「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「が」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「ガラクタ」「頑張る」「ガラス」など、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「が」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
有名な曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にたくさんの楽曲をお聴きください。
「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ガランドピコン

オシャレなボカロ曲を歌いたい方はこちら。
ボカロP、ピコンさんの楽曲で2018年に公開されました。
ゆったりとしたリズムのメロウなトラックが印象的。
聴いていると肩の力が抜けてしまいます。
ラップ調のメロディーですがテンポは遅いので、挑戦しやすいはず。
とくにピコンさん本人が歌っている音程の低いメロディーラインは、高音が苦手な方にオススメ。
曲のゆるい雰囲気を出せるよう、体を横に揺らしながら歌ってみてください。
ガッチュー!Giga

『ポケットモンスター』シリーズとのコラボ企画「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs」の一環として制作され、2023年12月に公開されました。
いわゆる「初代」ゲームの冒険をテーマにしたこの楽曲には、3人のボカロがフィーチャリングされています。
ポケモン捕獲の興奮や熱意が、軽快なポップサウンドに乗って伝わってきますね。
ポケモン好きはもちろん、冒険心をくすぐられたい人にもぴったり。
この曲を聴けば、あなたも新たな旅に出かけたくなるかもしれません。
ガラパゴスRuLu

RuLuさんが手がけた『ガラパゴス』は、2024年7月にリリースされました。
バンドサウンドをシンセフレーズで彩ったクールな作品で、非常にオシャレな印象。
そしてデジタル社会における人間の存在意義を問いかける歌詞が心に刺さります。
どんどん過ぎていく時間についていけない感覚、みなさんも味わったことがあるんじゃないでしょうか。
音楽を通じて自分自身や生き方について深く考えたい方にオススメの1曲です。
ガオウYASUHIRO(康寛)

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2024年5月に発表されました。
あどけない歌声とめまぐるしい展開が魅力で、サビでキャッチーに、その後のパートではダークな雰囲気に変化するなどたくさんの注目ポイントがあります。
考察しがいのあるリリックも特徴の一つ。
ぜひこの不可思議な世界観に飛び込んでみてください!
瓦礫の塔kemu

数多くの声優やアイドルに楽曲提供をおこなうことでも有名なボカロP・kemu。
『六兆年と一夜物語』などの代表曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも失恋の寂しさに寄りそうのは『瓦礫の塔』です。
透きとおるようなGUMIの歌唱と美しいシンセサウンドがみごとにマッチ。
別れのシーンを舞台に展開する物語調の歌詞にも魅力が詰まっています。
大切な人のそばから離れることの切なさを描いたピュアなラブソングです。
新しい日々に向かうきっかけをくれるボカロ曲を聴いてみてはいかがでしょうか?


