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「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?

たとえば、『ゴーストルール』や『極楽浄土』はとくに人気のある楽曲なので、思い浮かべた方は多いかもしれませんね。

その他にも「轟音」「誤〇〇」など、「ご」から始まる言葉はたくさんあり、ボカロファンの方であれば言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだかもしれませんね。

この記事ではそうした「ご」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。

どんな曲があるのか、楽しみながらご覧ください。

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

ゴーストパレードユラメ

MV『ゴーストパレード』ユラメ feat.初音ミク 可不
ゴーストパレードユラメ

ボカロP、ユラメさんが手がけた作品で、2023年10月にリリースされました。

初音ミクと可不のボーカルワークで、ファンタジックな世界観を見事に表現しています。

ノリの良さとクールな雰囲気を持ち合わせたエレクトロニックサウンドが印象的。

歌詞には幽霊たちのパレードがくり広げられる様子がつづられていて、いつのまにかその世界観から抜け出せなくなってしまいます。

聴く人を非現実的な物語へと誘う、魅惑的な1曲です!

ゴーストタウン沫尾

ゴーストタウン/沫尾 feat. KAITO (Ghost Town / Matsubi feat. KAITO)
ゴーストタウン沫尾

満たされない心の内を吐き出すように歌う、胸に刺さるKAITO曲です。

歌い手としての活動にも精力的な沫尾さんによる作品で、2022年に発表されました。

先鋭的なエレクトリックミュージックで、とてもスタイリッシュな仕上がり。

うねるベースにサイドチェインのかかったシンセサウンドが絡み合い、ハイセンスな音像を作り出しています。

「曲の主人公は一体何があったんだろう」なんて思いを巡らせながら聴いてみてください。

ご苦労ちゃんShü

理不尽な社会に生きる人々へのエールがぎゅっと詰まった、エネルギッシュナンバー!

Shüさんが2025年4月に公開した本作は、重音テトの力強いボーカルが印象的な作品です。

アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーラインが耳に残り、聴くと元気がもらえます。

仕事や人間関係に疲れた時、もやもやした気持ちを抱えている時に、きっと心に響くと思います。

ゴシップOSTER project

【初音ミク】ゴシップ【OSTER project】
ゴシップOSTER project

艶やかで力強いこの曲を聴きながら、レストランバーの一角でグランドピアノの伴奏に合わせて女性が歌っている映画のワンシーンを想像してしまいました。

思わずステップを踏みたくなるような、テンポの良いセクシーかっこいい1曲です。

5番目のピエロ悪ノP

五番目のピエロ (feat. 鏡音レン & 巡音ルカ & メグッポイド)
5番目のピエロ悪ノP

アップテンポで激しめのメロディーですが、歌詞にマッチする不気味さがかもされている、ちょっと不思議な曲です。

不安を煽る高音をだせるのはボーカロイドならではかもしれませんね。

鏡音レンは激しい楽曲は多いですが、こういった楽曲はあまり見かけないので、必見です。

GHOSTLiz.

音楽サークル「捻れたアヒル」のリーダーを務めるアヒル軍曹Pさんによる楽曲です。

エモーショナルなピアノの旋律と、鏡音リンと鏡音レンの重なり合う歌声が美しいです。

独特の世界観でつづられる詞は切なく、曲の美しさと相まって心に染みます。

「ご」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ごめんごめん100回嘔吐

【VOCALOID】ごめんごめん/初音ミク【100回嘔吐】
ごめんごめん100回嘔吐

軽快でオシャレなサウンドアレンジが印象的かもしれませんが、注目して欲しいのは歌詞!

『NANIMONOにも成れないよ』『もう生きてるだけで褒めて頂戴』の作者としても知られている100回嘔吐さんの作品で2020年に公開されました。

語感の良すぎる言葉が、波のように押し寄せてきます。

そして一度聴けば、きっとサビのメロディーが頭から離れなくなるはず。

さらに、上に書いたように、作者100回嘔吐さんの思いがあふれ出したかのような歌詞の内容にも注目。

とくにラストサビが素晴らしいです。