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素敵なボカロ

「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「が」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「ガラクタ」「頑張る」「ガラス」など、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「が」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

有名な曲から知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にたくさんの楽曲をお聴きください。

「が」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ガラスの糸傘村トータ

シンプルなサウンドだからこそでしょうか、胸の奥底まで音が染み込んでくるよう感じます。

ボカロ合唱曲にも定評のあるボカロP、傘村トータさんによる楽曲で、2019年に公開されました。

ピアノとドラムのみの音像に、VOCALOID音源Kenの太く温かい歌声がよく合っていますね。

歌詞につづられているのは、愛を欲しがる主人公の切ない思い。

聴いていくうちに心がどんどん苦しくなってくる、悲しくも美しいボカロ曲です。

ガード下のメニュー歩く人

ガード下のメニュー / 歩く人 feat. 初音ミク
ガード下のメニュー歩く人

都市の片隅で感じる喪失感と静かな再生を描いた、心に染みるエレクトロニカです。

ボカロP、歩く人さんによる作品で、2024年8月に後悔。

アイスティーや雨傘という日常的な言葉が登場する歌詞にはリアリティがあって、共感性の高い仕上がり。

タイトル通り、ガード下を歩いているような気分になるんですよね。

朝一など、気分を切り替えたいタイミングで聴くのがオススメです。

鬱P

Utsu-P – ガ / Ga feat. 初音ミク
ガ鬱P

ロックの要素を取り入れた作品を多く手掛けている鬱Pさん。

彼が2023年にリリースしたのが『ガ』です。

こちらは嫉妬や差別をテーマにした1曲。

歌詞の中ではみんなに綺麗だともてはやされるちょうちょを羨ましく思うガの心境が描かれています。

このちょうちょとガの関係性をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。

またガの特徴をいかした比ゆ表現や、心の闇を表現するかのようなシャウトにも注目してほしいと思います。

学校を休んだ日のこときくお

学校を休んだ日、私もこんなことを思いました。

どこまでもネガティブな歌詞なのに、なぜかキレイな雰囲気を持った独特な1曲です。

歌とゆったりした音楽に聴き入っているうち、いきなりの曲の変化にゾワッとさせられるでしょう。

良くないとわかっているのにそういうことを考えるのをやめられない……誰にでも刺さる1曲と言えます。

ガランドピコン

ピコン – ガランド ft. 初音ミク
ガランドピコン

オシャレなボカロ曲を歌いたい方はこちら。

ボカロP、ピコンさんの楽曲で2018年に公開されました。

ゆったりとしたリズムのメロウなトラックが印象的。

聴いていると肩の力が抜けてしまいます。

ラップ調のメロディーですがテンポは遅いので、挑戦しやすいはず。

とくにピコンさん本人が歌っている音程の低いメロディーラインは、高音が苦手な方にオススメ。

曲のゆるい雰囲気を出せるよう、体を横に揺らしながら歌ってみてください。

学修巡巡

【初音ミク】学修【巡巡】
学修巡巡

ボカロPの巡巡さんが、コンテストプロセカNEXTにエントリーしたのが『学修』です。

こちらは初音ミクを使ったオペラ調の楽曲。

主人公が絶望や孤独にむしばまれる様子と、そこからさまざまなことに気が付いていく様子を描いています。

壮大かつダークな作風に引き込まれることでしょう。

また一定のリズムをくり返すことで、中毒性のあるサウンドに仕上げているのも大きな特徴ですよ。

だんだんと口ずさみたくなってくるはずです。