「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(101〜110)
Blurry EyesL’Arc〜en〜Ciel

記念すべき1作目のシングルで知られる名曲『Blurry Eyes』。
ファンにとっては想い出深い作品ですよね。
最初期の作品ではあるものの、この段階でラルクらしさは発揮されているのが特徴で、艶やかなボーカルラインに仕上げられています。
音域はmid1D~hiA#と男性曲としては広めではあるものの、hiA#よりも低音部分の方が主体となっているため、それほど難しさを感じることはないでしょう。
リズムやテンポはL’Arc~en~Cielのなかでも、特にオーソドックスなので、ぜひ歌ってみてください。
BREAK OUT!相川七瀬

織田哲郎プロデュースによるハードで疾走感あふれるロックナンバー。
イントロから鳴り響くギターリフが強烈なインパクトを放ち、現状を打破して未来へ突き進もうとする強い意志が込められた歌詞が心に響きます。
1996年6月に発売されたシングルで、エステティックサロン「スリムビューティハウス」のCMソングとしてお茶の間でも広く親しまれました。
後にダブルミリオンを記録するアルバム『Red』にも収録されています。
とにかくテンポが速くてノリが良いので、ストレス発散したいときや気分を上げたいときにぴったり。
カラオケでみんなで盛り上がりたいときにも自信を持ってオススメします。
VKakuriyo

「Vから始まる偶像のおはなし」をテーマにした、ダークで中毒性の高いダンスチューンです。
Kakuriyoさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
VtuberユニットHIMEHINAへの提供曲のボカロ版。
シンセサウンドの高揚感のある導入から、重厚なビートが炸裂するサビへ……その展開に心をわし掴みにされてしまいます。
仮想存在とファンの関係性を問うような歌詞の世界観も魅力。
ぜひこの美しい音世界にひたってみませんか。
ブラックゲームオーバーmunina

現代社会の風刺をゲーム的な世界観で表現した作品です。
muninaさんによる楽曲で、2024年4月にリリースされました。
アップテンポで中毒性のあるメロディーラインが魅力で、歌詞はブラック企業での過酷な労働環境がテーマ。
初音ミクのキュートなボーカルが軽快な曲調とともに響き渡ります。
リアリティのある世界観ので、友だちに送ると「大丈夫?」など心配されるかも。
でも、逆にめちゃくちゃ共感される可能性もありますね。
ブレインウォッシャー読谷あかね

人間の思考や記憶を「洗浄」し、真っさらな状態へリセットするという、哲学的なテーマが魅力です。
読谷あかねさんによる楽曲で、2025年6月に公開。
シンセサイザーによる未来的なサウンドに、重音テトSVの機械的な歌声が重なり、独特な世界観を創り出しています。
そして曲を通して思想に耽っているような歌詞がまた、読谷あかねさんらしいんですよね。
作詞作曲から映像までご自身で手がける多才ぶりも注目ポイント。
刺激的な音楽体験を求める方にピッタリなはず。
ブラザーズOfficial髭男dism

2017年7月21日に配信限定でリリースした両A面シングル『Tell Me Baby/ブラザーズ』に収録された楽曲で、初期のヒゲダンを象徴するクレイジーでハングリーな精神を表現したナンバーで、コミカルな効果音なども使われていて聴いていて歌っていて楽しめますね!
曲全体の音域は、C4~D5と裏声気味で歌っているのが特徴です。
軽快なリズムのため乗り遅れないように注意してください。
常に体が動いているような感覚で横に揺れながらリズムを取るといいかもしれません!
サビ部分は頭のうしろを鳴らすように歌うと高めの声がキープできると思います。
ブリキノダンスワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音レン

