「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(121〜130)
BRAN-NEW LOVERBUCK-TICK

どこか退廃的なのに、突き抜けるようなポップさが心をつかむ楽曲。
BUCK-TICKが1999年7月に世に送り出した15作目のシングルで、作曲を手がけた今井寿さんが「すごくポップ」と語る通り、非常にキャッチーなメロディが光る名曲です。
しかし、櫻井敦司さんによる歌詞は、当時の終末観を背景に、世界の終わりという絶望的な状況でさえ愛する人と溶け合いたいと願う、激しくも美しい世界観を描き出しています。
どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜に聴けば、破滅の中に咲く一輪の花のような強さと安らぎを感じられるかもしれません。
BLUE SPRING安達祐人(元PENTAGON)

韓国の人気グループPENTAGONのメンバーとして、世界を舞台に活躍してきた安達祐人さんは長野県長野市の出身。
K-POPに憧れて15歳で単身渡韓し、2016年にデビュー。
グループではリードラッパーを務め、持ち前の低音ボイスを活かしたラップでファンを魅了してきました。
PENTAGONは2020年10月、楽曲『Daisy』でデビュー4年越しに初の音楽番組1位を獲得したことでも知られていますよね。
現在は日本を拠点にソロ活動を行い、ラジオ番組のパーソナリティを務めるなど新たな一面も見せています。
Blue HorizonTRiDENT

爽快感あふれるエレクトロポップで、突き抜けるような青空と広大な海が目に浮かぶよう!
アニメ『蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の世界観を表現したこの楽曲は、声優ユニットTridentが歌っています。
もともと、2016年4月のラストライブで一度だけ披露されたものでしたが、音源化を望むファンの熱い声に応え、翌年に公開されたという感動的な背景も。
ユニットの集大成であることを知って改めて聴くと、より胸が熱くなりますね!
ブルーベリー・ナイツはっとり(マカロニえんぴつ)

若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、マカロニえんぴつでボーカルや作詞作曲を担うはっとりさんは、山梨県中央市で育ったアーティスト。
メンバーは全員音楽大学の出身で、理論に裏打ちされたポップ性とロックが融合したサウンドが心地よいですね!
2020年11月にEP『愛を知らずに魔法は使えない』でメジャーデビューすると、楽曲が次々とドラマやCMの主題歌に。
翌年には第63回日本レコード大賞で最優秀新人賞に輝きました。
心に刺さる言葉とメロディを探している人にピッタリのアーティストです!
ブラザービート岩本照

「ひーくん」の愛称で親しまれているSnow Manのリーダー、岩本照さんは埼玉県出身です。
6歳からダンスを始め、マイケル・ジャクソンに憧れを持ち、力強いラップと深みのある低音ボーカルが彼の音楽的な魅力です。
長い下積み時代を経て、2020年1月に『D.D./Imitation Rain』でCDデビュー。
映画『おそ松さん』の主題歌になった『ブラザービート』のように、グループのヒットをけん引していますね。
Snow Manとして第36回日本ゴールドディスク大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実力派です。
グループの楽曲振付も手がけるクリエイティブな一面と、体脂肪率5%の肉体美を持ちながらお化け屋敷が苦手というギャップに心をつかまれます。
パワフルなパフォーマンスと多彩な才能に触れたい人におすすめのアーティストです。
BlindedCarlo Redl

ゆったりした時間を過ごすのにぴったりなのが、シンガーソングライターCarlo Redlさんのこの作品です。
チルなバイブスが心地よいR&Bナンバーで、恋の始まりで周りが見えなくなる、あの高揚感をオシャレに描いています。
好きな人のことをもっと知りたい、というドキドキする気持ちと、このままずっと一緒にいられるのかな、という少しの不安が混じり合う歌詞が、すごくリアルです。
休日の午後にゆったりと聴くのがオススメ。
あなたの日常を少し特別なものにしてくれるはずです。
Brand New Eyes久保田利伸

チルな気分でリラックスしたいドライブには、心を解き放ってくれるようなナンバーがぴったりです。
日本のR&Bシーンを牽引する久保田利伸さんが2025年9月にリリースしたこの楽曲は、過去の涙に別れを告げ、新しい視点で世界を見つめる清々しい気持ちを歌っています。
スムースなグルーヴが心地よいモダンなR&Bサウンドに乗せて、自由な心で踊りだしたくなるような解放感が味わえますよ。
本作はネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCMソングに起用され、40周年記念のベストアルバム『THE BADDEST Ⅳ&Timeless Hits』にも収録。
落ち着いた夜のドライブで聴けば、久保田さんの力強くも優しい歌声が、明日への一歩をそっと後押ししてくれるでしょう。
ブルーサンダー夜明ケマエ

