「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(31〜40)
うっかりしんじゃったREISAI

拗れた関係性を描いた、REISAIによるデュエット曲です。
2024年3月に公開された本作は、疾走感のあるロックサウンドに乗せて、憎しみや罪悪感、そして救いを求めるような複雑な感情が歌わわれます。
甘いラブソングとは一線を画すこのスリリングなストーリー性に思いをはせずにはいられなくなるんです。
歌えばそれまで以上に、物語に没入できるかもしれません。
WOLFバルーン × ヒトリエ

終末感ただようう世界観の中で、愛と孤独を描いた楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんとロックバンド、ヒトリエがタッグを組んだ作品で、2024年12月にリリースされました。
疾走感のあるバンドサウンドが、バルーンさんの世界観を鮮やかに彩ります。
歌詞には「生きていきたい」という強い意志が込められており、聴き進めていくうち熱い気持ちになれるんですよね。
ジャケットアートはアボガド6さんが担当。
音楽として、またコラボ作として、ボカロファンにはたまならい曲だと思います!
うまれたてのわたしEO

シンセの音色が心地よい、透明感あふれるエレクトロナンバーです。
ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年6月にリリースされました。
この曲は生まれたての視点からの希望、明日への思いを歌っており、聴いていると心が洗われるような感覚になります。
雨衣の真っすぐな歌声が、曲の持つピュアな雰囲気とすごくマッチしていますよね。
新しいスタートを切りたい時や、優しい気持ちになりたい時に聴いてほしい1曲です。
歌姫X宮守文学

ダンスミュージックとラップの鮮烈な融合に、思わず体が動き出す!
『king妃jack躍』などでおなじみのボカロP、宮守文学さんの作品で、2025年6月に動画公開されました。
この楽曲は3rdアルバム『ショーウィンドウシティ』収録曲で、初音ミクが「本当の姿はあなた次第」と問いかける歌詞世界がたまりません。
力強いビートとエレクトロニックサウンドの上で、魂を鼓舞する言葉たちが踊ります。
弐渡慎也さんによるMVもスタイリッシュで、曲の疾走感をさらに高めてくれていますよ。
上弦の月黒うさP

大切な人へのはかない思いが歌われている、心に染みる和風KAITO曲です。
ボカロシーンを代表する作品『千本桜』の作者としても知られているボカロP、黒うさPさんの楽曲で、2013年に公開されました。
ストリングスの音色が鳴り響く美しい曲調、それだけでも何か、夜空に浮かぶ月の情景が見えてくる気がします。
そして歌詞からは主人公の諦めが伝わってきて、こちらまでつらい気持ちになってしまいます。
1人きりの時間にじっくりと聴き込んでみてほしい名曲です。
「う」から始まるボカロ曲(41〜50)
USOjon-YAKITORY

一度聴けば心を掴まれる、重音テトの歌声が印象的なボカロ曲です!
ボカロP、jon-YAKITORYさんによる楽曲で、2025年5月に動画公開された作品。
「嘘」というテーマを扱っており、感情の機微を巧みに描いた歌詞と、エレクトロニカやロックなど多彩な要素が融合した緻密なサウンドが胸に迫ります。
オシャレで都会的な音像、そしてどうしても「本音」を探してしまう思い、その2つが合わさって唯一無二の世界観を生み出しているんですよね。
嘘ミームピノキオP

『嘘ミーム』はボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
SNSでの自己演出や情報の真偽が曖昧になっている現代社会への問題提起を音楽にしています。
テクノポップとエレクトロニカを織り交ぜた軽やかな曲調と小気味いいメロディーラインが印象的。
歌詞では他者からの承認を求めて嘘を重ねていく「今」を鮮やかに切り取っており、わたしたちの心に深く刺さります。
一つ、生き方について考えるきっかけになってくれるボカロ曲です。