難解な言葉遊びと疾走感あふれるサウンドで、盛り上がりましょう!
もともてゃ日向電工さんが作詞作曲を手がけた楽曲で『プロセカ』ではワンダーランズ×ショウタイムと鏡音レンが歌っています。
BPM172の高速テンポに乗せてくり出される言葉の響きが最高。
まるで呪文を唱えているような気分になれちゃうんですよね。
噛まずに歌い切れたときの爽快感はたまりません。
Blessinghalyosy

halyosyさんが2014年4月に投稿した、初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOの6人が一斉に歌い上げている楽曲。
生きていること自体を祝福するメッセージソングです。
再生数やタグといったネット社会の数値評価に惑わされず、前を向いて歩こうと背中を押してくれる歌詞が胸に響きます。
和楽器も使用されたミクスチャーなサウンドアレンジも特徴。
仲間と合唱したくなる、心温まるボカロ曲です。
ブルーベリー・ナイト原宿青野美沙稀

ポップでキュートな世界観に、思わず心がときめいてしまうはず!
原宿発の「ロカビリー・クイーン」こと青野美沙稀さんが歌う、甘酸っぱいナンバーです。
2017年11月に発売されたミニアルバム『Sweet Devil』のリード曲で、仙台放送『あらあらかしこ』のエンディングテーマにも起用されました。
週末の原宿を舞台にした、ネオンの光と恋心が交錯する歌詞が、まるで映画のワンシーンのよう。
ドライブ中のBGMや、オシャレをしてお出かけする前、気分を高めたいときにぴったりですよ。
Blinding Lightdustbox

結成25周年を記念したトリビュート・アルバム『Timeless Melodies – a tribute to dustbox -』に収録された本作は、挫折と再起、不安と希望を歌い上げたアンセムです。
バンドを長年支えてきたファンや仲間への感謝を込めて書かれたこの曲は、ライブでの大合唱を意識した構成が特徴的。
2024年7月にリリースされ、同年10月の豊洲PITでのワンマンイベント「KOSHIROCK GALAXY 2024」でも披露されました。
落ち込んだとき、前に進む勇気がほしいとき、本作を聴けばきっとあなたも再び立ち上がれるはずです!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(111〜120)
Bright SideSHANK

長崎を拠点に活動するSHANKが2020年8月にリリースしたこの楽曲は、陽当たりの悪い部屋に引っ越したという日常のささいな出来事から生まれた作品です。
暗闇に閉ざされた空間から光の差す場所へ戻りたいと願う心情を、疾走感あふれるメロディックパンクに凝縮しています。
本作は同年9月発売のEP『Candy Cruise EP』に収録され、2022年のアルバム『STEADY』にも再収録されました。
些細な不満を普遍的なテーマへ昇華させる庵原将平さんの作詞センスと、タイトなドラムに支えられた開放的なギターサウンドが魅力です。
ブルーバードいきものがかり

疾走感あふれるメロディと前へ進む強い意志を感じさせる歌詞が魅力の本作。
2008年にリリースされた10枚目のシングルで、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用されました。
蒼い空を目指して羽ばたく姿や、古い殻を破って新たな世界へ飛び立つ決意が込められており、挑戦や自由への憧れというテーマが力強く表現されています。
アルバム『My song Your song』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで初登場3位を記録した代表曲です。
年代を問わず知名度が高く、エネルギッシュなサウンドで会場を盛り上げたいときにピッタリの1曲ですよ!
ブラックハロウィン2〜デス・オア・スマイル〜じょるじん

ハロウィンの夜にふさわしい、断罪と祝祭が交錯する物語音楽です。
じょるじんさんによる作品で、2025年10月に公開されました。
2020年の『ブラックハロウィン 〜デス・オア・ダンス〜』から5年ぶりとなる続編で、初音ミク、鏡音リン、IAの三声が織りなすかけ合いが圧巻。
そして「笑顔」という仮面の下に潜む皮肉と狂気が鮮明に浮かび上がります。
この暗黒で独特な世界観、一度ハマったら抜け出せません!
BlizzardMrs. GREEN APPLE

活動再開後に制作されたアルバム『ANTENNA』に収められたこの楽曲は、凍てつくような逆風の中を進もうとする意志を描いたナンバーです。
心が凍りつくような痛みを抱えながらも、吹雪を切り裂いて前へ進む主人公の姿が力強く歌われています。
大森元貴さんが作詞作曲を手がけ、編曲には陶山隼さんも参加。
目まぐるしい転調やギターのタッピングを駆使した高度なアンサンブルが、吹雪の中で揺れ動く感情の起伏を見事に表現しています。
寒さや逆境に負けずに自分の道を切り拓きたいと願うとき、背中を押してくれる力強さがあります。
BOOSTSnow Man

