「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(61〜70)
うみなおしMARETU

ボカロ曲には病みソングが数多くありますが、この曲はその代表格の一つです。
『ダーリン』『ホワイトハッピー』などのヒット作も生み出したボカロP、MARETUさんの楽曲で、2017年に発表されました。
チープにも感じられるサウンドだからこそ「何かが狂っている」そんな不穏な気配がただよっているのでしょう。
くり返し聴きたくなる魅力がありますね。
生きる意味について考えさせられる歌詞にも引き込まれる、暗くてかっこいいナンバーです。
U-SuzumiMineK

父の日などの休日に縁側や軒先で飲みたくなることまちがいなしです。
また夕暮れの情景や雰囲気がPVを見ながらだと世界観をより楽しめます。
とくにいつも仕事で疲れている父親に聴かせてあげたいおすすめの一曲です。
うしろまえワルツPENGUINS PROJECT

PENGUINS PROJECTさんの『うしろまえワルツ』は、初音ミクのキュートな歌声と、初々しい恋心が表現された歌詞がユニークで親しみやすい1曲です。
しっとりとしたメロディーは耳なじみがよく、どんな世代の人が聴いても懐かしさとともに胸のときめきを感じるようなフレーズが心に残りますよね。
また、歌声や歌詞だけでなく、初音ミク主演のドラマ仕立てになっているミュージックビデオも魅力の一つ。
この曲を通して、友達との会話も広がりそうですね。
浮つく制服SEE

寒さはどこかへ、暖かい気候にまどろんでしまう4月、この曲を聴きながらまったりしてみてはどうでしょうか。
ボカロP、SEEさんによる楽曲『浮つく制服』は2022年3月に発表。
イラストレーター、アルセチカさんによる企画『eneeemy』の1曲です。
チルアウトなサウンドにミクのやわらかい歌声がマッチしていて、とても心地いい仕上がり。
ラブソングのようにも見えるし別れの歌ともとれる歌詞の世界観にもひかれます。
ティータイムに合うボカロ曲です。
URUSaaA愛YM

PVの秀逸さからハマってしまう曲です。
バリバリのかっこいい曲に仕上がっていて驚きですね。
退廃的な歌詞表現、ラジオボイスな調声もスタイリッシュ。
リピートしまくりたくなります。
楽器が出来る方ならコピーしてみるのもいいかも。
ウオノエガールboomman

どこか色っぽい雰囲気の、オシャレでかっこいいボカロ曲はいかがでしょうか。
ボカロP、boommanさんによる作品で、2020年に公開。
耳触りの良いシンセサウンドが活かされた、リズミカルな曲調が魅力的。
クールさとかわいさが同時に味わえます。
語感のいい歌詞とメロディーラインも聴いていて気持ちいいです。
いつのまにか覚えて、ふとしたときに歌ってしまった、なんて人がいるかもしれませんね。
それぐらいに完成された楽曲です。
ウキヨバナレディーbuzzG

ダークでインパクトのあるボカロ曲が登場です。
buzzGさんが手がけた本作は、2024年4月リリースのアルバム『THE WALL』に収録されました。
ダンサブルなビートと切ない歌詞のギャップがたまらない、ミステリアスな仕上がり。
GUMIのキリッとした歌声とかっこいい曲調が見事にハマっています。
歌詞は自由と束縛をテーマに、現代社会における個人のアイデンティティを巧みに描き出しているんです。
深い考察ができる作品なので、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。
気分を上げたい時や集中力を高めたい時にぴったりですよ!