青森県弘前市の大学サークルで結成された4人組ギターロックバンド、夜明ケマエ。
andymoriを輩出したYouth Recordsの第2弾アーティストとして、インディシーンで注目を集めました。
2013年に活動を本格化させ、2014年3月にはミニアルバム『スーベニアEP』をタワーレコード限定で、同年10月には両A面シングル『スプライト!
/グッドデイサンシャイン』を制作しています。
疾走感あふれるバンドサウンドはライブでの評価も高く、都内のイベントでは500人規模のフロアをわかせました。
2014年12月に解散しましたが、そのきらめきは色あせることがありません。
Brilliant FutureROS

「あなたの人生の一つになりたくて」という思いを掲げる岐阜発のロックバンド、R.O.S。
彼らはキャッチーなロックサウンドに、ゲーム音楽を思わせる電子音をリミックスする独自のスタイルで注目を集めています。
2018年10月から本格的に活動し、2020年6月にはミニアルバム『PLAY START』を発表。
2022年4月の新メンバー加入でサウンドを強化し、地元岐阜でのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を示しています。
もどかしい気持ちを乗り越え、背中を押してくれる音楽を探している人にこそ聴いてほしいバンドです!
BLUE TRANSPARENCY 限りなく 透明に 近い ブルーLUNA SEA

1991年4月にインディーズから制作された1stアルバム『LUNA SEA』に収録されている、まさに原点と呼ぶべきナンバーですよね。
人を信じられず感情さえ麻痺していくような都市の虚無感が、RYUICHIさんの冷徹さと激情が交錯するボーカルで鮮烈に表現されています。
INORANさんが生みだした鋭利なギターリフと、疾走感あふれる硬質なアンサンブルは、メジャー期の壮大さとは異なる初期衝動の輝きに満ちているのではないでしょうか。
どうしようもない孤独感に襲われた夜に聴いてほしい、代表曲の影に隠れた名曲です。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(131〜140)
BREATHELUNA SEA

深い息遣いと共に、心の奥底にある光を見つけ出すような、壮大で美しいバラードです。
LUNA SEAが奏でる透明感あふれるサウンドスケープの中で、RYUICHIさんの伸びやかな歌声が、傷つき揺らいだ心をも優しく包み込み、再び立ち上がる力を与えてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は、1998年に発売されミリオンセラーとなったアルバム『SHINE』に収録されています。
ディズニー映画『ムーラン』日本公開版のイメージソングにも起用され、自らの意志で運命を切り開く主人公の姿と、本作が持つ喪失からの再生というメッセージが見事に重なりますよね。
迷いや不安を抱えている時に聴けば、きっと明日へ踏み出す勇気をもらえるはず。
静かに自分と向き合いたい夜に寄りそってくれる名曲です。
Braveナオト・インティライミ

世界中を旅して音楽の力を体感してきたナオト・インティライミさん。
2011年4月に発売された5枚目のシングルは、当時の日本に温かい光を灯した、希望に満ちた1曲です。
オートチューンを効果的に使ったサウンドが印象的で、聴いているだけで心が弾みますよね。
本作に込められているのは、一人ではくじけそうな時も、仲間となら乗り越えられるという力強いメッセージ。
新しい未来を信じて、小さな一歩を踏み出す勇気をくれるんです。
この作品は、アルバム『ADVENTURE』からの先行シングルで、2012年の紅白歌合戦で歌われたことでも知られています。
何か新しい挑戦を始めたい時や、少し背中を押してほしい時に聴いてほしい、明日への活力が湧いてくるナンバーです。
ぶっちぎり東京花冷え。

「原宿コア」を掲げ、国内外で人気を集めるガールズ・ラウドロックバンド、花冷え。
のナンバーです。
バンド結成の地であり原点でもある東京へのオマージュが込められており、自分たちのホームから世界へ突き進むという力強い決意が感じられますよね。
海外フェスで見たGreen Dayに影響を受けて作られたというパンク風のギターリフが、高揚感を一気に高めてくれます。
この楽曲は2024年12月にリリースされたEP『ぶっちぎり東京』の表題曲で、アルバム『Reborn Superstar!』に続く作品です。
これから夢に向かって走り出そうとしている人が聴けば、背中を力強く押してもらえるのではないでしょうか。
東京という大都会で戦うあなたのための、パワフルな応援歌ともいえる一曲です。
Boogie Ride久保田利伸

