「ご」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ゴーストルール』や『極楽浄土』はとくに人気のある楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「轟音」「誤〇〇」など、「ご」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「ご」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
誤解ですっ!NEW!Yowane

2026年4月1日、テト生誕祭に投稿された楽曲です。
Yowaneさんの『誤解ですっ!』は、キャッチー全振りなエレクトロニックナンバー。
小気味いいサウンドアレンジに、テトの張りのある歌声がよく合っています。
歌詞ではウソをつくのが下手なテトの心情をストレートに表現。
この真っすぐな気持ちに、自分の性格を重ねてしまう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
体でリズムを取りたくなる、気分の盛り上がる作品です。
ごめんね、涙くんNEW!雨の介

憂鬱な雨の日でも、聴けば少しだけ足取りが軽くなるポップソングです。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2024年11月にコンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』の収録曲としてリリース。
v flowerのあどけない歌声と、どこか懐かしさを覚えるサウンドが絶妙にマッチしています。
明るい曲調のなかに、ほのかな寂しさがただよっているのも特徴。
空模様のように移り変わる心に寄り添ってくれるような優しさがありますよ。
GOTHIC×GOSSIPなぞめいた

耽美なゴシック要素と現代的な毒が混ざり合う、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、なぞめいたさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
KAITOと鏡音レンの歌声が重ね合わせ、うわさ話の持つ二面性や不穏さを巧みに表現しています。
ラップやロシアンハードベース風のサウンドを取り入れた挑戦的な音作りは必聴。
重厚なビートとスリリングな展開に身を任せれば、いつのまにかリピートが止まらなくなってしまうはずです!
ゴーストルールDECO*27

激しいスクラッチ音と疾走感のあるロックサウンドが融合した、DECO*27さんの真骨頂とも言える一曲です!
嘘を重ねて本当の自分がわからなくなってしまう葛藤を描いた歌詞が、聴く人の心を鋭く突き刺します。
2016年1月に公開された本作は、同年発売のアルバム『GHOST』にも収録されており、その人気は衰えを知りません。
ボカロファンなら誰もが知る名曲ですので、カラオケで盛り上がりたい時や、感情を爆発させたい時にぜひ聴いてみてください。
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
ごめんね、僕がおかしいだけだからEasy Pop

孤独な心にそっと寄り添う、切なくも優しいエレクトロポップです。
『ハッピーシンセサイザ』などで有名なEasyPopによる作品で、2025年6月に公開されました。
巡音ルカの温かな歌声と、繊細なメロディーが織りなすサウンドスケープに引き込まれます。
歌詞は、周囲との違いに戸惑いながら「普通」であろうとする主人公の葛藤を描いたもの。
そのストーリー性に、思わず自分の気持ちを重ねてしまいます。
静かな夜、1人で物思いにふけりたい時に聴いてみてください。
ゴチャゴチャうるせー! ver.2025オワタP

2010年に公開された名作が、15年の時を経て帰ってきました!
オワタPさんが手がけたこの作品は、2025年8月にアルバム『million /\(^o^)/』に収録、10月にMV公開。
日常のちまちました干渉や小言に対して「うるせー!」と反発する態度がストレートに描かれた歌詞は、過干渉な人間関係や自己主張の難しさに悩む方なら気持ちいいかも。
2025年バージョンとして新たな命を吹き込まれた本作、ぜひチェックしてみてください!



