「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(21〜30)
ブルーハワイとた

夏の恋のはじまりにある、甘酸っぱくて少し危うい感情を見事に表現した楽曲です。
2000年代生まれのベッドルームアーティスト、とたさんによる作品で、2022年8月に配信リリースされたのち、1stフルアルバム『oidaki』にも収録されました。
軽やかで疾走感のあるバンドサウンドと、透明感のある淡い歌声が心地よく響きます。
2023年にはABEMAの恋愛リアリティショー『恋する週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌に、2025年には花王のヘアケアブランドとABEMA『今日、好きになりました。』のタイアップCMソングにも起用されました。
夏の夜風にあたりながら、誰かを思い浮かべて聴きたくなるような一曲です。
ぶんぶんぶん!Wakeys

NHK Eテレの教育エンターテインメント番組『The Wakey Show ~ザ・ウェイキー・ショウ』のキャラクターによる音楽グループ、Wakeys。
2026年5月に先行配信され、6月にCD発売予定のシングル曲『ぶんぶんぶん!』は、同番組の2026年度エンディングテーマとして起用されたナンバーです。
ボカロPとしても活動する高村風太さんが作詞・作曲・編曲を手掛け、思わず口ずさみながら体を動かしたくなる、元気でキラキラとしたポップなアレンジがテンションを上げてくれます。
サビに合わせて思いきりジャンプする振付も楽しい、親子で盛り上がれるダンスチューンです。
BoogieBillyrrom

ファンクやディスコを基調としたグルーヴ感あふれるサウンドで、クラブミュージックとバンドサウンドの中間をいく6人組音楽集団、Billyrrom。
彼らが2026年5月にアジアツアーを完走し、新たなパートナーシップ発表とともにメジャー第1弾として配信開始したこの楽曲は、踊れるポップソングとしての魅力が詰まっています。
うねるようなベースラインと軽快なカッティングギターが絡み合う本作は、思わず体を揺らしたくなる多幸感にあふれていますよね。
中盤以降に飛び出すラップパートも良いアクセントになっています。
ジャンルにとらわれない新しいポップスを探している方に、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。
BLACK TOKYOTHE RAMPAGE

暴れ回るという意味のグループ名にふさわしい、アグレッシブなパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE。
光と影が交差する黒い都市をイメージさせるダークなトラックは、重厚感のあるシンセサウンドや不穏なコーラスが絡み合い、緊張感のある世界観を構築していますよね。
2026年5月に発売された27枚目のシングル表題曲は、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌として制作されたナンバーです。
RIKUさんや吉野北人さんたちがマイクを握り、鋭く重い歌声を響かせています。
都会の喧騒を歩くときや、ハードボイルドな空気に浸りたい人に聴いてほしい、シネマティックなアッパーチューンです。
ブルーウォーター森川美穂

1985年にデビューした、歌手で女優の森川美穂さん。
圧倒的な歌唱力で知られ大ヒット曲を出しています。
現在は大阪芸術大学の教授も務め、後進の指導にあたっているそうです。
『ブルーウォーター』は、1990年4月25日にリリースされた12枚目のシングルで、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマです。
現在もアニソン史に残る名曲として広く愛されていますよ。
パワフルな歌声の森川さんなので、歌うときは声だけや息だけにならないようにバランスよく声を出したいですね。
しっかりと遠くに向かって声を出すと気持ちよく歌えるはずです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

ゼスプリ「ゴールドキウイ」のテレビCMソングとしてお茶の間に流れていた、あの爽快なサマーソングをご紹介します。
2006年6月に発売された、浜崎あゆみさんの40作目となるシングルです。
イントロから駆け抜けるようなきらびやかなサウンドが特徴的で、サビに向けて一気に感情が高まっていく王道の展開が素晴らしいですね。
海辺や青空を思わせる清涼感とともに、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな思いが感じられます。
名盤『Secret』などにも収録されている本作は、友達との海へのドライブや、夏のレジャーでワイワイ盛り上がりたいときにぴったりです。
カラオケでみんなで歌えば、あのころの楽しい夏の思い出が鮮やかによみがえってきますよ。
BLUE LAGOON高中正義

1980年5月に発売されたシングルで、パイオニアのオーディオのCMタイアップ曲としてお茶の間から流れてきたメロディを覚えている方も多いのではないでしょうか。
日本のフュージョンシーンを牽引してきたスーパーギタリスト、高中正義さんの代表曲のひとつです。
ボーカルのないインストゥルメンタルでありながら、明るく澄んだギターの音色がまるで心地よく歌っているかのように耳に残りますよね。
名盤『JOLLY JIVE』の冒頭を飾る本作は、カセットテープに入れて海沿いをドライブした思い出と重なる方もいらっしゃるはずです。
輝く太陽の情景を鮮やかに描き出し、爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、夏が似合うナンバーです。


