「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(51〜60)
BREAKTHROUGHComing Century

アニメ『アイシールド21』のオープニングテーマとして起用された、V6の年少組ユニットComing Centuryによる楽曲です。
2005年6月に発売されたシングル『UTAO-UTAO』のカップリング曲として収録されました。
アメフトの世界へ飛び込む主人公の成長とリンクする、壁を打ち破り前へ進む意志を描いたポジティブな歌詞が心に響きます。
何かに挑戦したいときや、気分を上げて前進したいときに聴くと背中を押してくれる、エネルギーに満ちたポップロックナンバーです。
Boom Boom BoomX8EE

2026年1月にデビューしたボーイズグループ、X8EE。
メジャーデビューシングルとなる『Boom Boom Boom』は、ヒップホップやEDMの要素を取り入れたアッパーなダンスチューンです。
グループ名の由来でもある蜂をイメージさせるような鋭く力強いビートと、キャッチーな反復フレーズが中毒性を生み出していますよね!
テレビ東京系の音楽番組「プレミアMelodiX!」のエンディングテーマにも起用されており、今後の活躍から目が離せません。
ライブで盛り上がること間違いなしの本作は、気分を上げたい時や、新しいダンス&ボーカルグループのパフォーマンスを体感したい人にぴったりの一曲です。
ブルーkanekoayano

シンガーソングライターのカネコアヤノさんを中心とし、バンド名義での活動を本格化させたkanekoayano。
2026年5月にリリースされた配信シングル『ブルー / まだ問題ない』の1曲目に収録されている楽曲『ブルー』は、国内外のリスナーに向けた最新モードを示す一曲です。
日常の中にある曖昧な気持ちや憂いを、過剰な説明を省いたリリックで浮かび上がらせるアプローチが秀逸ですよね。
インディーロックやサイケデリックな質感を帯びたアンサンブルが、感情の揺れを立体的に表現しています。
静けさの中にも熱量を感じたいとき、心にスッと寄り添ってくれるナンバーです。
BRINGERLynch.

重低音と美しいメロディの融合でファンを魅了し続ける5人組ロックバンド、lynch.の楽曲『BRINGER』。
2025年9月に発売された2ndリテイクアルバム『THE AVOIDED SUN / SHADOWS』のリードトラックとして書き下ろされた新曲です。
結成20周年の集大成となる東京ガーデンシアター公演へ向けて制作され、疾走感のあるタイトなサウンドと鋭いシャウトが耳に残ります。
「解き放て」「咲き誇れ」といった前向きな言葉がちりばめられ、未来を切り開くパワーを感じさせます。
ライブアンセムとして作られているため、カラオケで拳を突き上げて叫べば、日々の鬱憤も吹き飛んで最高にスッキリできるはず。
思い切り声を出してストレスを発散したい方にぴったりの一曲です。
Boo!Boo!エトランゼきさら

かけ合いがにぎやかで楽しいポップチューンです!
ボカロP、きさらさんによる楽曲で、2025年2月に動画投稿されました。
本作はv4 flowerとCi flowerという、2つのflowerのデュエットで構成されているのが大きな特徴。
互いに反発しながらも距離を測ろうとする様子が、コミカルなダンスビートに乗せて表現されています。
恋人とのすれ違いに悩んでいる方にオススメです!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(61〜70)
BRR BRR PATAPIM FUNKSXYGX

SNSを中心にさまざまな動画で使用されているSXYGXさんの『BRR BRR PATAPIM FUNK』は横揺れダンスでも使われていて、中毒性のあるリズムが特徴の楽曲です。
テンポの速いビートとEDMのような重低音が響くこちらの楽曲は、ブラジリアン・ファンクと呼ばれるジャンルで近年TikTokや他のSNSでも多くの方が利用しているヒットソングです。
BLAZEキンヤ

ファンタジックな世界へ引き込まれるアニソンです。
歌手や俳優としてマルチに活躍するキンヤさんによる楽曲で、テレビアニメ『ツバサ・クロニクル』第1シリーズのオープニングテーマに起用されました。
2005年6月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで最高19位を記録。
夢や希望を胸に未来へ進んでいく熱い思いが込められており、聴く人の心に火をつけてくれます。
時をへても色褪せない名曲です。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールでどこかかわいい、そんな不思議な音楽性でヒットソングを量産し続けるボカロP、ゆこぴさん。
一発でゆこぴさんの楽曲だと分かる作品が多く、どれもが親しみやすい魅力を持っています。
なかでも、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
2023年11月に公開された本作は、同月に配信限定でリリースされたアルバム『アルバム1号』にも収録されています。
食欲や怠惰さといった日常のささいな感情を愛嬌たっぷりに歌い上げており、リコーダーの素朴な音色がコミカルさと温かさを引き立てています。
音楽ゲーム『CHUNITHM』にも収録されるなど幅広く愛される本作。
肩の力を抜きたい時に、ぜひ聴いてみてください。
VipMrs. GREEN APPLE

