「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(11〜20)
Boom Boom嵐

夜のドライブソング!
本作はドラマ主題歌として2011年2月に発売されたシングル『Lotus』の通常盤にのみ収録された楽曲です。
表題曲の陰に隠れがちなカップリング曲ではあるのですが、のちにアルバム『ウラ嵐BEST 2008-2011』にも収録された人気曲なんですよね。
明るくはじけるようなポップスではなく、きらびやかで妖しい雰囲気が魅力のダンスナンバーという印象が強いですね。
クラブミュージックを思わせる重低音と、櫻井翔さんが手掛けた軽快なラップが絡み合い、聴くほどに高揚感が増していくんです。
非日常を味わいたいときや、夜のドライブで選曲しやすいですよ。
大人っぽい嵐の歌声にどっぷり浸って、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Break offSUPER★DRAGON

ラップやヒューマンビートボックスを取り入れたサウンドが魅力のユニット、SUPER★DRAGON。
疾走感のあるロックアレンジにクールなラップパートが掛け合わされた、この楽曲は非常にパワフルなナンバーです。
社会からの解放や限界突破を思わせるテーマが、熱量の高いパフォーマンスを引き立ててくれますよね。
2026年1月期のテレビアニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』のオープニング主題歌に起用されており、同年3月にメジャー5thシングルとして発売された作品です。
約1年前のコンペの時点から温められてきた背景があるのですね。
目の前の壁を打ち破ってテンションを上げたい方におすすめのロックチューンです。
骨太なアンサンブルに背中を押してもらえることでしょう!
ブレスきさら

疾走感あふれるサウンドと、透明感のあるハイトーンボイス、そして細やかなコーラスワークに心が震わされます。
ボカロP、きさらさんによる作品で、2026年3月にリリース。
悪意と善意が複雑に入り組んだインターネットをテーマにした曲なので、聴けば共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
最後は希望の光が見えてくるような終わり方なので、心救われます。
SNSを眺めて荒んでしまったときに聴いてみては。
ブギ浮ぎI LOVE YOU田原俊彦

近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として80年代アイドルブームをけん引した田原俊彦さん。
1981年に発売された4枚目のシングルである本作は、ご本人が出演した「サクラカラー」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
宮下智さんが手掛けたポップでウキウキするようなメロディと、「ブギ」のリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴くだけで自然と体が動き出してしまいそうですよね。
歌番組でのまっしろな衣装が水に濡れて色が変化する派手な演出も語り草となっており、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。
底抜けに明るいダンスナンバーは、落ち込んだときに聴けば元気が湧いてきますし、当時を知る方なら思わず笑顔になること間違いなしですよ!
Bright Burning Shout西川貴教

聴いた瞬間に体が熱くなる疾走感と、力強いボーカルに圧倒されるロックナンバーです。
UNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが作詞、神前暁さんが作曲を手がけた本作は、2018年放送のTVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』オープニングテーマとして制作されました。
西川貴教名義での本格始動を飾った1曲で、アニメの世界観と鋭い歌声が見事に融合していて、本当にかっこいいですよね。
先行配信時にmoraのランキングで1位を記録するなど、当時から大きな反響を呼びました。
何かに挑戦する時や自分を奮い立たせたい時に聴けば、背中を強く押してくれること間違いなしです。
テンションを上げて突き進みたい時に、ぜひこの熱量を体感してみてください!
ブルージーンズメモリー近藤真彦

昭和の歌謡界を代表する作詞家、松本隆さんと作曲家、筒美京平さんがタッグを組んだ、近藤真彦さんの3枚目のシングル。
青春の疾走感と、都会へ旅立つ若者の切ない決意を描いた名曲です。
1981年6月に発売された本作は、自身が主演を務めた同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。
曲の終盤にある魂を揺さぶるような絶叫のセリフは、実は近藤真彦さん本人のアイデアによるものなのだそう!
オリコン週間チャートや『ザ・ベストテン』でも1位を獲得し、当時の日本中を熱狂させた本作を、あの頃の熱い気持ちを思い出したいときや、ここ一番で気合を入れたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(21〜30)
ブルーハワイレモン≒JOY

「ひと夏の逃避行」をテーマに描かれた、爽快感あふれるサマーチューンです。
恋する気持ちを冷たくて甘いかき氷に重ねた歌詞が、切なくも瑞々しい青春の情景を浮かび上がらせます。
江角怜音さんがセンターを務め、透明感ある歌声と疾走感のあるサウンドが融合し、聴く人の心を遠くの海辺へと連れ出してくれます。
2025年6月に発売された3rdシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録するなどグループの勢いを象徴するヒット作となりました。
王道ポップの中に、一瞬で溶けてしまう夏のような儚さも感じさせます。
ドライブや海への旅行など夏のイベントを盛り上げたいときにぴったりです。
日常を忘れてリフレッシュしたい気分のときにも、ぜひ聴いてみてくださいね!