2025年の秋にリリースされた、重低音と激しいビートが印象的なダンスナンバー。
5枚目のアルバム『音故知新』の先行配信楽曲として発表、すぐさま大きな反響を呼びました。
願いや痛みを抱きしめながら限界を突破していく、闘志に満ちた歌詞が心を揺さぶります。
MVで観られる、300を超える照明を用いたメタリックな世界観と30名のダンサーとのパフォーマンスは圧倒的。
自分を奮い立たせたいとき、新しいステージに挑もうとしているときに聴くいいと思います!
ブギウギハロウィン瀬兎一也

ブギウギのリズムとハロウィンという異色の組み合わせが新鮮な驚きを与えるオリジナルナンバー。
FAKE TYPE.との共同制作によって、レトロなジャズのスウィング感とモダンなエレクトロサウンドが見事に融合しています。
瀬兎一也さんの持ち味である「ポップなホラー」の世界観が歌詞にも色濃く反映され、あやしげでありながらもどこか愛らしさを感じさせる独特のハロウィンソングとなっています。
2023年にリリースされた本作は、ダンスモーションや文字素材の配布も行われており、仮装パーティーで実際に踊ってみたくなる軽快さが魅力的なナンバーです。
ブラッククリスマスAfter the Rain [そらる×まふまふ]
![ブラッククリスマスAfter the Rain [そらる×まふまふ]](https://i.ytimg.com/vi/OANB8gsqfno/sddefault.jpg)
ニコニコ動画出身の歌い手、そらるさんとまふまふさんによるユニットAfter the Rainの、この曲。
2018年12月にリリースされた作品で、ダークでミステリアスな世界観が印象的です。
クリスマスの幸せなイメージを逆手に取った表現が斬新なんですよね。
善と悪のどちらにも寄りそう視点から描かれた本作。
いわゆる「良い子」だけでなく、満たされない思いを抱える誰もがクリスマスを楽しめる、というメッセージが込められています。
盛り上がりたいときにぴったりだと思いますよ!
Break ThroughAぇ! group

力強いバンドサウンドに乗せて、前へ進む勇気を歌い上げるこの楽曲。
大阪を拠点に活動するAぇ! groupが、ジュニア時代から披露してきた応援歌です。
2025年6月にリリースされた3枚目のシングル『Chameleon』の初回限定盤Cに収録され、ついに音源化が実現しました。
歌詞には、転んでできた傷を勇気のバッジと捉える前向きなメッセージが込められており、臆病な心を抱えながらも壁を越えようとする姿勢が描かれています。
メンバー自身が楽器を手にパフォーマンスする姿も印象的で、ファンから長年愛されてきた1曲。
新しい一歩を踏み出したいとき、背中を押してほしいときにピッタリです。
物理 | Time is like a Jet coasterBIGMAMA

刹那的な時間の流れと、その中で揺れ動く感情を疾走感あふれるサウンドに乗せて描き出した青春ロックナンバー。
2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録のこの楽曲は、タイトルの通りジェットコースターのようなスピード感を持っています。
助走するようなイントロから一気に駆け抜ける曲展開で、大人になるほど速く過ぎていく日々への焦燥、振り落とされまいと必死にしがみつく若者の心情を鮮やかに描き出しています。
時間に追われるように生きているすべての人へ届けたい1曲です。
BLUEBE:FIRST

軽快ながらもどこかエモーショナルなサウンドが印象的なこの曲は、BE:FIRSTのメンバーであるJUNONさんとLEOさんが初めて作詞に参加した作品です。
良いことも悪いこともある日常のなかで、かけがえのない存在への思いを描いたリリックは、明日を信じる力を与えてくれます。
本作は、2025年9月にリリースされた8枚目のシングル『空』に収録。
サントリー生ビールのWEBムービー用に書き下ろされた曲でした。
前に進む勇気がほしい時に聴くと、心がふっと軽くなると思いますよ!