どこまでも広がる青空の下を走り抜けるような、爽快なファンクナンバーです。
久保田利伸さんが、「新しい時代を柔らかく生きよう」というポジティブな思いを込めて制作しました。
閉塞しがちな日々の気分を吹き飛ばし、心を軽やかに解き放ってくれるような力強さがありますよね。
この作品は2020年10月当時のリリース。
スズキ「エスクード」のCMソングにも起用され、久保田さん本人が出演していたのも印象的でした。
気分を切り替えたい時や、休日のドライブにまさにピッタリな1曲。
心地よいビートに身をまかせれば、まるで悩みなんてなかったかのように前向きな気持ちになれるでしょう。
BLUE BLOODX JAPAN

日本のロック史に金字塔を打ち立てた名盤『BLUE BLOOD』。
そのタイトルを冠したこの楽曲は、X JAPANを象徴する1曲ですね。
狂気と悲しみが交錯する世界観を、疾走感あふれるツインギターと重厚なリズム隊が壮絶に描き出します。
Toshiさんの突き抜けるハイトーンボイスは、心の奥底からの叫びのように響き、聴く者の魂をわしづかみにします。
本作を収録したアルバムは1989年4月にリリースされ、100週以上にわたりチャートインするロングセラーとなりました。
日常から解き放たれ、圧倒的な音の洪水に身を委ねたい時にピッタリの劇的な名曲です。
Bling‑Bang‑Bang‑BornCreepy Nuts

2024年にBillboard JAPANでストリーミング1位を獲得、TikTokでも爆発的に流行した『Bling‑Bang‑Bang‑Born』、カラオケで歌う方も多かったはずです!
ラップ曲になるので歌唱力より、リズム感と肺活量が大事ですね。
とにかくテンポも速く超高速ラップ、ノリの良さと勢いが大事でリズムに乗れるかどうかが勝負かなと思います。
まずは歌詞をしっかり覚えて歌ったときにしっかりリズムにハマるようにしたいですね。
言葉を発音するときになんとなく流すようにしてしまうと何を言っているのかわからないので、母音を意識して出だしをしっかり発音しましょう。
言葉を一生懸命言うより、フレーズをメロディに乗せるイメージで、まずはメロディをハミングなどで覚えてみてください!
vip?日食なつこ

今、じわじわと人気を集めている女性シンガーソングライター、日食なつこさん。
非常にアンニュイなスタイルを得意としており、毎度、エモさを感じさせる世界観で人気を集めています。
そんな日食なつこさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『vip?』。
アコースティックさを感じさせるメロディーとゆるいボーカルが特徴で、mid1D#~hiCと一般的な音域にまとまっており、全体を通して起伏の少ないボーカルラインに仕上がっています。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ブーツを鳴らしてSHISHAMO

冬の澄んだ空気に、ふと人恋しくなることはありませんか?
SHISHAMOが奏でるこのバラードは、そんな冬のやるせない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
好きな人に会いたいけれど素直になれずにいる、そんなもどかしい思いを、ストリングスの美しい音色がドラマティックに彩ります。
本作は2021年12月に冬をテーマにしたコンセプト作品の表題曲として公開されたもので、アルバム『SHISHAMO 7』を経て、彼女たちの表現の深まりを感じさせます。
かじかむ手で連絡をためらってしまう夜に聴けば、宮崎朝子さんの情感豊かな歌声が、凍えた心に勇気をくれるはず。
あと一歩が踏み出せないあなたの背中を、優しく押してくれるかもしれませんよ。
Blue Motion名誉伝説

テレビアニメ『水属性の魔法使い』のオープニングテーマに起用された、名誉伝説の楽曲です。
聴き心地のいいロックサウンドと、ボーカルこたにさんの温かい歌声が印象的。
そして「置物のように同じ場所にいないで、迷わず突き進め」という真っすぐなメッセージが、聴く人の心を奮い立たせてくれます。
新しい挑戦を始めるに聴くと、未来へ踏み出すパワーがもらえるはずですよ。
Brandnew Season ~夢の乗車券~CHEMISTRY

未来への乗車券を手に、向かい風のなかを力強く歩き出す人の背中を押してくれるCHEMISTRYの楽曲です。
渡された切符をかたくなに握りしめ、不安を抱えながらも前を向く、希望に満ちた様子が歌詞からはっきりと想像できます。
この楽曲は2010年1月に発売されたシングル『Period』に収められた作品で、「明光義塾」のCMソングに起用されました。
卒業や転職など、環境の変化を前に少し心細さを感じている人に聴いてほしい、静かに心を揺さぶる、そんな1曲です。


