「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?
なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。
この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。
新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。
曲名しりとりなどにもご活用ください。
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「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Pusse cafeClean Tears
夜の恋愛を歌った曲です。
「許されない恋愛でも夜であればかなうんじゃないか」そんな希望を持たせてくれます。
ムーディーな曲だからか、初音ミクのかわいい歌声がセクシーに聴こえます。
理想と現実の間で苦しむ様子が歌詞で表現されています。
PRIMARY!Osanzi

初音ミクのガーリーな部分を引き出している楽曲『PRIMARY!』を紹介します。
本作を手掛けているのはOsanziさんで、歌詞は男女の恋愛の駆け引きを描く内容に仕上がっていますよ。
また主人公となる女性自身が、自分の本心から目をそらしているのも特徴です。
曲が進むにつれて、少しずつ主人公が自身の気持ちと向き合っていく様子を楽しめますよ。
ちなみに、歌詞の表記を確認するとタイトルの意味をより深く理解できるような仕掛けがあります。
Play My GameRobo

体を揺らしてノりたくなる、キャッチーでポップなダンスチューンです。
イタリアのボカロP、Roboさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
歌モノというよりは、初音ミクの歌声を楽器の一つとしてとらえたインスト寄りな仕上がり。
そのままクラブやフェス会場で流れていてもおかしくないと思えてしまう、かなり本格的なEDMと言えます。
何も考えず、このスタイリッシュなポップサウンドに、ただただ身を任せてみませんか?
プリンパンパンSig

『プリンパンパン』はSigさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
軽快なビートに乗せて、ハイテンションな歌詞世界が展開。
キャッチーなメロディーラインが心をくすぐる、元気をもらえるポップチューンに仕上がっています。
そして歌声、MVともに重音テトのかわいさが大爆発しているんですよね!
疲れた心に甘いプリンのようなご褒美を。
そんな気分を味わいたい方にぜひオススメです!
Prank HeartTwinfield

Twinfieldさんによる『Prank Heart』は、2020年6月にリリースされました。
透明感のある初音ミクのボーカルで、恋における駆け引きや関係性、揺れ動く感情をポップに表現しています。
まるで恋愛ドラマを観ているような感覚になるエレクトロニックナンバーです。
「パートナーとこういうやりとりしてみたい」なんて思う方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
プラネテスseiza

宇宙や星座をモチーフに、愛と運命の物語を描いたナンバーです。
seizaさんの『プラネテス』は、2022年4月に公開され、ボカコレ2022春ルーキーランキングで4位を獲得しました。
メロディアスなサウンドの中に切なさが溶け込んでいて、歌詞の持つストーリー性とぴたりハマっている印象。
社会や周囲からの抑圧に負けず、愛する人と共に新しい世界へ踏み出そうとする強い意志が伝わってきて、とてもステキなんですよね。
大切な人を思いたいときにぴったりです。
プレゼントtokiwa

優しいタイトルとは裏腹に、描かれるのは破滅的な愛の世界。
『プレゼント』は2025年6月にリリースされた作品で、スタイリッシュなエレクトロニックサウンドが特徴。
歌詞では恋愛の甘さと痛みが混じり合う危うい感情を見事に表現しており、その重みのあるメッセージ性が聴く人の心をえぐります。
可不の物憂げな歌声も印象的!
痛々しくも美しい世界観にじっくりとひたってみてください。


