「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(21〜30)
Blue JeansHANA

切なさと希望が交錯する等身大の恋心が、聴く人の胸をキュンとさせるミッドバラードです。
夜の不安やときめきをジーンズやスニーカーに重ねて描いており、揺れ動く感情に共感してしまう人も多いはず。
ちゃんみなさんがプロデュースを手がけるガールズグループHANAのセカンドシングルとして、2025年7月に発売された作品です。
ファッションブランド「DIESEL」とのコラボレーションが行われ、衣装にもその世界観が反映されています。
恋するがゆえの弱さを優しく包み込んでくれるような本作。
しっとりと感情を込めて歌いたいときや、切ない恋の余韻に浸りたい夜のカラオケにピッタリですよ。
BREAK IT DOWNTHE RAMPAGE

2026年1月にリリースのシングル『BREAK IT DOWN』は、メンバーの武知海青さんがプロレスラーとして活動する際の入場曲として制作されました。
作詞作曲をHi-yunkさんとSLAYさんが手がけた本作。
重厚なビート、闘志を燃やすフレーズが融合したバトルアンセムに仕上がっています。
MVでの、プロレス4団体から8名のスター選手が参加するという前代未聞の座組みも話題に。
気持ちを奮い立たせたいときに聴きたいパワフルなナンバーです。
Bullying LoversFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとして知られるFukaseさんが、ソロ名義で2025年12月にリリースした楽曲です。
本作は、アルバム『Circusm』に先駆けて配信されたシングル第2弾。
ネット空間における攻撃性や匿名の暴力をテーマに、現代社会の闇を鋭く切り取った1曲です。
グラミー賞ノミネート経験を持つShintaro Yasudaさんがトラックプロデュースを手がけており、インダストリアルな質感が全編を覆う重厚なサウンドに仕上がっています。
金属的で冷たいビートが耳を掴んで離さない、圧倒的な存在感があるんですよね。
痛烈なメッセージをぜひ受けてみてください。
Brand New DayDXTEEN

まるで新学期の始まりのように、胸が高鳴るレトロポップサウンドが印象的なDXTEENのデビュー曲。
2023年5月に発売された1stシングルの表題曲で、オリコン週間シングルランキング初登場5位を記録しました。
80〜90年代のシンセポップを現代的にアップデートしたきらびやかなサウンドに乗せて、夢に向かって一歩を踏み出す決意と仲間との絆が歌われています。
関西テレビ・フジテレビ系『火曜は全力!
華大さんと千鳥くん』のエンディングテーマにも起用され、幅広い層に親しまれました。
新しい環境への期待と少しの不安、それでも仲間がいれば前を向けるというポジティブなメッセージは、卒業という節目を迎える方の心に寄り添ってくれるはず。
笑顔で旅立ちを祝いたい卒業式にぴったりの、希望に満ちたナンバーです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

2006年6月に発売された浜崎あゆみさんの40作目のシングルは、夏の解放感とポジティブなエネルギーに満ちた1曲です。
雨上がりの空や翼といったモチーフを通じて、新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げており、キラキラとしたシンセとギターが駆け抜けるアップテンポなサウンドが心地よく響きます。
ゼスプリ「ゴールドキウイ」のCMソングとして大量にオンエアされ、オリコン週間チャートで初登場1位を獲得。
このシングルで彼女のシングル総売上が日本人ソロアーティスト史上初の2,000万枚を突破したことでも話題になりました。
サビのメロディが覚えやすく、キーワードが繰り返されるため、カラオケでは合いの手やコールを入れやすいのが魅力。
サビ終わりに「かんぱーい!」と叫んだり、みんなでユニゾンしたりと、飲み会アレンジが自然に成立します。
夏の打ち上げや二次会で、ラストに盛り上がりたいときにぴったりの飲み歌ですよ!
Blue蒼二才

裸足で佇む海辺の情景から、一歩を踏み出す決意までを描いたボカロ曲です。
蒼二才さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
水平線を前に足がすくんでしまう主人公と、迷いなく空へ飛び立つ鳥との対比が印象的。
過去への感傷を胸にしまい込みながら前へ進もうとする姿は、新しい場所へ旅立つときの不安と希望そのもの。
卒業を迎え、慣れ親しんだ場所や人と別れる瞬間に寄り添ってくれる1曲です。
Blurry EyesL’Arc〜en〜Ciel

記念すべき1作目のシングルで知られる名曲『Blurry Eyes』。
ファンにとっては想い出深い作品ですよね。
最初期の作品ではあるものの、この段階でラルクらしさは発揮されているのが特徴で、艶やかなボーカルラインに仕上げられています。
音域はmid1D~hiA#と男性曲としては広めではあるものの、hiA#よりも低音部分の方が主体となっているため、それほど難しさを感じることはないでしょう。
リズムやテンポはL’Arc~en~Cielのなかでも、特にオーソドックスなので、ぜひ歌ってみてください。


