「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぷ」「プ」「pu」……、みなさんは「ぷ」から始まるボカロ曲がいくつ浮かびますか?
なかなか頭文字からタイトル曲を考えることはないと思いますが、一度考えてからリストを見て見るのもおもしろいかもしれません。
この記事では、有名曲からまだあまり知られていない曲まで、「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめて紹介します。
新しいボカロ曲との出会いもあると思うので、よければいろいろと聴いてみてくださいね。
曲名しりとりなどにもご活用ください。
「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Play My GameRobo

体を揺らしてノりたくなる、キャッチーでポップなダンスチューンです。
イタリアのボカロP、Roboさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
歌モノというよりは、初音ミクの歌声を楽器の一つとしてとらえたインスト寄りな仕上がり。
そのままクラブやフェス会場で流れていてもおかしくないと思えてしまう、かなり本格的なEDMと言えます。
何も考えず、このスタイリッシュなポップサウンドに、ただただ身を任せてみませんか?
プリンパンパンSig

『プリンパンパン』はSigさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
軽快なビートに乗せて、ハイテンションな歌詞世界が展開。
キャッチーなメロディーラインが心をくすぐる、元気をもらえるポップチューンに仕上がっています。
そして歌声、MVともに重音テトのかわいさが大爆発しているんですよね!
疲れた心に甘いプリンのようなご褒美を。
そんな気分を味わいたい方にぜひオススメです!
「ぷ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
プラスチック・アンブレラつる

しとしとと降る雨のような切ないメロディーが響きわたります。
つるさんが手がけたこの楽曲は、2024年11月にリリースされた作品。
重音テトSVのブレスをふくんだ歌声が、都会の雑踏の中での孤独感を見事に表現しています。
ビニール傘と電車、別れモチーフにした歌詞からは寂しさ、物悲しさが伝わってきて胸がぎゅっとなるんですよね。
感傷的なギターが特徴的な、エモーショナルなバンドサウンドにも注目。
Prima Vistaど~ぱみん

ラテンミュージックのエッセンスが取り入れられた中毒性の高い夏ソングです。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ど~ぱみんさんの楽曲で、2020年に公開されました。
どこか怪しげな雰囲気も感じられるサウンドがかっこいいですね。
淡々としたメロディーも映えています。
そして間奏の展開がめちゃくちゃスタイリッシュ!
歌詞の奥深い世界観は、考察したくなる仕上がり。
リピート必至の、ハイセンスなボカロ曲です。
プリティパンティ☆悪マリンゆにめもP

タイトルからは想像できませんが、クリスマスソングです。
クリスマスの夜にやってきた2人の悪魔と男の子がおりなすドタバタ劇が描かれます。
ピアノを前に押し出した激しくもキレイなサウンドが印象的。
からかわれて悲惨な目にあう男の子は、かわいそうながらもついつい笑ってしまいます。
一味違ったクリスマスソング、ぜひ楽しんでみてください。
+♂ギガP

コスプレダンスユニット、アルスマグナに書き下ろされた1曲です。
ダンスユニットに送られただけあり、アップテンポで激しく体を動かすにふさわしい勢いを持っています。
頭から離れてくれない、すさまじくかっこいい音楽と、人前で歌うのをちょっと悩んでしまう歌詞という最高の組み合わせで出来上がっています。
プラネタリウム~Astronomerの繭~ジャパニーズビジネスマンP

この楽曲は大人になっても少年の心を持ち続けていたいと思わせてくれます。
また意識してシンセサイザーを多用していて、歌詞の真摯さに好感が持てます。
とくに大きな広がりを感じられるこの歌は休日にキャンプなどに出かけた際、ぜひ親子で聴いてほしいおすすめの一曲です。





