「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(91〜100)
歌ってみせますよばらっげ

ハイスピードなエレクトリックチューンはいかがでしょうか。
Kita-Kei名義でも活動しているボカロP、ばらっげさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
音圧強めなトランスサウンドは音量を上げて聴きたくなりますね!
歌詞はAIきりたんの自己紹介のような内容。
AIきりたん、つまり東北きりたんというキャラクター性がどういうものなのか知れるので、きりたん初心者にオススメ!
気分高まる、きりたんナンバーです!
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。
そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。
この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。
また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。
さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。
薄明、春が鳴くよたばいと

新しい生活が始まる前に大切な人との別れを経験した方ならとくに刺さるはずです。
『バッド・ゲイザー』『PARTY』などの作者でもあるボカロP、よたばいとさんの作品で、2020年5月にリリースされました。
疾走感と切なさが入り混じるロックナンバーで、ピアノとストリングスの美しい音色が印象的。
その感情があふれ出すようなアレンジに、心がかきむしられます。
悲しみを乗り越えたいとき、この曲が力になってくれますので、ぜひ。
嘘とタイムマシンアヒル軍曹P

子供のときなどに感じるたくさんの感情を爆発させた純粋な歌です。
また一つひとつの感情が純粋でぶつけて叫んでいる印象です。
激しい歌声ときれいなメロディの対比が印象に残る一曲に仕上がっています。
他のボカロPの支持が高い隠れた名曲でもあります。
「う」から始まるボカロ曲(101〜110)
うるせぇ黙れ口塞げカコン

ハードな音像がたたみかけてくる、パンチの効いた作品です。
カコンさんによる楽曲は2024年7月に発表されました。
重音テトSVをフィーチャーしており、エネルギッシュで攻撃的なエレクトリックサウンドが印象的。
そして社会への批判や個人の葛藤をテーマにした歌詞が心に刺さります。
力強いビートと鋭いリリックの組み合わせに、音量を上げたくなる衝動に駆られるんです。
本作は、特にストレス発散したいときにオススメ。
聴けば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。
うたわせてマスター!!!カルロス袴田

超特急で駆け抜けていく、ハイテンション音街ウナチューン!
サイゼP、またダイナミック自演ズ名義でも知られる人気ボカロP、カルロス袴田さんによる楽曲で、2023年6月に発表。
音声ライブラリ「VOCALOID6 AI 音街ウナ」の公式デモソングです。
メロコアやパンクのエッセンスをぎゅっと閉じ込めた、アウトロまで立ち止まらないサウンドアレンジに圧倒されます。
これぞカルロス袴田さんって感じで、聴けば元気がもらえるんですよね。
「音街ウナボーカルで曲を作ってみたい」そう思えるんじゃないでしょうか。
蠢くcityクシャミィ

『蠢くcity』はクシャミィさんによる作品で、2024年2月にリリースされました。
リズミカルな展開と複雑なサウンドデザインが特徴的。
その独特な音像で都市の喧騒や冒険心を表現しているんです。
小春六花や重音テトなど、複数の合成音声ライブラリを巧みに使用しているのも聴きどころ。
新しいヒップホップ体験、実験的な音楽をお探しであればぜひチェックしていってください!


