RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

「う」から始まるボカロ曲
最終更新:

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(1〜10)

うまれたてのわたしNEW!EO

うまれたてのわたし / 雨衣 [EO(エオ)]
うまれたてのわたしNEW!EO

ボカロP、EOさんの楽曲で、2025年5月に公開されました。

ドラムンベースなビートとエレピ、シンセの透明感のある音色が特徴。

また、雨衣の優しい歌声が曲調によく合っているんですよね。

歌われているのは、雨の日の景色と生まれたての感情。

それがスピード感あるサウンドアレンジと相まって、どんどんふくらんでいくよう感じられます。

梅雨の時期、ぜひ温かい飲みものと一緒にどうぞ。

うたたね心療内科NEW!ヌ羊

うたたね心療内科 / デフォ子,足立レイ
うたたね心療内科NEW!ヌ羊

命の意味について考えてしまっているとき、とくに刺さるかもしれません。

ボカロP、ヌ羊さんによる『うたたね心療内科』は2026年4月に公開されました。

チップチューンのエッセンスが取り入れられたドリーミーなサウンドアレンジが印象的。

思考がどんどんあふれ出してくるような歌詞も特徴で、UTAU音源デフォ子、足立レイ特有の機械的なボーカルワークとよく合っています。

深く思考を巡らせるときのおともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

ウニNEW!Adeliae

軽快なギターサウンドが心地いい、さわやかなポップロックナンバーです。

『フワライドウ』などの楽曲でも知られているAdeliaeさんの作品で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏エキシビジョン参加曲でした。

SNSで流行した文章ネタ「うに構文を題材にした遊び心のある歌詞と、前向きなメッセージが合わさったナンバーです。

雨衣のリズミカルな歌声がかわいくてステキなんですよね。

この曲を聴けば、へたった心が癒されるかも。

裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

裏式萬屋壱号店 // テンタクル忍者 feat.初音ミク
裏式萬屋壱号店テンタクル忍者

不思議な店に迷い込む、謎めいた世界観に引き込まれます!

ボカロP、テンタクル忍者さんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100参加作品です。

オリエンタルなロックサウンドに乗せて描かれるのは、欲望と代償の物語。

明るい曲調の裏に不穏さが潜んでいて、そのギャップがたまりません。

ラストへ向けて逃げ場がなくなっていくようなスリルには、思わず息をのんでしまうはず。

物語性の高い歌詞をじっくり読込んでみてください!

ウチら○人事件ぴーなた

この一度聴いたら耳から離れない強烈なタイトルの楽曲、きっとSNSなどで目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけ、2024年12月に公開された『ウチら○人事件』です。

過激な言葉選びとは裏腹に、過ぎ去る季節や夢の中での再会を願うような、胸を締め付ける切ない想いが込められています。

ポップでダンサブルなビートに乗せて初音ミクが歌うメロディは、聴けば聴くほどクセになる不思議な魅力がありますね。

動画サイトのランキングでも話題になった本作は、内面のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、少しセンチメンタルな気分の時にぴったりな1曲です。

リピートするたびに深まる世界観を、ぜひ体験してみてください。

ウミユリ海底譚n-buna

【初音ミク】 ウミユリ海底譚 【オリジナル曲】
ウミユリ海底譚n-buna

2014年2月にニコニコ動画へ公開された、n-bunaさんのボカロ曲。

深海生物ウミユリをモチーフに、海底から空へ憧れる切ない思いを描いています。

初音ミクの透明感ある歌声が「届かない思い」を繊細に表現していて、その甘酸っぱさとほろ苦さが胸に響くんですよね。

2015年7月に発売されたアルバム『花と水飴、最終電車』に収録。

夏の終わりや別れの季節に聴きたくなる、ボカロシーンを代表する名曲の一つです。

梅に鶯r-906

「美しい調和」という言葉はこういう作品にぴったり合う言葉なんじゃないでしょうか。

ボカロP、r-906さんによる作品で、2024年2月に公開されました。

花札や和歌をモチーフに、冷たい雪の中で春の訪れをじっと待つ、切なくも美しい情景が描かれています。

また琴葉茜、葵の歌声は、まるで鳥のさえずりのような心地よさ。

新しい季節への期待と不安が入り混じる4月、静かに気持ちを整えたい夜にぜひ聴いてみてください。