「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『ゴーストルール』や『極楽浄土』はとくに人気のある楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。
その他にも「轟音」「誤〇〇」など、「ご」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事ではそうした「ご」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
伍柒伍の法廷シキGlue

独特な浮遊感と五七五のリズムが織りなす、和の心が息づくボカロ曲です。
Glueさんによる本作は、2024年4月に公開された26作目の楽曲。
flowerの透明感のある歌声が、エレクトロポップなサウンドと見事に調和しています。
歌詞には「記憶」と「別れ」のテーマが込められ、季節の移ろいを感じさせる言葉がちりばめられているんです。
過去を振り返り、感情を整理する、そんな静かな夜に1人で聴きたくなる1曲だと思います。
ghostGuiano

ユニークな構成で話題を呼んでいるのが『ghost』です。
こちらはGuianoさんが制作した曲で、愛する人を失い喪失感を抱いている主人公を幽霊に例える内容です。
幽霊を思わせるSEがサンプリングするなどして、唯一無二な世界観が構築されていますよ。
そんな本作の最大の特徴は、歌唱を音楽的同位体の裏命と、Guianoさん自身が務めていること。
じっくり聴けば聴くほどに発見がある、とてもクリエイティブな作品です。
ごーまいうぇい!キノシタ

前向きな気持ちになれる元気いっぱいのポップチューン。
音街ウナのかわいらしい歌声が印象的な『ごーまいうぇい!』は、2020年7月にキノシタさんがリリースしました。
スマホゲーム『Leaping Destiny』にも収録された本作。
明るく軽快なサウンドに乗せて、自分らしさを持つことの大切さを歌っています。
「自分」というものを持って日々を生活している我が子を見て、安心する親御さんは多いはず。
母の日に聴くのにぴったりなポジティブソングだと思います!
ゴチャゴチャうるせー! ver.2025オワタP

2010年に公開された名作が、15年の時を経て帰ってきました!
オワタPさんが手がけたこの作品は、2025年8月にアルバム『million /\(^o^)/』に収録、10月にMV公開。
日常のちまちました干渉や小言に対して「うるせー!」と反発する態度がストレートに描かれた歌詞は、過干渉な人間関係や自己主張の難しさに悩む方なら気持ちいいかも。
2025年バージョンとして新たな命を吹き込まれた本作、ぜひチェックしてみてください!
ゴシップOSTER project

艶やかで力強いこの曲を聴きながら、レストランバーの一角でグランドピアノの伴奏に合わせて女性が歌っている映画のワンシーンを想像してしまいました。
思わずステップを踏みたくなるような、テンポの良いセクシーかっこいい1曲です。
5番目のピエロ悪ノP

アップテンポで激しめのメロディーですが、歌詞にマッチする不気味さがかもされている、ちょっと不思議な曲です。
不安を煽る高音をだせるのはボーカロイドならではかもしれませんね。
鏡音レンは激しい楽曲は多いですが、こういった楽曲はあまり見かけないので、必見です。
「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
GHOSTLiz.

音楽サークル「捻れたアヒル」のリーダーを務めるアヒル軍曹Pさんによる楽曲です。
エモーショナルなピアノの旋律と、鏡音リンと鏡音レンの重なり合う歌声が美しいです。
独特の世界観でつづられる詞は切なく、曲の美しさと相まって心に染みます。


