルのイメージが強いですが、本作ではヒップホップ要素を取り入れた攻めの姿勢を見せています。
藤原丈一郎さんのセリフから始まる演出も、ドラマチックで引き込まれますよね。
そんな本作は、2025年9月に発売されたシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録されています。
藤原丈一郎さんが主演を務めるドラマ『ロンダリング』の主題歌としても話題になりました。
制作時、メンバー全員がラップパートの発音に苦戦したそうで、彼らの熱意が伝わってきます。
スリリングな気分を味わいたいときや、グループのクールな一面に触れたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーと言えるでしょう。
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!


