「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(11〜20)
裏表ラバーズ初音ミク

この曲はワールドエンド・ダンスホールとなんだか似たようなメロディーのところがあるなと思っていたら、友達から同じ人が作った曲じゃなかったっけ?
と教えてもらった曲です。
こちらのほうがとてもきれいな滑舌が必要だなと思った曲です。
嘘吐姫。アメリカ民謡研究会

童話のような可憐さと、どこか不穏な空気が交差する奥深い世界観に引き込まれる作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年4月に公開。
まるで舞台を眺めているような気分になる、歌と語りの境界を行き来する独自の世界を作り出しています。
自作イラストと3DCGを組み合わせたアーティスティックなMVも特徴。
今までにない実験的な表現に出会いたい方にぴったりです。
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。
深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。
初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。
2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。
夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。
うまれたてのわたしEO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。
ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。
また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。
歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。
それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。
梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。
雨天決行エモすぎてメロンパン

疾走感が心地よい、チームエモすぎてメロンパンによる『雨天決行』。
ボカデュオ2025参加曲として生まれた本作は、重音テトの歌声が響く青春エモロックです。
じめじめした季節の憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれる、力強いメッセージが込められています。
雨の日の通学や通勤など、少し足取りが重いときに聴けば、背中を押してくれるはずですよ。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
うそのお言葉カイネ

SNSにあふれる扇動的な言葉や真偽不明の情報を電波に例えた風刺的ダンスチューンです。
カイネさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
初音ミクと雨衣の歌声に乗せて「退屈」を紛らわすために消費される過激な言葉、いつの間にか真実になってしまう嘘を形容。
情報過多な現代社会への批評性とキャッチーなメロディーがぴたりと合致しています。
一度ハマれば抜け出せない!
「う」から始まるボカロ曲(21〜30)
裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲南ノ南

『裏命ちゃんのフクオカトリップ奇騒曲』はボカコレ2024冬のTOP100参加曲。
『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』で大ブレイクを果たしたボカロP、南ノ南さんによる楽曲です。
福岡への移住をうながす内容で、ご当地グルメにまつわる歌詞、そしてMVの情報量がものすごいことになっています。
が、福岡のことをよく知っているなら、不思議と懐かしさも感じられてしまう仕上がり。
にぎやかで楽しくて、気分の上がるボカロ曲です!


