「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(21〜30)
ブルーベリージャム柿崎ユウタ

疾走感あふれるギターロックといえば、バンドサウンドを想像する方も多いのではないでしょうか?
そんななかでも、すべてをひとりで作り上げる柿崎ユウタさんの楽曲としてオススメしたいのが、2025年1月に発売された本作。
速いテンポで繰り出される言葉の数々と、焦燥感をあおるようなアレンジが特徴と言えるでしょう。
おそらく、あえて息つく暇もないほど情報を詰め込むことで、切迫した心理を描いているのかな??という印象。
うまく呼吸できないほどの感情の渦を、軽快なメロディに乗せてしまうセンスは流石ですね!
アルバム『祈りの練習』など精力的に発表している柿崎ユウタさんですが、本作のようなロックチューンは、心がざわつく夜にオススメだと思いますので、ぜひお楽しみくださいませ。
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
Break It安室奈美恵

ロックなテイストとアグレッシブなダンスビートが融合した両A面シングル曲『Break It』。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」のCMソングに起用されたほか、アルバム『Uncontrolled』にも収録されている楽曲で、現状を打破しようとする力強いメッセージが印象的ですよね。
2010年当時に公開されたミュージックビデオでは近未来的なバイクと共にパフォーマンスするなど、安室奈美恵さんのクールな世界観が凝縮されています。
テンポが速くリズムの刻み方も細かいため歌いこなすのは難しいですが、サビでの爆発力は抜群で、気分を高めたいときにおすすめですよ。
ただし、英語詞が多く息継ぎもシビアなため、カラオケではリズムに遅れないよう注意しましょう。
BLIZZARD松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、冬の定番となりました。
吹雪の中で揺れ動く心情を描いた歌詞は、冷たくも美しい都会的なシンセサウンドとともに聴く人の胸を締めつけますよね。
1984年の発売から時を経て、JRのスキーキャンペーンCMにも起用された経緯もあり、ゲレンデに向かう車内や冬の夜に聴きたくなる、世代を越えて愛され続ける名曲です。
BrighterINI

優しく響くピアノの音色に、メンバー一人ひとりの歌声が重なっていく展開には思わず聴き入ってしまいますね。
迷いや不安を抱えている時に、光が差すような温かさを感じさせてくれる歌詞が本当にエモーショナルで、胸がキュッとなります。
2021年11月に発売されたデビューシングル『A』に収録されている本作は、ファン投票によって活動曲に選ばれたことでも話題を集めた1曲。
コーセー「米肌」のCMソングとしても起用されており、その爽やかな世界観にぴったりですよね!
真っ白な衣装で歌い上げるミュージックビデオもステキで、視覚的にも癒やされます。
何かに悩んで立ち止まりそうな時や、大切な人の存在を感じたい時に聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。
ブラフマン煮ル果実

躍動感あるビートと背筋が凍るような不穏さが同居するボカロ曲です。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など数々の名曲を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
声優の梶裕貴さんの声を元にしたプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲です。
ロックとダンスミュージックが融合したサウンドに、梵そよぎのクールな歌声が絶妙にマッチしていて、聴けば聴くほど引き込まれます。
YouTube版とニコニコ動画版でMVの演出が異なりますので、ぜひ見比べてみてください。
BRAINKanaria

中毒性の高いサウンドと独自の世界観で、ボカロシーンに鮮烈な足跡を刻み続けるKanariaさん。
そんなKanariaさんが2024年10月に公開した楽曲が、こちらの『BRAIN』です。
本作は、イラストレーターであるLAMさんの大規模個展「千客万雷」のテーマソングとして書き下ろされたナンバー。
個展のCMや会場演出にも使用され、映像制作にはodykさんが参加するなど、クリエイター同士の長年のタッグが結実した一作となっています。
ダークで妖艶な雰囲気と、理性や虚像を巡るスリリングな歌詞が印象的。
アートと音楽が融合した没入感のある作品を求めている方に、ぜひチェックしてほしい楽曲です。


