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「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『ゴーストルール』や『極楽浄土』はとくに人気のある楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「轟音」「誤〇〇」など、「ご」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「ご」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

極東ロマネスク卑屈P

極東ロマネスク (feat. 鏡音レン)
極東ロマネスク卑屈P

よく耳にする「日本百景」という言葉。

実は詳しくは理解していない方も多いと思います。

日本百景とは、自然にできあがった美しい風景「景勝地」を100カ所選出したものなんですよ。

100個もあるのでなかなか覚えられないのですが、『極東ロマネスク』を聴けばスムーズに頭に入ってきそうです。

こちらは卑屈Pさんが発表した楽曲で、歌詞の中には景勝地の名称がちりばめられているんです。

和風なサウンドもあり、日本の魅力をひしひしと感じさせてくれます。

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

ゴーストアレイ

ゴーストアレイ – 廉 feat. 初音ミク
ゴーストアレイ廉

「和」をテーマにしたコスプレや歌、ダンスに挑戦したい方にぴったりなボカロ曲は『ゴーストアレイ』。

物語性のある楽曲制作を得意とするボカロPの廉さんが2021年に制作しました。

雨の日に好きな人と歌い踊る場面が思い浮かぶような歌詞が特徴。

ピアノを主体とした和風のメロディーからも、透きとおるような感情が読み取れますね。

初音ミクの美しくもはかない歌声にのせて、心のなかにある本音を描いた楽曲です。

ハロウィンで着物や浴衣を着るという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

GO! GO! MANIAC放課後ティータイム×初音ミク

【けいおん!!】 GO! GO! MANIAC 【初音ミク】 Full
GO! GO! MANIAC放課後ティータイム×初音ミク

青春時代を駆け抜ける軽音部の女子高生たちを描いたアニメ『けいおん!』のオープニングテーマ『GO! GO! MANIAC』はハイテンションで、テクニカルな演奏が光るロックナンバーです。

テンポが速く、歌詞が詰め込まれているので初音ミクの歌唱にぴったり!

高音をうまく歌いこなす感じやテンションを上げるサビ部分が、人間らしくて驚かされます。

まるで『けいおん!』のキャラたちと初音ミクが一緒のステージに立っているかのよう!

ごめん遅れそう春川

ごめん遅れそう / 春日部つむぎ
ごめん遅れそう春川

「正直に言えてえらいな」なんて思ってしまいます。

ボカロP、春川さんによる楽曲で2022年7月に公開。

VOICEVOXの音声ライブラリである春日部つむぎが使用されています。

曲の中身はタイトルそのまま、遅刻をしてしまうことを謝りまくる内容。

ユーモアたっぷりな歌詞を、スピード感あるミクスチャーロックサウンドに乗せて聴かせてくれます。

曲調が遅刻の歌だと思えないぐらいかっこいいんですよね。

春日部つむぎのかわいさに出会っていただけるんじゃないでしょうか。

「ゴーストルール」灯油ver.灯油

クリアな歌声と活舌に定評があり、声質から電子音との相性もバッチリです。

高音でハイテンポなボカロ曲も数多くカバーしています。

曲の内容をより理解するために歌詞を朗読しているとのことで、歌い手としての本気度が感じられます!

極楽鳥花煮ル果実

∴煮ル果実「極楽鳥花」with Flower【Official】- Strelitzia
極楽鳥花煮ル果実

ボカロPとしての活動以外にも作詞家、作曲家、編曲家としても活動するクリエイター・煮ル果実さんの楽曲。

ノイジーなギターサウンドや耳に残る打ち込みサウンドを乗せたタイトなビートに、思わず体を揺らしたくなるボカロナンバーです。

高音域で早口なメロディーというボカロ曲の醍醐味を歌い出しから楽しめるメロディーと、スラップを使ったベースラインをいかしたアレンジが融合し、ヘビーでありながら軽快感を残した秀逸なVOCAROCKナンバーに仕上がっている曲です。

ゴースト・イン・カンサイ犬飼

ゴースト・イン・カンサイ / 犬飼 feat. GUMI
ゴースト・イン・カンサイ犬飼

完成された世界観に圧倒される、和風なエレクトリックチューンです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2023年5月に発表されました。

うごめくようなベースラインと日本語なのに英語に聞こえる、独特な調声が魅力。

何も考えずリズム、サウンドに身をゆだねたくなります。

MV、登場するキャラクターのビジュアルもセンスばつぐん。

2022年公開の作品『偶像崇拝』と関係性のある曲なので、ぜひそちらも聴いてみてくださいね!