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素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(51〜60)

嘘でしょ!?EO

嘘でしょ!?/ 鏡音リン[EO(エオ)]
嘘でしょ!?EO

共感できる人も多そうな1曲『嘘でしょ!?』。

こちらはボカロPのEOさんが発表した楽曲です。

EOさんというと、チルなサウンドとハイトーンな歌声を駆使する作風で知られていますよね。

今回もそのエッセンスを残しつつ、『嘘でしょ!?』というような出来事に見舞われた人物を描いています。

始めは主人公に何があったのか分からないのですが、次第にハッピーな内容だと明かされていきます。

うれしかったできごとを振り返りつつ、聴いてみてはいかがでしょうか。

Would you marry me?GOTS

バックサウンドだけでハッピーな気分になってしまいます!

フルーツ(笑)PことGOTSさんによる作品で、2011年に発表されました。

ピアノのキラキラした音色が響く、キュートな曲調が印象的。

そこに乗っかるKAITOの太く、やわらかい歌声がたまりません!

「君のことを絶対に幸せにする」という思いがぎゅっと詰め込まれた歌詞もまた魅力の一つ。

この曲は2009年に公開された『White』の続編だそうなので、合わせて聴いてみてください。

ULTRA CGiga & TeddyLoid

Giga & TeddyLoid – ULTRA C ft.Rin・Len【MV】
ULTRA CGiga & TeddyLoid

エネルギーあふれまくりなEDMナンバーです!

GigaさんとTeddyLoidさんのタッグによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』への書き下ろし作品。

困難に立ち向かい、自分を信じて前進しようという熱いメッセージが込められています。

激しいリズムとキャッチーなメロディが心を掴んで離しません。

まるで音楽フェスにいるような高揚感を味わえる1曲。

運動会や体育祭がより一層盛り上がるでしょう!

兎角も謎IDONO KAWAZU

作詞作曲だけでなく、アニメーションまで手がけているIDONO KAWAZUさん。

彼の日常を描いているともいわれているのが『兎角も謎』です。

曲中では会社員としてごくごく普通の生活を送りながらも、その中に夢や希望を見出していく様子が描かれています。

「働く人に向けた応援ソング」として聴けるのではないでしょうか。

また、MVのアニメーションで、主人公であるカエルのコミカルな動きにほっこりできるのも魅力ですね。

上弦の月KAITO

「MV」 上弦の月 WhiteFlame feat KAITO
上弦の月KAITO

イケメンボイスで女子に大人気のKAITOが歌う、有名な1曲です。

男性の切ない恋心が美しいメロディーと共に歌われているラブソングなので、気になる女の子の前で歌うとイメージアップ効果があるかもしれません……。

ぜひ、好きな女子の前で披露していただきたいです。

うらやみしぃKai

うらやみしい (feat.Kai,初音ミク,可不)
うらやみしぃKai

1枚の絵からボカロを制作するプロジェクト、ESHIKARAの楽曲として2024年にリリースされた『うらやみしい』。

『さよならプリンセス』などで知られるKaiさんが作詞作曲を手がけました。

インフルエンサーとして活躍する人に向けた素直な感情が込められたフレーズが展開。

トラップビートを取り入れたリズムとポップなシンセの音色がアーバンな印象を与えます。

どこか切ない気持ちをキュートに歌い上げる初音ミクと可不の歌声からも楽曲のストーリーが伝わるでしょう。

サビで変化する四つ打ちのリズムとともに、現代の若者の心情を描くボカロ曲です。

「う」から始まるボカロ曲(61〜70)

海を泳ぐ月LUMi

【LUMi】 海を泳ぐ月 【オリジナルMV】_The Moon swimming in the sea
海を泳ぐ月LUMi

声優の大原さやかさんの声から生まれたLUMiは、他のボカロよりも人間に近い歌声をしているので、ボカロの歌を歌い慣れていない人にとってはとても歌いやすい楽曲となっています。

この曲もボカロというよりはアニメソングに近い感じがあるので、アニソン好きの方たちにも好まれるすてきな曲です。