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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(71〜80)

BLUEBE:FIRST

軽快ながらもどこかエモーショナルなサウンドが印象的なこの曲は、BE:FIRSTのメンバーであるJUNONさんとLEOさんが初めて作詞に参加した作品です。

良いことも悪いこともある日常のなかで、かけがえのない存在への思いを描いたリリックは、明日を信じる力を与えてくれます。

本作は、2025年9月にリリースされた8枚目のシングル『空』に収録。

サントリー生ビールのWEBムービー用に書き下ろされた曲でした。

前に進む勇気がほしい時に聴くと、心がふっと軽くなると思いますよ!

BRAN-NEW LOVERBUCK-TICK

どこか退廃的なのに、突き抜けるようなポップさが心をつかむ楽曲。

BUCK-TICKが1999年7月に世に送り出した15作目のシングルで、作曲を手がけた今井寿さんが「すごくポップ」と語る通り、非常にキャッチーなメロディが光る名曲です。

しかし、櫻井敦司さんによる歌詞は、当時の終末観を背景に、世界の終わりという絶望的な状況でさえ愛する人と溶け合いたいと願う、激しくも美しい世界観を描き出しています。

どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜に聴けば、破滅の中に咲く一輪の花のような強さと安らぎを感じられるかもしれません。

BLUE SPRING安達祐人(元PENTAGON)

安達祐人 – BLUE SPRING (Official Music Video)
BLUE SPRING安達祐人(元PENTAGON)

韓国の人気グループPENTAGONのメンバーとして、世界を舞台に活躍してきた安達祐人さんは長野県長野市の出身。

K-POPに憧れて15歳で単身渡韓し、2016年にデビュー。

グループではリードラッパーを務め、持ち前の低音ボイスを活かしたラップでファンを魅了してきました。

PENTAGONは2020年10月、楽曲『Daisy』でデビュー4年越しに初の音楽番組1位を獲得したことでも知られていますよね。

現在は日本を拠点にソロ活動を行い、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど新たな一面も見せています。

Blue HorizonTRiDENT

Trident「Blue Horizon」 Music Video short ver.
Blue HorizonTRiDENT

爽快感あふれるエレクトロポップで、突き抜けるような青空と広大な海が目に浮かぶよう!

アニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の世界観を表現したこの楽曲は、声優ユニットTridentが歌っています。

もともと、2016年4月のラストライブで一度だけ披露されたものでしたが、音源化を望むファンの熱い声に応え、翌年に公開されたという感動的な背景も。

ユニットの集大成であることを知って改めて聴くと、より胸が熱くなりますね!

ブルーベリー・ナイツはっとり(マカロニえんぴつ)

若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、マカロニえんぴつでボーカルや作詞作曲を担うはっとりさんは、山梨県中央市で育ったアーティスト。

メンバーは全員音楽大学の出身で、理論に裏打ちされたポップ性とロックが融合したサウンドが心地よいですね!

2020年11月にEP『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューすると、楽曲が次々とドラマやCMの主題歌に。

翌年には第63回日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝きました。

心に刺さる言葉とメロディを探している人にピッタリのアーティストです!

ブラザービート岩本照

Snow Man「ブラザービート」Music Video
ブラザービート岩本照

「ひーくん」の愛称で親しまれているSnow Manのリーダー、岩本照さんは埼玉県出身です。

6歳からダンスを始め、マイケル・ジャクソンに憧れを持ち、力強いラップと深みのある低音ボーカルが彼の音楽的な魅力です。

長い下積み時代を経て、2020年1月に『D.D./Imitation Rain』でCDデビュー。

映画『おそ松さん』の主題歌になった『ブラザービート』のように、グループのヒットをけん引していますね。

Snow Manとして第36回日本ゴールドディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実力派です。

グループの楽曲振付も手がけるクリエイティブな一面と、体脂肪率5%の肉体美を持ちながらお化け屋敷が苦手というギャップに心をつかまれます。

パワフルなパフォーマンスと多彩な才能に触れたい人におすすめのアーティストです。

BlindedCarlo Redl

ゆったりした時間を過ごすのにぴったりなのが、シンガーソングライターCarlo Redlさんのこの作品です。

チルなバイブスが心地よいR&Bナンバーで、恋の始まりで周りが見えなくなる、あの高揚感をオシャレに描いています。

好きな人のことをもっと知りたい、というドキドキする気持ちと、このままずっと一緒にいられるのかな、という少しの不安が混じり合う歌詞が、すごくリアルです。

休日の午後にゆったりと聴くのがオススメ。

あなたの日常を少し特別なものにしてくれるはずです。