「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
- 「べ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストに!
- 「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 「ば」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケ、プレイリストの選曲に
- 「ば」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(51〜60)
Boom Boom BackBE:FIRST

90年代ヒップホップのテイストと現代的なビート感が融合したハイブリッドなサウンドが特徴の本作は、2023年2月に公開されたBE:FIRSTの人気曲。
重厚なトラックに乗せてマイクリレーをつないでいく構成がクールで、メンバーそれぞれの個性がきわだっていますよね。
さらなる高みを目指して突き進むという強い決意を込めた歌詞は、挑戦を続ける人々の心に深く響くのではないでしょうか。
日本テレビ系『スッキリ』や『それって!?実際どうなの課』の3月エンディングテーマとしても知られています。
後にアルバム『2:BE』にも収録されたこの楽曲は、ここぞという勝負のときや、テンションを上げて踊りたいときに聴いてほしいパワフルな1曲です。
Black and WhiteDa-iCE

真実と嘘、善と悪の間で揺れ動く心理、味わったことはあるでしょうか。
対立する二つの概念をテーマにした、スリリングな展開が魅力のナンバーです。
2025年4月に配信されたシングル『Black and White』。
テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌として制作された本作は、医療ミステリーの緊張感とリンクする歌詞が印象的。
サビでのボーカルの掛け合いは、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
友人とパート分けをして、カラオケでクールに歌ってみるのがよいかもしれません。
ダンスも激しいので、身体を動かしながら楽しんでみてくださいね。
Black Nightmareなにわ男子

毒っけのある世界観と、エレクトロなダンスサウンドが融合した衝撃作。
なにわ男子といえばキラキラした王道アイドルのイメージが強いですが、本作ではヒップホップ要素を取り入れた攻めの姿勢を見せています。
藤原丈一郎さんのセリフから始まる演出も、ドラマチックで引き込まれますよね。
そんな本作は、2025年9月に発売されたシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録されています。
藤原丈一郎さんが主演を務めるドラマ『ロンダリング』の主題歌としても話題になりました。
制作時、メンバー全員がラップパートの発音に苦戦したそうで、彼らの熱意が伝わってきます。
スリリングな気分を味わいたいときや、グループのクールな一面に触れたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーと言えるでしょう。
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやプレイリスト作りに(61〜70)
Blow Your CoverNumber_i

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによるダンスボーカルグループ、Number_i。
ヒップホップからバラードまで乗りこなす高い音楽性が印象的ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、大人の色気を感じたい方にオススメしたいのが、こちらの『Blow Your Cover』。
R&B調の心地よいビートに乗せて、“触れたいけれど触れられない”もどかしい距離感を描いたミディアムバラードです。
本作は2024年4月にシングルカットとして公開された作品で、NOPPOさんが振付を担当したMVも大きな話題となりました。
夜風に当たりながら一人で静かに聴き入りたくなるような一曲と言えるでしょう。
甘く切ない歌声に、ぜひ酔いしれてみてください。
ブルーバレンタインてとら

甘いチョコレートの香りとは対照的な、ほろ苦く切ない心情を描いたロックナンバーです。
オルタナティブなバンドサウンドを軸に活動するボカロP、てとらさんが作詞作曲を手掛け、2020年4月に公開されました。
2019年発売のアルバム『factor』などでみられるような、ギターを中心とした疾走感と感情的なメロディが本作でも際立っていますね。
タイトルに「バレンタイン」とありますが、ただ甘いだけではなく、どこか冷めた「ブルー」な感情が交錯する世界観が魅力的。
華やかな街の空気に少し疲れてしまったときや、大人の恋の苦さをかみしめたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ブレス・ユア・ブレス和田たけあき

和田たけあきさんが手がけた楽曲で、2019年5月に公開されました。
イベント『マジカルミライ 2019』のテーマソングとして制作された本作は、ボカロに命を吹き込むような、力強いメッセージが込められています。
呼吸や息づかいをテーマにした構成が魅力的で、寒空の下、白く弾む息を眺めながら聴けば、画面の向こうの歌姫がより身近に感じられることでしょう。


