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「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(21〜30)

ウミユリ海底譚ナブナ

【そらる×まふまふ】ウミユリ海底譚【うらたぬき×kain】
ウミユリ海底譚ナブナ

このウミユリ海底譚は、珍しく、ずっと高音の続く曲となっています。

歌うのは少し辛いのですが、曲全体がふわっとした曲に仕上がっているので、聞いててリラックスのできる曲です。

最近疲れ気味の人におすすめな一曲です。

歌には形はないけれどdoriko

歌に形はないけれど – doriko feat.初音ミク【official MV】
歌には形はないけれどdoriko

淡い情感とピュアな思いが響き渡るバラードです。

人気ボカロP、dorikoさんによる作品で2008年6月に公開。

時間がたっても変わらない気持ちや大切な思いをテーマにした、優しい言葉で語りかけてくれる歌詞に胸打たれます。

そしてアコースティックな音色が印象的なサウンド、そして温かいメロディーラインもとってもステキなんです。

心が揺れ動くとき、あなたにそっと寄り添ってくれる楽曲です。

歌姫X宮守文学

歌姫X / 宮守文学 feat.初音ミク
歌姫X宮守文学

ダンスミュージックとラップの鮮烈な融合に、思わず体が動き出す!

『king妃jack躍』などでおなじみのボカロP、宮守文学さんの作品で、2025年6月に動画公開されました。

この楽曲は3rdアルバム『ショーウィンドウシティ』収録曲で、初音ミクが「本当の姿はあなた次第」と問いかける歌詞世界がたまりません。

力強いビートとエレクトロニックサウンドの上で、魂を鼓舞する言葉たちが踊ります。

弐渡慎也さんによるMVもスタイリッシュで、曲の疾走感をさらに高めてくれていますよ。

うっかりしんじゃったREISAI

うっかりしんじゃった / 鏡音レン&flower
うっかりしんじゃったREISAI

拗れた関係性を描いた、REISAIによるデュエット曲です。

2024年3月に公開された本作は、疾走感のあるロックサウンドに乗せて、憎しみや罪悪感、そして救いを求めるような複雑な感情が歌わわれます。

甘いラブソングとは一線を画すこのスリリングなストーリー性に思いをはせずにはいられなくなるんです。

歌えばそれまで以上に、物語に没入できるかもしれません。

嘘でしょ!?EO

嘘でしょ!?/ 鏡音リン[EO(エオ)]
嘘でしょ!?EO

共感できる人も多そうな1曲『嘘でしょ!?』。

こちらはボカロPのEOさんが発表した楽曲です。

EOさんというと、チルなサウンドとハイトーンな歌声を駆使する作風で知られていますよね。

今回もそのエッセンスを残しつつ、『嘘でしょ!?』というような出来事に見舞われた人物を描いています。

始めは主人公に何があったのか分からないのですが、次第にハッピーな内容だと明かされていきます。

うれしかったできごとを振り返りつつ、聴いてみてはいかがでしょうか。

ウニクラゲなみぐる

ウニクラゲ / なみぐる feat.ずんだもん・初音ミク
ウニクラゲなみぐる

海の中で生きるウニとクラゲをテーマに描いた楽曲。

テーマ性のある楽曲を数多く手がけるボカロPのなみぐるさんが2022年に制作しました。

ウニとクラゲが生まれてから成長するまでの姿を描いており、ずんだもんと初音ミクによるデュエットの歌唱が披露されています。

海中に生きる生物の生態を伝える歌詞とともに響く、軽快なビートからも海をただよう様子が思い浮かぶでしょう。

2人の豊かなコーラスワークが生かされた、かわいい歌声に癒やされるボカロ曲です。

サビで展開するふんわりとした歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

裏春ぽんず

ぽんず – 裏春 (feat.初音ミク)
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。

そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。

この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。

また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。

さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。