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素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(61〜70)

Winter Alicedoriko

雪と別れを題材にした曲です。

キラキラ輝く雪と、限りある恋愛をかけ合わせています。

いなくなってしまった大切な人。

もう一度会いたいという悲痛な願いが伝わってきます。

PVはかわいくも悲しいマンガ風な仕上がり。

冬の泣き歌としてふさわしいボカロの名曲です。

ウィンターシーズンに一度は聴きたいところ。

ウーモーgaburyu

YouTubeなどに楽曲を投稿しているgaburyuさん。

彼が公開し、多くの反響が寄せられているのが『ウーモー』です。

こちらはコンテポラリーなメロディーに、IAを使ったウィスパーボイスを合わせた楽曲に仕上がっています。

ふんわりとした雰囲気にいやされつつ聴き進めていくと、意外なストーリー展開が待ち受けていますよ。

と同時にタイトル『ウーモー』の意味も明らかとなります。

まずはネタバレなしで聴いてみてください。

「う」から始まるボカロ曲(71〜80)

うぉんちゅーばっどjon-YAKITORY

うぉんちゅーばっど / jon-YAKITORY feat.可不 (Want You Bad / jon-YAKITORY feat.Kafu)
うぉんちゅーばっどjon-YAKITORY

夢中になることや好きな人で頭がいっぱいになることを歌ったミディアムナンバー。

Adoさんとコラボした『シカバネーゼ』のヒットでも知られるjon-YAKITORYさんが、2022年11月に配信リリースしました。

RIP SLYMEのDJであるDJ FUMIYAさんの影響も垣間見えるような、ヒップホップのアプローチを感じられるグルーヴがノれます。

いわゆる地雷系の内容の歌詞とのミックス具合がツボに入ると抜け出せなくなるかもしれません。

歌い方によってもさまざまな雰囲気を楽しめる楽曲だと思います。

姑獲鳥kojika

姑獲鳥/ kojika feat. 初音ミク
姑獲鳥kojika

ボカロPのkojikaさんが手がけた楽曲で、2024年10月に発表されました。

ポストロックな曲調と初音ミクのブレス多めなボーカルが印象的で、そのエモーショナルなサウンドスケープに引き込まれます。

また、嫌悪感、鬱屈とした心情をこれでもかと詰め込んだ歌詞世界も特徴。

心に闇を抱えている時、現実逃避したい気分の時にぴったりです。

ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメ。

Weekender Girlkz×八王子P

kz(livetune) × 八王子P feat. 初音ミク「Weekender Girl」Music Video Version
Weekender Girlkz×八王子P

ゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』に収録された、人気ボカロP同士のコラボソングです。

『Tell Your World』の作者、kzさんとテクノサウンドに定評のある八王子Pさんによる作品で、2012年に公開。

とてもキャッチーなエレクトリックチューンです。

これぞダンスナンバー、とご紹介したくなりますね。

ノリの良さ、初音ミクのかわいさ、歌詞の希望に満ちあふれている雰囲気、どれを取っても最高です。

嘘とぬいぐるみmayu

【MAYU】嘘とぬいぐるみ【オリジナル】
嘘とぬいぐるみmayu

不思議の世界に入り込んでいくようなイントロから始まる、MAYUのオリジナル曲です。

DixieFlatlineさんによって作詞・作曲されたこの歌は、メロディーはメルヘンチックですが、歌詞にダークな部分があり、聴けば聴くほど興味が増していく内容です。

うつらnaruno

うつら / naruno feat.初音ミク
うつらnaruno

序盤ではアコギの音色、中盤からはピアノの音色が印象的に響きます。

これらの音色が桜の花びらが舞っている、幻想的でありどこかさみしい様子を表現しているように思えます。

春の別れを描いたさみしさや虚無感を表現しているようで、その別れが苦しいものであることが歌詞を見ると読み取れます。

幻想的なイメージのサウンドだからこそ、はかなさや不安定な様子も強調されているんですね。

その辺りは曲の終わり方からも感じられるので、ぜひ最後まで聴いていただきたい楽曲です。