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素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

「う」から始まるボカロ曲
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音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(1〜10)

うそつきマカロンNEW!暴飲暴食P

暴飲暴食P 「うそつきマカロン」feat. 重音テト
うそつきマカロンNEW!暴飲暴食P

甘さと狂気が混ざり合う重音テトソングです!

ボカロP、暴飲暴食Pさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「好きな人の好みに合わせたい」と願うあまり本当の自分を塗りつぶしてしまう、そんな恋の危うさを描いた本作。

どこかアンニュイな雰囲気ただようエレクトロニックサウンドが、歌詞の空気感にぴったりなんですよね。

恋愛に悩んだ時、承認欲求に押しつぶされそうになっている時に聴いてみては。

うしろめたいNEW!雨良

うしろめたい – 重音テト (Guilty – Kasane Teto)
うしろめたいNEW!雨良

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。

2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。

また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。

語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。

自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。

ウワバミNEW!雨良

ウワバミ – 柊雪 (Serpent – HiiragiYuki)
ウワバミNEW!雨良

大蛇をモチーフにしたダークで和風な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

本作は2025年8月に公開された作品で、AI歌声合成ソフト「ACE Studio」とのコラボレーション曲。

日本語ライブラリ、柊雪をボーカルに起用しています。

スタイリッシュなエレクトロニックサウンドに和楽器の音色が絡み合う、独特な中毒性を持つ1曲です。

刺激的な音楽を求めている夜にぴったりだと思います。

ウミユリ海底譚n-buna

【初音ミク】 ウミユリ海底譚 【オリジナル曲】
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。

深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。

初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。

2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。

夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。

ウルトラトレーラーマサラダ

パンチ力ばつぐん、ビート全開で駆け抜けるテト曲に心が踊ります!

デビュー曲『ライアーダンサー』で一躍注目を集めたボカロP、マサラダさんの3作目となる楽曲で、2023年11月に公開されました。

冒頭はどん底の感情が吐き出されますが、そこから混沌とした未来へ飛び込んでいく決意が描かれていて、聴く人の背中を押してくれます。

うねるベースラインと畳みかけるリズム、ラスサビの怒涛の盛り上がりは圧巻です。

テンションを上げたいパーティーシーンにぴったりですよ!

うつろかずら一二三

うつろかずら / 一二三 feat.初音ミク
うつろかずら一二三

他人の都合に飲み込まれていく息苦しさを突きつけてくる1曲です。

一二三さんが2025年12月にリリースしたこの曲は、初音ミクをボーカルに起用、イラスト動画をまりやすさんが担当しています。

真面目に生きようとするほど「狡さ」が「賢さ」とされる環境に削られていく感覚、救われたいと願いながらも虚無に絡め取られていく心情が描かれています。

タイトルが示すつる性植物うつぼかずらのイメージは、抜け出しにくい閉塞感そのもの。

答えを出さないまま宙吊りにされる結末が、胸に残るんです。

聴けば自分と向き合いたくなる作品だと思います。

うそのお言葉カイネ

うそのお言葉 / 初音ミク・雨衣 (the Fishy Testament / Hatsune Miku, Ui)
うそのお言葉カイネ

SNSにあふれる扇動的な言葉や真偽不明の情報を電波に例えた風刺的ダンスチューンです。

カイネさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

初音ミクと雨衣の歌声に乗せて「退屈」を紛らわすために消費される過激な言葉、いつの間にか真実になってしまう嘘を形容。

情報過多な現代社会への批評性とキャッチーなメロディーがぴたりと合致しています。

一度ハマれば抜け出せない!