「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(61〜70)
宇宙散歩DECO*27

切ないリリックに引き込まれる『宇宙散歩』を紹介します。
こちらはDECO*27さんがリリースした曲で、R&B調のサウンドに乗せて、愛する人との別れを歌うという内容に仕上がっています。
ただし、ただ別れを描くのではなく、宇宙に住む人々が主人公なのがポイントです。
そのためユニークな表現が多く登場しますよ。
それ自体がおもしろいですし、さらに深く考えるとはっとさせられるのも魅力です。
それから本格的なラップが聴きたいという方にもオススメですよ。
兎角も謎IDONO KAWAZU

作詞作曲だけでなく、アニメーションまで手がけているIDONO KAWAZUさん。
彼の日常を描いているともいわれているのが『兎角も謎』です。
曲中では会社員としてごくごく普通の生活を送りながらも、その中に夢や希望を見出していく様子が描かれています。
「働く人に向けた応援ソング」として聴けるのではないでしょうか。
また、MVのアニメーションで、主人公であるカエルのコミカルな動きにほっこりできるのも魅力ですね。
うらやみしぃKai

1枚の絵からボカロを制作するプロジェクト、ESHIKARAの楽曲として2024年にリリースされた『うらやみしい』。
『さよならプリンセス』などで知られるKaiさんが作詞作曲を手がけました。
インフルエンサーとして活躍する人に向けた素直な感情が込められたフレーズが展開。
トラップビートを取り入れたリズムとポップなシンセの音色がアーバンな印象を与えます。
どこか切ない気持ちをキュートに歌い上げる初音ミクと可不の歌声からも楽曲のストーリーが伝わるでしょう。
サビで変化する四つ打ちのリズムとともに、現代の若者の心情を描くボカロ曲です。
海を泳ぐ月LUMi

声優の大原さやかさんの声から生まれたLUMiは、他のボカロよりも人間に近い歌声をしているので、ボカロの歌を歌い慣れていない人にとってはとても歌いやすい楽曲となっています。
この曲もボカロというよりはアニメソングに近い感じがあるので、アニソン好きの方たちにも好まれるすてきな曲です。
U-SuzumiMineK

父の日などの休日に縁側や軒先で飲みたくなることまちがいなしです。
また夕暮れの情景や雰囲気がPVを見ながらだと世界観をより楽しめます。
とくにいつも仕事で疲れている父親に聴かせてあげたいおすすめの一曲です。
浮つく制服SEE

寒さはどこかへ、暖かい気候にまどろんでしまう4月、この曲を聴きながらまったりしてみてはどうでしょうか。
ボカロP、SEEさんによる楽曲『浮つく制服』は2022年3月に発表。
イラストレーター、アルセチカさんによる企画『eneeemy』の1曲です。
チルアウトなサウンドにミクのやわらかい歌声がマッチしていて、とても心地いい仕上がり。
ラブソングのようにも見えるし別れの歌ともとれる歌詞の世界観にもひかれます。
ティータイムに合うボカロ曲です。
URUSaaA愛YM

PVの秀逸さからハマってしまう曲です。
バリバリのかっこいい曲に仕上がっていて驚きですね。
退廃的な歌詞表現、ラジオボイスな調声もスタイリッシュ。
リピートしまくりたくなります。
楽器が出来る方ならコピーしてみるのもいいかも。





