「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「が」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ガラクタ」「頑張る」「ガラス」など、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「が」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
有名な曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にたくさんの楽曲をお聴きください。
「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅で感じる喪失感と静かな再生を描いた、心に染みるエレクトロニカです。
ボカロP、歩く人さんによる作品で、2024年8月に後悔。
アイスティーや雨傘という日常的な言葉が登場する歌詞にはリアリティがあって、共感性の高い仕上がり。
タイトル通り、ガード下を歩いているような気分になるんですよね。
朝一など、気分を切り替えたいタイミングで聴くのがオススメです。
ガチ恋上等!!ヒトリゴト

キラキラした空気感のラブソングです。
ヒトリゴトさんによる2022年11月発表の楽曲で、明るく軽快なリズムとポップなメロディーが心地よく響きます。
そしてバンドサウンドをベースにしたミクスチャーな曲調がたまりません。
歌詞には推しへの熱い思いと独占欲を投影。
その純粋無垢な気持ちに共感して、こちらまで胸が高鳴ってしまいます。
好きな人を独り占めしたい気持ちでいっぱいなら、この曲を!
ガラパゴスRuLu

RuLuさんが手がけた『ガラパゴス』は、2024年7月にリリースされました。
バンドサウンドをシンセフレーズで彩ったクールな作品で、非常にオシャレな印象。
そしてデジタル社会における人間の存在意義を問いかける歌詞が心に刺さります。
どんどん過ぎていく時間についていけない感覚、みなさんも味わったことがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて自分自身や生き方について深く考えたい方にオススメの1曲です。
ガオウYASUHIRO(康寛)

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2024年5月に発表されました。
あどけない歌声とめまぐるしい展開が魅力で、サビでキャッチーに、その後のパートではダークな雰囲気に変化するなどたくさんの注目ポイントがあります。
考察しがいのあるリリックも特徴の一つ。
ぜひこの不可思議な世界観に飛び込んでみてください!
瓦礫の塔kemu

数多くの声優やアイドルに楽曲提供をおこなうことでも有名なボカロP・kemu。
『六兆年と一夜物語』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも失恋の寂しさに寄りそうのは『瓦礫の塔』です。
透きとおるようなGUMIの歌唱と美しいシンセサウンドがみごとにマッチ。
別れのシーンを舞台に展開する物語調の歌詞にも魅力が詰まっています。
大切な人のそばから離れることの切なさを描いたピュアなラブソングです。
新しい日々に向かうきっかけをくれるボカロ曲を聴いてみてはいかがでしょうか?


