「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?
なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。
この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。
新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。
曲名しりとりなどにもご活用ください。
「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
プリマドンナケダルイ

ケダルイさんの『プリマドンナ』は、2024年2月23日に発表された楽曲。
本作は、無意識下での自尊心や人間関係のはかなさを歌った、皮肉に富んだ内容です。
主人公wp人気者として描きつつも「本当は周りからどう思われているのか、それに気付いていないのではないか」そういう警鐘を鳴らしています。
社会的な地位に囚われるのではなく、自身の本当の価値に目を向けることの大切さを伝える作品です。
プラネットヒーロー打打だいず+irucaice

打打だいずさんとirucaiceさんのコラボによる楽曲で、もともとは2022年にリリースされたコンピレーションアルバム『Prism Seeker』収録曲。
そして2024年11月にMV公開された作品です。
キラキラとしたポップサウンドに、ハイスピードなリズムが最高に気持ちいい仕上がり。
歌詞では銀河系の冒険をテーマに、宇宙の広がりと輝きを表現しています。
生きるためのパワー、活力をくれるボカロ曲です!
プレイオンMitchie M

壮大なオーケストラサウンドに心を揺さぶられる、ドラマチックなナンバーです。
ボカロP、Mitchie Mさんが2025年8月に制作した作品で「初音ミクシンフォニー2025」のテーマソングとして書き下ろされました。
2016年の初代テーマ曲『未来序曲』以来、Mitchie Mさんが再び担当した記念碑的な1曲。
小編成で静かに始まり、徐々に楽器が増えていく構成が、まるで壮大な物語の幕開けのよう。
6人のボーカルが織りなす美しいハーモニーも聴きどころです。
歌詞では「続けることの大切さ」をテーマに、困難を乗り越え仲間と演奏を続ける姿が描かれており、10周年を迎えるシンフォニーの歩みと重なって胸が熱くなります。
何かに向かってがんばっているとき、きっと背中を押してくれるはずです。
「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
プラシイボ♥バトラーOSTER project

リズムゲーム『Arcaea』の8周年を記念して書き下ろされた、OSTER projectさんの楽曲です。
2025年7月のリリースに先駆け、同年3月にはゲーム内へ実装。
この楽曲で描かれているのは、根拠のない「偽薬」を武器に、厳しい現実を戦い抜くというテーマ。
信じる強さがやがて真実を形作るという真っすぐなメッセージが、オシャレなサウンドに乗って響きます。
本作を聴けば、どんなに不確かな状況でも、自分を信じて進む勇気がもらえるはず!
不安を力に変えたいと願うすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。
プリズムろじ

透明感あふれるサウンドスケープが心に染み渡る、ボカロPろじさんの楽曲です。
2024年2月にpiaproで公開された本作は、「SONICWIRE CONTEST 2024 –歌モノ編–」で最優秀賞を受賞、2025年7月にMV公開され、話題になりました。
美しいコード進行と、切なくも希望に満ちたメロディーが印象的。
そして、曲の中で描かれているのは、電子でできた冷たい海の中から自分だけの光を見つけ、虹のように輝かせるという物語。
作者自身の「創作とはこうありたい」という真摯な思いが込められています。
新しい挑戦を始めるときや壁を感じているときに聴くと、きっと心を照らす一筋の光になってくれるはずです。
Preserve!日咲P

日咲Pさんが手がけた、鏡音レンとKAITOのかけ合いが光るデュエットソングです。
物語の中で視点が入れ替わる巧みな構成で、守りたい一つのものを巡る2人の思いが、見事に表現されています。
レンの凛々しい声、落ち着きの中に強い意志を秘めたKAITOの声のコントラストが、胸に迫るドラマを生み出しているんです。
友人とそれぞれのパートになりきって、このピュアな音楽を体感してみてはいかがでしょうか?
プレゼントtokiwa

優しいタイトルとは裏腹に、描かれるのは破滅的な愛の世界。
『プレゼント』は2025年6月にリリースされた作品で、スタイリッシュなエレクトロニックサウンドが特徴。
歌詞では恋愛の甘さと痛みが混じり合う危うい感情を見事に表現しており、その重みのあるメッセージ性が聴く人の心をえぐります。
可不の物憂げな歌声も印象的!
痛々しくも美しい世界観にじっくりとひたってみてください。


