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素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(71〜80)

うぉんちゅーばっどjon-YAKITORY

うぉんちゅーばっど / jon-YAKITORY feat.可不 (Want You Bad / jon-YAKITORY feat.Kafu)
うぉんちゅーばっどjon-YAKITORY

夢中になることや好きな人で頭がいっぱいになることを歌ったミディアムナンバー。

Adoさんとコラボした『シカバネーゼ』のヒットでも知られるjon-YAKITORYさんが、2022年11月に配信リリースしました。

RIP SLYMEのDJであるDJ FUMIYAさんの影響も垣間見えるような、ヒップホップのアプローチを感じられるグルーヴがノれます。

いわゆる地雷系の内容の歌詞とのミックス具合がツボに入ると抜け出せなくなるかもしれません。

歌い方によってもさまざまな雰囲気を楽しめる楽曲だと思います。

姑獲鳥kojika

姑獲鳥/ kojika feat. 初音ミク
姑獲鳥kojika

ボカロPのkojikaさんが手がけた楽曲で、2024年10月に発表されました。

ポストロックな曲調と初音ミクのブレス多めなボーカルが印象的で、そのエモーショナルなサウンドスケープに引き込まれます。

また、嫌悪感、鬱屈とした心情をこれでもかと詰め込んだ歌詞世界も特徴。

心に闇を抱えている時、現実逃避したい気分の時にぴったりです。

ヘッドホン、イヤホンでじっくり聴くのがオススメ。

Weekender Girlkz×八王子P

kz(livetune) × 八王子P feat. 初音ミク「Weekender Girl」Music Video Version
Weekender Girlkz×八王子P

ゲーム『初音ミク -Project DIVA- f』に収録された、人気ボカロP同士のコラボソングです。

『Tell Your World』の作者、kzさんとテクノサウンドに定評のある八王子Pさんによる作品で、2012年に公開。

とてもキャッチーなエレクトリックチューンです。

これぞダンスナンバー、とご紹介したくなりますね。

ノリの良さ、初音ミクのかわいさ、歌詞の希望に満ちあふれている雰囲気、どれを取っても最高です。

嘘とぬいぐるみmayu

【MAYU】嘘とぬいぐるみ【オリジナル】
嘘とぬいぐるみmayu

不思議の世界に入り込んでいくようなイントロから始まる、MAYUのオリジナル曲です。

DixieFlatlineさんによって作詞・作曲されたこの歌は、メロディーはメルヘンチックですが、歌詞にダークな部分があり、聴けば聴くほど興味が増していく内容です。

うつらnaruno

うつら / naruno feat.初音ミク
うつらnaruno

序盤ではアコギの音色、中盤からはピアノの音色が印象的に響きます。

これらの音色が桜の花びらが舞っている、幻想的でありどこかさみしい様子を表現しているように思えます。

春の別れを描いたさみしさや虚無感を表現しているようで、その別れが苦しいものであることが歌詞を見ると読み取れます。

幻想的なイメージのサウンドだからこそ、はかなさや不安定な様子も強調されているんですね。

その辺りは曲の終わり方からも感じられるので、ぜひ最後まで聴いていただきたい楽曲です。

「う」から始まるボカロ曲(81〜90)

WAVEniki

ドリーミーなサウンドスケープを描き出す、印象的な楽曲です。

nikiさんのエレクトロニック/ポップな作風が存分に発揮されています。

幻想的な歌詞の世界観と、Lilyの透明感のある歌声が見事にマッチしています。

現実と妄想の境界を行き来するような歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

日常の中に非日常を見いだすような感覚や、未来への期待と不安が混ざり合う様子が巧みに表現されています。

夢見心地な気分に浸りたい時や、何か新しいことを始めたいと感じている時にぴったりの一曲です。

裏世界niki

2024年5月にリリースされた『裏世界』はボカロP、nikiさんによる楽曲で、可不をフィーチャー。

ロックとダンスミュージックを融合させたミクスチャーな作品で、壮大さと美しさを内容。

そして現実と虚構の狭間で揺れ動く心情を描いた歌詞が印象的です。

切実な歌声がサウンドの緊張感によく合っているんです。

かっこよくて、でも胸が締め付けられるこの曲を、自分自身と向き合いたいときぜひ聴いてみてください。