「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
この記事では「ぶ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
楽曲のタイトル縛りの「曲名しりとり」や、歌う曲をしりとりのようにつなげる「しりとりカラオケ」、さらに50音をテーマにしたプレイリスト作りなど、さまざまなシチュエーションで楽曲をお探しの方にお役立ていただければうれしいです。
「ぶ」から始まる言葉というと、「ブラック」や「ブルー」などで始まる曲はたくさんありますよね。
ほかにも「文」や「ブーケ」など、曲名に使われている言葉があります。
この記事を参考に、「ぶ」から始まるお気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(71〜80)
ブルーハワイレモン≒JOY

「ひと夏の逃避行」をテーマに描かれた、爽快感あふれるサマーチューンです。
恋する気持ちを冷たくて甘いかき氷に重ねた歌詞が、切なくも瑞々しい青春の情景を浮かび上がらせます。
江角怜音さんがセンターを務め、透明感ある歌声と疾走感のあるサウンドが融合し、聴く人の心を遠くの海辺へと連れ出してくれます。
2025年6月に発売された3rdシングルです。
指原莉乃さんが作詞を手掛けた本作は、オリコン週間ランキングで2位を記録するなどグループの勢いを象徴するヒット作となりました。
王道ポップの中に、一瞬で溶けてしまう夏のような儚さも感じさせます。
ドライブや海への旅行など夏のイベントを盛り上げたいときにぴったりです。
日常を忘れてリフレッシュしたい気分のときにも、ぜひ聴いてみてくださいね!
ブルーベリージャム柿崎ユウタ

疾走感あふれるギターロックといえば、バンドサウンドを想像する方も多いのではないでしょうか?
そんななかでも、すべてをひとりで作り上げる柿崎ユウタさんの楽曲としてオススメしたいのが、2025年1月に発売された本作。
速いテンポで繰り出される言葉の数々と、焦燥感をあおるようなアレンジが特徴と言えるでしょう。
おそらく、あえて息つく暇もないほど情報を詰め込むことで、切迫した心理を描いているのかな??という印象。
うまく呼吸できないほどの感情の渦を、軽快なメロディに乗せてしまうセンスは流石ですね!
アルバム『祈りの練習』など精力的に発表している柿崎ユウタさんですが、本作のようなロックチューンは、心がざわつく夜にオススメだと思いますので、ぜひお楽しみくださいませ。
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
BLIZZARD松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、冬の定番となりました。
吹雪の中で揺れ動く心情を描いた歌詞は、冷たくも美しい都会的なシンセサウンドとともに聴く人の胸を締めつけますよね。
1984年の発売から時を経て、JRのスキーキャンペーンCMにも起用された経緯もあり、ゲレンデに向かう車内や冬の夜に聴きたくなる、世代を越えて愛され続ける名曲です。
Break It安室奈美恵

ロックなテイストとアグレッシブなダンスビートが融合した両A面シングル曲『Break It』。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」のCMソングに起用されたほか、アルバム『Uncontrolled』にも収録されている楽曲で、現状を打破しようとする力強いメッセージが印象的ですよね。
2010年当時に公開されたミュージックビデオでは近未来的なバイクと共にパフォーマンスするなど、安室奈美恵さんのクールな世界観が凝縮されています。
テンポが速くリズムの刻み方も細かいため歌いこなすのは難しいですが、サビでの爆発力は抜群で、気分を高めたいときにおすすめですよ。
ただし、英語詞が多く息継ぎもシビアなため、カラオケではリズムに遅れないよう注意しましょう。
BrighterINI

優しく響くピアノの音色に、メンバー一人ひとりの歌声が重なっていく展開には思わず聴き入ってしまいますね。
迷いや不安を抱えている時に、光が差すような温かさを感じさせてくれる歌詞が本当にエモーショナルで、胸がキュッとなります。
2021年11月に発売されたデビューシングル『A』に収録されている本作は、ファン投票によって活動曲に選ばれたことでも話題を集めた1曲。
コーセー「米肌」のCMソングとしても起用されており、その爽やかな世界観にぴったりですよね!
真っ白な衣装で歌い上げるミュージックビデオもステキで、視覚的にも癒やされます。
何かに悩んで立ち止まりそうな時や、大切な人の存在を感じたい時に聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。
ブラフマン煮ル果実

躍動感あるビートと背筋が凍るような不穏さが同居するボカロ曲です。
『紗痲』『トラフィック・ジャム』など数々の名曲を生んできたボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
声優の梶裕貴さんの声を元にしたプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲です。
ロックとダンスミュージックが融合したサウンドに、梵そよぎのクールな歌声が絶妙にマッチしていて、聴けば聴くほど引き込まれます。
YouTube版とニコニコ動画版でMVの演出が異なりますので、ぜひ見比べてみてください。
ブルーシャワーM!LK

