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素敵なボカロ

「う」から始まるボカロ曲

音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!

音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。

また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。

みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?

さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!

最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!

ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!

「う」から始まるボカロ曲(21〜30)

ウミユリ海底譚ナブナ

【そらる×まふまふ】ウミユリ海底譚【うらたぬき×kain】
ウミユリ海底譚ナブナ

このウミユリ海底譚は、珍しく、ずっと高音の続く曲となっています。

歌うのは少し辛いのですが、曲全体がふわっとした曲に仕上がっているので、聞いててリラックスのできる曲です。

最近疲れ気味の人におすすめな一曲です。

ウィーアーピコピコハンマーズ!!!!cosMo@暴走P

ウィーアーピコピコハンマーズ!!!! (ソニック×初音ミク “Project ONSOKU”) – cosMo@暴走P
ウィーアーピコピコハンマーズ!!!!cosMo@暴走P

爽快感がクセになる、超ポップなロックチューンです!

『初音ミクの消失』などで知られるボカロP、cosMo@暴走Pさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。

ソニックと初音ミクのコラボ企画「Project ONSOKU」参加曲。

彼の持ち味である高速サウンドに、ソニックシリーズのキャラクター、エミーのかわいさが加わって、とっても新鮮な響きが生み出されています。

気分をブーストしたい時に聴きたくなる、最高の応援歌です!

ウィッチ?なつめ千秋

ウィッチ?/なつめ千秋 feat.初音ミク(Which?/Chiaki Natsume feat.Miku Hatsune)
ウィッチ?なつめ千秋

かわいらしさと不思議な雰囲気が共存する、魔法をテーマにしたポップチューン!

ボカロP、なつめ千秋さんによる本作は、親しみやすいメロディー、そしてどこか謎めいた歌詞が魅力です。

ゴシックな雰囲気を持ったサウンドアレンジが刺さる方は多いはず。

そして初音ミクのキュートな歌声も最高なんです。

ファンタジックな世界観にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてください!

歌には形はないけれどdoriko

歌に形はないけれど – doriko feat.初音ミク【official MV】
歌には形はないけれどdoriko

淡い情感とピュアな思いが響き渡るバラードです。

人気ボカロP、dorikoさんによる作品で2008年6月に公開。

時間がたっても変わらない気持ちや大切な思いをテーマにした、優しい言葉で語りかけてくれる歌詞に胸打たれます。

そしてアコースティックな音色が印象的なサウンド、そして温かいメロディーラインもとってもステキなんです。

心が揺れ動くとき、あなたにそっと寄り添ってくれる楽曲です。

嘘でしょ!?EO

嘘でしょ!?/ 鏡音リン[EO(エオ)]
嘘でしょ!?EO

共感できる人も多そうな1曲『嘘でしょ!?』。

こちらはボカロPのEOさんが発表した楽曲です。

EOさんというと、チルなサウンドとハイトーンな歌声を駆使する作風で知られていますよね。

今回もそのエッセンスを残しつつ、『嘘でしょ!?』というような出来事に見舞われた人物を描いています。

始めは主人公に何があったのか分からないのですが、次第にハッピーな内容だと明かされていきます。

うれしかったできごとを振り返りつつ、聴いてみてはいかがでしょうか。

ウニクラゲなみぐる

ウニクラゲ / なみぐる feat.ずんだもん・初音ミク
ウニクラゲなみぐる

海の中で生きるウニとクラゲをテーマに描いた楽曲。

テーマ性のある楽曲を数多く手がけるボカロPのなみぐるさんが2022年に制作しました。

ウニとクラゲが生まれてから成長するまでの姿を描いており、ずんだもんと初音ミクによるデュエットの歌唱が披露されています。

海中に生きる生物の生態を伝える歌詞とともに響く、軽快なビートからも海をただよう様子が思い浮かぶでしょう。

2人の豊かなコーラスワークが生かされた、かわいい歌声に癒やされるボカロ曲です。

サビで展開するふんわりとした歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

裏春ぽんず

ぽんず – 裏春 (feat.初音ミク)
裏春ぽんず

卒業といえば新たな門出であり、同時に愛する人々との別れが訪れる瞬間でもあります。

そんな複雑な心情を代弁してくれるのがボカロP、ぽんずさんの楽曲『裏春』です。

この曲は暖かさをまといながらも、ほろりとさせる哀愁をただよわせ、聴き手の心に静かに寄り添います。

また、和テイストなダンスチューンで、ノスタルジックな雰囲気にひたれる仕上がり。

さまざまな感情が巡る春という季節には、この曲が刺さるでしょう。