ポップでキャッチーなメロディのなかに、鋭い毒や皮肉が隠された1曲。
メジャーデビュー作となるミニアルバム『Variety』に収録され、2015年7月に世に出た作品です。
相手を過大評価していたことへの嫌悪感や、中身の薄さへの反発がむき出しになった歌詞からは、若き大森元貴さんの鋭い観察眼と攻撃性が感じられます。
ただ攻撃的なだけでなく、美しさと不穏さが同居する独特の世界観も魅力。
ライブでは大森さんの号令とともに観客が大きくジャンプするなど、爆発的な盛り上がりを見せます。
日常の人間関係にモヤモヤしたときや、心の奥底にたまった怒りをスカッと発散したいときにピッタリのナンバーです。
Bringing OutMaison B

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に参加した元練習生たちで結成されたMaison B。
ラッパーのKEN THE 390さんが全面的にプロデュースを手がけ、ヒップホップ志向とJ-POP的な聴きやすさを併せ持つ音楽性が魅力でしたよね。
2022年8月に『Bringing Out』でプレデビューし、2023年2月にはEP『Foundations』を発売して本格的に活動をスタートさせました。
ラップとボーカルを明確に分担したストリート感あふれるパフォーマンスは、多くのファンを魅了しました。
2024年11月に活動を休止し、2025年5月に解散するという濃密な軌跡を残した彼ら。
挫折からの逆転劇という物語に共感する方や、ヒップホップテイストのダンス&ボーカルが好きな方にはたまらないグループです!
ブランケット菅原圭

気鋭のボカロPであるくじらさんが作詞・作曲・編曲を手がけた、菅原圭さんの『ブランケット』。
2021年7月に配信されたシングルで、のちにEP『one way』にも収録されました。
中性的で切なさを帯びた歌声が、メロウで陰影の強いメロディーと見事に調和しています。
過度な装飾を抑えたミディアムテンポのサウンドにのせて、恋愛や孤独といった揺らぐ感情が色彩豊かに描かれています。
あたたかさを求める冬の夜や、静かに物思いにふけりたい時にぴったりの1曲です。
心地よい余白を残した音像と、息づかいまで聴こえるような繊細なボーカルが、胸の奥を優しく満たしてくれますよ。
BRAINKanaria

2024年10月にリリースされた、中毒性の高いビートと精巧なリリックが特徴のセルフカバー楽曲です。
曲全体の音域はF2~A#4と、Aメロでかなり低い音が登場しますね。
低音は慣れている分、話し声のまま出しがちですが、喉をつかわず歌声になるように意識しましょう。
しっかり息を吸って目の前に押し出すように声を出すと、響いて楽に声が出る感覚があると思います。
サビもあまり高い音は登場しないため、力まずに歌いきれると思いますよ。
脱力しながら音に乗ってみてくださいね。
V.S大漠波新

大漠波新さんが、2024年11月にリリースしたアルバム『V.S』の表題曲です。
初音ミクや重音テト、ずんだもんをはじめとする多数の合成音声が参加した大編成のアンセムに仕上がっています。
多種多様な声が交差しながら一つに結びついていく構成が、ライブのような熱気をリスナーに与えるんですよね。
ボカロシーンに長く触れてきた方に、とくに刺さると思います。
BRAVE嵐

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。
仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。
本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。
のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。
圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。
仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。
ブレインロット feat. 重音テト東京真中

短尺の動画をひたすら眺めてしまうような、現代ならではの感覚を音にした作品です。
音楽制作の全工程を自らこなすボカロP、東京真中さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
クラブミュージックのような反復するサウンドと、重音テトの歌声が絶妙に絡み合い、聴き手の脳裏にじわじわと入り込んできます。
ボカコレ2026冬のランキングで2位を記録するなど、大きな反響を呼んだ一曲。
何気なくスマートフォンを触り続けてしまう夜に、この音楽が不思議な心地よさを与えてくれるかもしれません。


