「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(41〜50)
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(51〜60)
BLIZZARD松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、冬の定番となりました。
吹雪の中で揺れ動く心情を描いた歌詞は、冷たくも美しい都会的なシンセサウンドとともに聴く人の胸を締めつけますよね。
1984年の発売から時を経て、JRのスキーキャンペーンCMにも起用された経緯もあり、ゲレンデに向かう車内や冬の夜に聴きたくなる、世代を越えて愛され続ける名曲です。
Break It安室奈美恵

ロックなテイストとアグレッシブなダンスビートが融合した両A面シングル曲『Break It』。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」のCMソングに起用されたほか、アルバム『Uncontrolled』にも収録されている楽曲で、現状を打破しようとする力強いメッセージが印象的ですよね。
2010年当時に公開されたミュージックビデオでは近未来的なバイクと共にパフォーマンスするなど、安室奈美恵さんのクールな世界観が凝縮されています。
テンポが速くリズムの刻み方も細かいため歌いこなすのは難しいですが、サビでの爆発力は抜群で、気分を高めたいときにおすすめですよ。
ただし、英語詞が多く息継ぎもシビアなため、カラオケではリズムに遅れないよう注意しましょう。
ブラフマン煮ル果実

躍動感あるビートと背筋が凍るような不穏さが同居するボカロ曲です。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など数々の名曲を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
声優の梶裕貴さんの声を元にしたプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲です。
ロックとダンスミュージックが融合したサウンドに、梵そよぎのクールな歌声が絶妙にマッチしていて、聴けば聴くほど引き込まれます。
YouTube版とニコニコ動画版でMVの演出が異なりますので、ぜひ見比べてみてください。
ブルーアンバーback number

切なくも美しいメロディに乗せて、深い悲しみや孤独、それでも消えない愛の記憶を描いた楽曲です。
2025年4月に配信リリースされました。
北川景子さんが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として書き下ろされた作品で、プロデュースは蔦谷好位置さんが担当しています。
大切な存在を失った喪失感や、やり場のない感情が痛いほど伝わってきて、胸がぎゅっと苦しくなりますね。
ボーカルの清水依与吏さんが紡ぐ言葉は、ドラマの主人公が抱える重厚な葛藤とリンクし、聴く人の心の奥深くにまで響きます。
一人きりの夜、誰にも言えない思いを抱えている時にじっくりと聴いてみてください。
きっと、その涙にそっと寄り添い、優しく肯定してくれるはずですよ。
ブルースカイブルー木本慎之介

国民的スターである西城秀樹さんの長男として注目を集める木本慎之介さん。
幼いころから培ったドラムの技術と、ソウルフルな歌声を武器に活動するシンガー兼ドラマーです。
本格的な活動を開始して間もないですが、オーディション番組『現役歌王JAPAN』では日本代表TOP7に選出されるなど、すでにその才能を発揮していますね。
5歳から始めたドラムの実力は本物で、わずか10歳でお父さんのステージに立ち、名曲『ギャランドゥ』の演奏に参加したという驚きのエピソードも有名です。
往年のロックやR&Bを愛する音楽性は、まさにサラブレッドといった印象ですね。
偉大な父の背中を追いながらも、自身のスタイルを確立しようとする彼の姿は、音楽ファンならずとも応援したくなるはずですよ。
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!
引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。
特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!
聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。
刺激的な夜をぜひ体感してみてください!


