「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(11〜20)
うえをむいてさけぼう!HALKA

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたいときにぴったりな、エネルギッシュなボカロ曲です。
ボカロP、HALKAさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
キャッチーなメロディーライン、勢いのあるサウンドが魅力です。
リンとレンのツインボーカルによる元気いっぱいのかけ合いを聴けば、自然と前向きな気持ちになれるはず。
自分を奮い立たせたいときや、元気をもらいたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
ウニAdeliae

軽快なギターサウンドが心地いい、さわやかなポップロックナンバーです。
『フワライドウ』などの楽曲でも知られているAdeliaeさんの作品で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏エキシビジョン参加曲でした。
SNSで流行した文章ネタ「うに構文を題材にした遊び心のある歌詞と、前向きなメッセージが合わさったナンバーです。
雨衣のリズミカルな歌声がかわいくてステキなんですよね。
この曲を聴けば、へたった心が癒されるかも。
うなって!スバラシー!キノシタ

悩みごとを明るく笑い飛ばしてくれるような、元気いっぱいの楽曲です。
ボカロPのキノシタさんが手がけた『うなって!
スバラシー!』は、2025年10月にアルバム『Una-Chance!3 feat.音街ウナ』へ収録された作品です。
ウナの多彩な声色を生かして表現された、迷いや思考の揺れすらも「自分らしさ」として肯定する歌詞が魅力的です。
また、キノシタさんらしいポップサウンドと、遊び心のあるコール&レスポンスが、聴く人の心をふわっと軽くしてくれます。
正解が見えなくてうなってしまうとき、ぜひ本作を聴いてみてください。
WANTEDrerin

重厚なビートが、ダークな世界観へと一気に引き込みます。
2026年5月に公開されたrerinさんによる楽曲『WANTED』は、正義の曖昧さをモチーフにしたんナンバー。
ダウナーなシンセサウンドとサイドチェーンの効いたベースラインが特徴的で、サビでは可不の鋭い高音が突き刺さります。
また歌詞は社会への鋭い眼差しが感じられる仕上がりで、共感性が高い上にかっこいいです。
ハードなサウンドをボリューム大きめで体験してみてください!
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。
深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。
初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。
2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。
夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。
うそのお言葉カイネ

SNSにあふれる扇動的な言葉や真偽不明の情報を電波に例えた風刺的ダンスチューンです。
カイネさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
初音ミクと雨衣の歌声に乗せて「退屈」を紛らわすために消費される過激な言葉、いつの間にか真実になってしまう嘘を形容。
情報過多な現代社会への批評性とキャッチーなメロディーがぴたりと合致しています。
一度ハマれば抜け出せない!
「う」から始まるボカロ曲(21〜30)
うざって〜な…sabio

感情のトゲやいらだち、そして「好きにやるべきだ」という思いをストレートに描き出した作品です。
ボカロP、sabioさんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
重音テトと鏡音レンによるデュエットソングです。
何を発信してもとやかく言われる現代社会。
そこに対する反骨心が歌詞に込められているよう思えます。
周囲の声に振り回されたくないとき、この曲があなたの気持ちを代弁してくれるはずです。


