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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに

この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。

「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。

ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。

この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。

「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(71〜80)

Black BirdAimer

Aimer 『Black Bird』MUSIC VIDEO 映画『累-かさね-』(9月7日(金)公開・主演:土屋太鳳×芳根京子)ver.
Black BirdAimer

誰かをうらやむ気持ちや、愛されたいと切望する心を、一羽の黒い鳥の姿に重ねて描いたAimerさんの楽曲です。

この楽曲は2018年9月リリースのシングルで、後に名盤『Penny Rain』にも収録されました。

土屋太鳳さんと芳根京子さんW主演の実写映画『累-かさね-』の主題歌にも起用され、ミステリアスで重厚な世界観を表現しています。

劣等感や焦燥といった暗い感情を、ストリングスとバンドサウンドが織りなすドラマチックな曲調で歌い上げる様子は圧巻ですよね。

「自分の抱える弱さや嫉妬心と向き合いたい」そんな夜に聴けば、きっと複雑な心に寄り添ってくれるはずです。

Blue Birdコブクロ

爽やかなメロディに乗せて、日常に潜むささやかな幸せを描いた、コブクロの心温まるナンバーです。

夢を追いかける中で見失いがちな、大切な人とのつながりこそが本当の幸福なのだと、幸せの青い鳥にたとえて優しく歌い上げています。

この楽曲はデビュー10周年という節目に、2011年2月発売の20枚目のシングルとして制作され、NHK教育テレビのアニメ『バクマン。』のオープニングテーマにも起用されました。

目標に向かって頑張っているけれど少し疲れてしまった時、本作を聴いてみてください。

きっと、すぐそばにある温かい光に気づかされ、再び未来へ羽ばたく勇気がもらえるはずです!

blacknails feat. MERI(sic)boy

(sic)boy – blacknails feat. MERI (Prod. KM)
blacknails feat. MERI(sic)boy

ラウドでノイジーなギターと硬質なヒップホップビートが融合した(sic)boyさんの気迫あふれる1曲です!

2025年6月にリリースされた本作は、同年8月開催の主催イベントのテーマソング。

不格好に剥がれていくネイルを社会で戦い傷つきながらも奮闘する姿に重ねた歌詞が、聴く者の胸に突き刺さります。

客演に迎えた新鋭アーティストMERIさんとの化学反応も素晴らしく、曲に鮮やかな彩りと深みを与えているんですよね。

見えない敵に怯えているとき、この曲を聴けば不屈の魂に火がつくはずです!

分岐点WANIMA

WANIMA 「分岐点 」OFFICIAL MUSIC VIDEO
分岐点WANIMA

熊本出身の俳優、高良健吾さんが力強く走るMVも印象的な、WANIMAによる2025年6月のシングルです。

もともとは全国ツアーのオープニングSEとして制作された曲。

曲の中で歌われているのは、人生における選択の瞬間や自分自身との向き合い方です。

葛藤を乗り越え、未来へ踏み出す覚悟を力強いバンドサウンドに乗せています。

次の一歩へ進む勇気がほしい、そんな気持ちにピッタリ!

「ここから始めるんだ!」という決意を、この曲にかき立ててもらいましょう!

ブルー・サマータイム・ブルーズズーカラデル

ズーカラデル “ブルー・サマータイム・ブルーズ” (Official Music Video)
ブルー・サマータイム・ブルーズズーカラデル

北海道は札幌市出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルは、軽快なポップさと日常に寄り添う繊細な歌詞で人気ですよね。

そんな彼らが2023年に発表した『ブルー・サマータイム・ブルーズ』も、夏の終わりに聴くにふさわしいナンバーだと言えそうです。

印象的なギターのアルペジオから始まるサウンドは、過ぎゆく夏への郷愁と、それでも未来へ進もうとする決意が混じり合ったような不思議な魅力を放っております。

ボーカル・吉田崇展さんの少し憂いを帯びた歌声も相まって、青春の一ページのサウンドトラックを聴いているかのようですね。

熱さが和らぎつつある夏の夜にこの曲を流せば、感傷的で最高の気分を味わえることは間違いないでしょう。

BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

生活に密着したテーマを歌う打首獄門同好会が放つ、夏にピッタリの楽曲です。

猛暑のなか、誰もが意識する水分補給の大切さを、重厚なサウンドと中毒性の高いフレーズでストレートに訴えかけます。

歌詞からは、みんなで楽しく元気に夏を乗り切ろうという、バンドの優しくも力強いメッセージがはっきりと想像できますね。

この楽曲は、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして2024年6月に公開されました。

野外フェスやバーベキューで、仲間と一緒に歌いながら盛り上がりたいときに聴いてほしい、ユーモアと活力がぎゅっと詰まった1曲です。

VHIMEHINA

HIMEHINA『V』MV #ヴィー
VHIMEHINA

VTuberユニットHIMEHINAによる楽曲で、2025年6月に公開された作品です。

K-POPの要素も感じさせる王道のダンスポップサウンドが最高にクール。

2人のエモーショナルなハーモニーもぴたりとハマっていますね。

そしてやっぱり注目してほしいのは歌詞。

存在とは何かを問う哲学的なメッセージが、とてもキャッチーに表現されているんです。

アルバム『Bubblin』にも収録されている本作。

気分を盛り上げたいときに聴いてみてはどうでしょうか。