「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(31〜40)
breathChilli Beans.

多彩な音楽性を自在に操る3ピースバンド、Chilli Beans.による2026年5月の新作『breath』。
NHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』の主題歌として書き下ろされた本作は、これまでのポップでカラフルなイメージとは一味違う、内省的で深い情感を押し出したミドルテンポの楽曲です。
暗い水の底から光を見つけて浮上するような、希望と再生の物語が描かれています。
孤独の中に差し込むかすかな光を求めるようなメッセージは、息苦しさを感じる日々にそっと寄り添ってくれますよね。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたくなる、繊細でドラマチックなナンバーです。
Brand New Dayいるかアイス

走る競技に合うはずです!
ボカロP、いるかアイスさんによる作品で、2020年11月に公開されたボカロ曲。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の第1回楽曲コンテストで採用され、ゲーム内に追加されたことで大きな話題を呼びました。
日常の閉塞感から抜け出して、新しい景色へ向かって走っていくポジティブなテーマが、運動会の空気を一気に熱くしてくれます。
明るく前向きなエネルギーが詰まった本作を流せば、みんなで最高の思い出が作れると思いますよ!
ブルーアンバーback number

傷ついた心をそっと包み込んでくれるような、back numberによる珠玉のバラードです。
2025年4月に配信限定シングルとしてリリースされ、ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として書き下ろされました。
この楽曲は、誰もが心の奥底に隠している痛みや後悔、言葉にできない切実な思いを、美しいメロディに乗せて優しく歌い上げています。
表面には見えにくい感情に光を当て、ありのままの自分を受け入れる大切さを教えてくれるような歌詞が心に響きますね。
複雑な感情を抱え、それでも前を向こうとするすべての人に寄り添ってくれる一曲です。
心が疲れてしまったとき、ひとりで静かに聴きながら、自分の本当の気持ちと向き合いたい時にオススメですよ。
ブルーハワイとた

夏の恋のはじまりにある、甘酸っぱくて少し危うい感情を見事に表現した楽曲です。
2000年代生まれのベッドルームアーティスト、とたさんによる作品で、2022年8月に配信リリースされたのち、1stフルアルバム『oidaki』にも収録されました。
軽やかで疾走感のあるバンドサウンドと、透明感のある淡い歌声が心地よく響きます。
2023年にはABEMAの恋愛リアリティショー『恋する週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌に、2025年には花王のヘアケアブランドとABEMA『今日、好きになりました。』のタイアップCMソングにも起用されました。
夏の夜風にあたりながら、誰かを思い浮かべて聴きたくなるような一曲です。
BoogieBillyrrom

ファンクやディスコを基調としたグルーヴ感あふれるサウンドで、クラブミュージックとバンドサウンドの中間をいく6人組音楽集団、Billyrrom。
彼らが2026年5月にアジアツアーを完走し、新たなパートナーシップ発表とともにメジャー第1弾として配信開始したこの楽曲は、踊れるポップソングとしての魅力が詰まっています。
うねるようなベースラインと軽快なカッティングギターが絡み合う本作は、思わず体を揺らしたくなる多幸感にあふれていますよね。
中盤以降に飛び出すラップパートも良いアクセントになっています。
ジャンルにとらわれない新しいポップスを探している方に、ぜひ聴いてほしいダンスチューンです。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(41〜50)
BLACK TOKYOTHE RAMPAGE

暴れ回るという意味のグループ名にふさわしい、アグレッシブなパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGE。
光と影が交差する黒い都市をイメージさせるダークなトラックは、重厚感のあるシンセサウンドや不穏なコーラスが絡み合い、緊張感のある世界観を構築していますよね。
2026年5月に発売された27枚目のシングル表題曲は、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌として制作されたナンバーです。
RIKUさんや吉野北人さんたちがマイクを握り、鋭く重い歌声を響かせています。
都会の喧騒を歩くときや、ハードボイルドな空気に浸りたい人に聴いてほしい、シネマティックなアッパーチューンです。
ブルーウォーター森川美穂

1985年にデビューした、歌手で女優の森川美穂さん。
圧倒的な歌唱力で知られ大ヒット曲を出しています。
現在は大阪芸術大学の教授も務め、後進の指導にあたっているそうです。
『ブルーウォーター』は、1990年4月25日にリリースされた12枚目のシングルで、NHKアニメ『ふしぎの海のナディア』のオープニングテーマです。
現在もアニソン史に残る名曲として広く愛されていますよ。
パワフルな歌声の森川さんなので、歌うときは声だけや息だけにならないようにバランスよく声を出したいですね。
しっかりと遠くに向かって声を出すと気持ちよく歌えるはずです。
BLUE LAGOON高中正義

1980年5月に発売されたシングルで、パイオニアのオーディオのCMタイアップ曲としてお茶の間から流れてきたメロディを覚えている方も多いのではないでしょうか。
日本のフュージョンシーンを牽引してきたスーパーギタリスト、高中正義さんの代表曲のひとつです。
ボーカルのないインストゥルメンタルでありながら、明るく澄んだギターの音色がまるで心地よく歌っているかのように耳に残りますよね。
名盤『JOLLY JIVE』の冒頭を飾る本作は、カセットテープに入れて海沿いをドライブした思い出と重なる方もいらっしゃるはずです。
輝く太陽の情景を鮮やかに描き出し、爽快なアンサンブルがテンションを上げてくれる、夏が似合うナンバーです。
BLiNDEYES (feat. Yukina from 花冷え。)SiM

謝っても許せないことって、生きていればどうしてもありますよね。
2026年5月に公開されたこの楽曲は、SiMと花冷え。
のボーカリストYukinaさんとのコラボナンバーです。
同年9月に発売されたアルバム『HOOMAN AFTER ALL』にも収録されています。
謝罪では到底おさまらないほどの強い怒りをテーマにしており、重厚なメタルサウンドと跳ねるようなリズムが合わさって、聴く人の感情を激しく揺さぶります。
彼女の鋭いシャウトが強烈なアクセントとなっており、腹が立ってどうしようもない時に大音量で聴きたくなる本作。
理不尽な出来事にイライラしてしまった時は、思い切り体を動かしてモヤモヤした気分を全て吹き飛ばすのにもってこいのナンバーですよ!
ぶちかませよ!FRUITS ZIPPER

目標に向かってひたむきに頑張るすべての人へ贈りたい、熱量があふれる応援ソングといえばFRUITS ZIPPERのこの楽曲です!
毎日放送『MBSベースボールパーク』2026年のテーマソングとして2026年3月に公開された作品で、疾走感のあるリズミカルなメロディが会場の温度を一気に引き上げてくれるような感覚が伝わりますね。
ケツメイシのRYOJIさんが制作に携わっており、ポップでかわいらしい彼女たちの魅力に、勝負事の緊張感や高揚感が重なり合って、聴く人の背中を力強く押してくれます。
受験や部活、仕事など、日々壁にぶつかりながらも自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前を向く勇気が湧いてきますよ!


