「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(21〜30)
ヴィータ柊キライ

スウィングジャズとエレクトロミュージックを融合させた独創的かつ中毒性のある楽曲で支持を集めているボカロP、柊キライさんの19作目のボカロ曲。
歌い手として高い人気を得ているGeroさんへ書き下ろした楽曲のボカロバージョンで、死生観を感じさせるフレーズがちりばめられた歌詞が印象的ですよね。
一聴しただけでは理解できない特徴的なビートで幕を開けるオープニングや、ミステリアスなピアノの旋律をフィーチャーした疾走感のあるアレンジは、何度も聴き返したくなる魅力を感じるのではないでしょうか。
キャッチーでありながらもダークな空気感がクールな、ボカロの名曲です。
羨ましいな夜未アガリ

『羨ましいな』はボカロP、夜未アガリさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
リリースカットピアノと小気味いいギターフレーズが印象的なオシャレなナンバー。
ゆったりとしたリズムなので自然と体が揺れてしまいます。
歌詞には、インスタントなエンタテイメントや二番煎じなアイデアに踊らされる人々に対するシニカルなメッセージが。
約1分30秒という短い時間でノれて、ハマれて、考えさせられる初音ミク曲です。
「う」から始まるボカロ曲(31〜40)
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。
ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。
重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。
ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。
没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。
ULTRA CGiga & TeddyLoid

エネルギーあふれまくりなEDMナンバーです!
GigaさんとTeddyLoidさんのタッグによる楽曲で、2024年7月に公開されました。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』への書き下ろし作品。
困難に立ち向かい、自分を信じて前進しようという熱いメッセージが込められています。
激しいリズムとキャッチーなメロディが心を掴んで離しません。
まるで音楽フェスにいるような高揚感を味わえる1曲。
運動会や体育祭がより一層盛り上がるでしょう!
うしろめたい雨良

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。
2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。
また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。
語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。
自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。
ウワバミ雨良

大蛇をモチーフにしたダークで和風な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
本作は2025年8月に公開された作品で、AI歌声合成ソフト「ACE Studio」とのコラボレーション曲。
日本語ライブラリ、柊雪をボーカルに起用しています。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドに和楽器の音色が絡み合う、独特な中毒性を持つ1曲です。
刺激的な音楽を求めている夜にぴったりだと思います。
うらめしヤッホー和田たけあき

盛り上がることまちがいなしの1曲がこちら。
和田たけあきさんの作る曲は、かっこいいサウンドはもちろんのこと、ポップながらどこか不思議な世界観をもった歌詞が人気。
擬態語をたくさんつめこんだ斬新な歌詞は、聴けば聴くほどクセになるはずです。
カラオケで歌えば、歌詞の内容でも盛り上がるかも……?


