RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(11〜20)

ウチら○人事件ぴーなた

この一度聴いたら耳から離れない強烈なタイトルの楽曲、きっとSNSなどで目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけ、2024年12月に公開された『ウチら○人事件』です。

過激な言葉選びとは裏腹に、過ぎ去る季節や夢の中での再会を願うような、胸を締め付ける切ない想いが込められています。

ポップでダンサブルなビートに乗せて初音ミクが歌うメロディは、聴けば聴くほどクセになる不思議な魅力がありますね。

動画サイトのランキングでも話題になった本作は、内面のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、少しセンチメンタルな気分の時にぴったりな1曲です。

リピートするたびに深まる世界観を、ぜひ体験してみてください。

馬→ウマ→UMA!?nogi

馬→ウマ→UMA!? / 初音ミク・洛天依・雨衣
馬→ウマ→UMA!?nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。

ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。

哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。

ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。

あなたも一緒になって歌ってみては?

うるたーる藤原ハガネ

うるたーる😹🐈😻重音テトSV・雨衣
うるたーる藤原ハガネ

『ふぁんぶる!』の大ヒットでも知られているボカロP、藤原ハガネさんが手がけた楽曲で、2025年11月発売のアルバム『黄金郷(偽)』に収録、2026年2月にMV公開された作品です。

ボカコレ2026冬TOP100参加曲で31位を記録しました。

重音テトと雨衣のデュエット編成で、リズミカルで反復性の高いフックのおかげで、体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。

また、『ウルタールの猫』をテーマにした世界観も特徴の一つです。

動画から小説へつながる仕掛けもああるので、考察が好きな方は刺さるものがあるんじゃないでしょうか。

梅に鶯r-906

「美しい調和」という言葉はこういう作品にぴったり合う言葉なんじゃないでしょうか。

ボカロP、r-906さんによる作品で、2024年2月に公開されました。

花札や和歌をモチーフに、冷たい雪の中で春の訪れをじっと待つ、切なくも美しい情景が描かれています。

また琴葉茜、葵の歌声は、まるで鳥のさえずりのような心地よさ。

新しい季節への期待と不安が入り混じる4月、静かに気持ちを整えたい夜にぜひ聴いてみてください。

WATCHERhya

҉W҉A҉T҉C҉H҉E҉R҉(⚠️ Flash Warning)
WATCHERhya

背後から誰かに見つめられているような緊張感が走る、ダークなナンバーです。

ホラーテイストな世界観で支持を集めるボカロP、hyaさんが2026年2月に公開した作品。

重厚なビート、不穏なメロディーが絡み合い、聴く人を恐怖と高揚の渦に巻き込んでいきます。

ボーカルにはVoiSonaの雨衣を起用、そのあどけない歌声が曲の不気味さを際立たせています。

没入感のある音楽体験をしたい人にぴったりだと思います。

うそつきマカロン暴飲暴食P

暴飲暴食P 「うそつきマカロン」feat. 重音テト
うそつきマカロン暴飲暴食P

甘さと狂気が混ざり合う重音テトソングです!

ボカロP、暴飲暴食Pさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「好きな人の好みに合わせたい」と願うあまり本当の自分を塗りつぶしてしまう、そんな恋の危うさを描いた本作。

どこかアンニュイな雰囲気ただようエレクトロニックサウンドが、歌詞の空気感にぴったりなんですよね。

恋愛に悩んだ時、承認欲求に押しつぶされそうになっている時に聴いてみては。

「う」から始まるボカロ曲(21〜30)

うしろめたい雨良

うしろめたい / 雨良 feat.重音テト (Guilty / Amala ft.Kasane Teto)
うしろめたい雨良

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。

2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。

また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。

語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。

自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。