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「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?

なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。

この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。

新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。

曲名しりとりなどにもご活用ください。

「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

+♂ギガP

コスプレダンスユニット、アルスマグナに書き下ろされた1曲です。

ダンスユニットに送られただけあり、アップテンポで激しく体を動かすにふさわしい勢いを持っています。

頭から離れてくれない、すさまじくかっこいい音楽と、人前で歌うのをちょっと悩んでしまう歌詞という最高の組み合わせで出来上がっています。

プラネタリウム~Astronomerの繭~ジャパニーズビジネスマンP

【初音ミク】プラネタリウム~Astronomerの繭~【オリジナル曲】
プラネタリウム~Astronomerの繭~ジャパニーズビジネスマンP

この楽曲は大人になっても少年の心を持ち続けていたいと思わせてくれます。

また意識してシンセサイザーを多用していて、歌詞の真摯さに好感が持てます。

とくに大きな広がりを感じられるこの歌は休日にキャンプなどに出かけた際、ぜひ親子で聴いてほしいおすすめの一曲です。

プライオリティ雄之助

プライオリティ / 雄之助 feat. 初音ミク
プライオリティ雄之助

EDMファンの20代の皆さん、耳を傾けてみませんか?

雄之助さんが2023年12月に公開したこの楽曲、ダンスフロアを揺らすビートに乗せて、現代社会の価値観を鋭く問いかけています。

初音ミクの透明感のある歌声が、背徳と虚無の狭間で揺れる心情を見事に表現。

「プライオリティはどこ?」という問いかけは、聴く人の心に響くはず。

EDMの躍動感と深い歌詞の融合が魅力的です。

自分探しの旅の途中にある方、この曲で自分の「優先順位」を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

プラリネかしこ。

毎日毎日、何か良いことが起こるわけではありません。

「今日はちょっと嫌な予感がするな……」なんて朝もあるかと思います。

そういうときに寄り添ってくれる、切なめなラブソングです。

『エコヒイキ』などの作者としても知られているボカロP、かしこさんによる作品で2020年に公開。

恋人との気持ちのすれ違いを察した主人公の心情が歌詞につづられていて、共感性が高い仕上がりです。

そして4つ打ちのリズムを軸に展開されるサウンドは、ずっと聴いていられる魅力があります。

寝起きに寂しさを感じたときにぜひ。

+♂Giga

「ギガンティックO.T.N」の続編?

です。

ダンスグループ「アルスマグナ」と共同で制作された曲で、 MVのテイストがいつもと違います。

歌詞はかっこいいという感じではないのですが、サビの勢いがかっこよく、そのギャップがクセになる一曲です。

poor of lifeひとしずくP

鏡音リンには、鏡音三大悲劇楽曲と言われている非常に悲しい物語の有名な曲があります。

そのうちの一曲です。

死んでゆくことがわかっていても前向きな少女の物語、しっかり聴いてしまうと涙が止められないのですが素敵なメロディーに耳を傾けてしまうのです。

Promise of LoveBIRUGE

大切な人との永遠の愛を誓うボカロ曲です。

comorebi notes名義でも活動しているボカロP、BIRUGEさんが手がけた作品で、2010年に公開されました。

「愛」の本当の意味はわかっていないけど、あなたになら「愛」を誓える……歌詞の世界観がとてもロマンチックですね。

メロディーラインとサウンドの幸せな雰囲気もまた、ステキです。

この曲に勇気をもらってプロポーズ、なんていうのもありかもしれませんよ。

Pusse cafeClean Tears

夜の恋愛を歌った曲です。

「許されない恋愛でも夜であればかなうんじゃないか」そんな希望を持たせてくれます。

ムーディーな曲だからか、初音ミクのかわいい歌声がセクシーに聴こえます。

理想と現実の間で苦しむ様子が歌詞で表現されています。

Prhythmatic自傷P

めちゃくちゃキャッチーなダンスナンバーです。

Renoという名義でも知られているボカロP、自傷Pさんの楽曲で、2017年に公開されました。

開放感あふれる曲調に初音ミクの晴ればれとした歌声がマッチしていてステキですね。

未来、希望、愛についてがつづられた歌詞はとても前向きな仕上がり。

落ち込んだ時に聴けば気持ちをリセットしてくれそうです。

あまりエレクトリックミュージック、ダンスチューンを聴いたことのない、という人にもオススメできます。