爽快感と青春のきらめきがふんだんに盛り込まれたナンバー。
聴いているだけで、風を切って走り出したくなるような疾走感に、のっけからガツンと心をつかまれます。
悔しさを次の一歩に変えようとした時「今じゃない?」と心の声が聞こえることってありませんか?
そんな前向きな気持ちにさせてくれる1曲です。
2024年5月に発売されたシングルで、ボディケアブランド「シーブリーズ」のCMソングとして起用されました。
CMにはメンバーの佐野勇斗さんも出演し、その爽やかな世界観に多くのリスナーが魅了され話題になった曲です。
何か新しいことに挑戦したい時や、落ち込んだ気分を一瞬で吹き飛ばしたい時には、うってつけの楽曲と言えるでしょう。
BLASTONE N’ ONLY

独自の音楽ジャンル「JK-POP」を掲げ、南米ツアーを成功させるなどグローバルな注目を集めるダンス&ボーカルユニット、ONE N’ ONLY。
彼らが満を持してユニバーサルミュージックからメジャーデビューを飾った本作は、タイトルが示す通り爆発的なエネルギーに満ちたアッパーチューンです。
2025年6月に発売されたシングルで、カップリング曲『Bittersweet』がドラマ『子宮恋愛』のオープニング主題歌に起用されたことでも話題を集めました。
攻撃的なビートと中毒性のあるサビは、聴いているだけで自然と体が動いてしまうのではないでしょうか。
嫌なことを忘れて騒ぎたい夜や、自分を鼓舞したい勝負の朝にはぴったりですよね。
ライブ会場のような熱気を感じられる、渾身のパーティーソングです。
ぶちゅっ。あ… kiss and kiss.SLAVE V-V-R

大人な雰囲気のロックを聴きたいなら、こちら!
引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
「第32回プロセカNEXT」応募楽曲として制作された本作。
特徴はなんといっても、KAITOの甘いウィスパーボイス!
聴けば聴くほどに引き込まれる、艶やかな歌声が最高です。
刺激的な夜をぜひ体感してみてください!
「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に(81〜90)
Black and WhiteDa-iCE

真実と嘘、善と悪の間で揺れ動く心理、味わったことはあるでしょうか。
対立する二つの概念をテーマにした、スリリングな展開が魅力のナンバーです。
2025年4月に配信されたシングル『Black and White』。
テレビ朝日系ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』の主題歌として制作された本作は、医療ミステリーの緊張感とリンクする歌詞が印象的。
サビでのボーカルの掛け合いは、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
友人とパート分けをして、カラオケでクールに歌ってみるのがよいかもしれません。
ダンスも激しいので、身体を動かしながら楽しんでみてくださいね。
Black Nightmareなにわ男子

毒っけのある世界観と、エレクトロなダンスサウンドが融合した衝撃作。
なにわ男子といえばキラキラした王道アイドルのイメージが強いですが、本作ではヒップホップ要素を取り入れた攻めの姿勢を見せています。
藤原丈一郎さんのセリフから始まる演出も、ドラマチックで引き込まれますよね。
そんな本作は、2025年9月に発売されたシングル『アシンメトリー / Black Nightmare』に収録されています。
藤原丈一郎さんが主演を務めるドラマ『ロンダリング』の主題歌としても話題になりました。
制作時、メンバー全員がラップパートの発音に苦戦したそうで、彼らの熱意が伝わってきます。
スリリングな気分を味わいたいときや、グループのクールな一面に触れたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーと言えるでしょう。
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!
Blow Your CoverNumber_i

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによるダンスボーカルグループ、Number_i。
ヒップホップからバラードまで乗りこなす高い音楽性が印象的ですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、大人の色気を感じたい方にオススメしたいのが、こちらの『Blow Your Cover』。
R&B調の心地よいビートに乗せて、“触れたいけれど触れられない”もどかしい距離感を描いたミディアムバラードです。
本作は2024年4月にシングルカットとして公開された作品で、NOPPOさんが振付を担当したMVも大きな話題となりました。
夜風に当たりながら一人で静かに聴き入りたくなるような一曲と言えるでしょう。
甘く切ない歌声に、ぜひ酔いしれてみてください。
ブルーバレンタインてとら

甘いチョコレートの香りとは対照的な、ほろ苦く切ない心情を描いたロックナンバーです。
オルタナティブなバンドサウンドを軸に活動するボカロP、てとらさんが作詞作曲を手掛け、2020年4月に公開されました。
2019年発売のアルバム『factor』などでみられるような、ギターを中心とした疾走感と感情的なメロディが本作でも際立っていますね。
タイトルに「バレンタイン」とありますが、ただ甘いだけではなく、どこか冷めた「ブルー」な感情が交錯する世界観が魅力的。
華やかな街の空気に少し疲れてしまったときや、大人の恋の苦さをかみしめたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。


