「う」から始まるボカロ曲
音楽ジャンルとして、どんどん勢いが増しているボカロシーン!
音楽ランキングサイトでボカロ曲が上位に入るというのも、もう全然珍しくありませんよね。
また、ボカロP出身のミュージシャンたちも大活躍中。
みなさんの好きなアーティストも、ボカロ作品に関わっていたり?
さて今回これからご紹介していくのは、タイトルが「う」から始まるボカロ曲!
最近のヒットナンバーから「名曲」と呼ばれているものまでピックアップ!
ぜひ最後までチェックしてお気に入りを見つけていってくださいね!
「う」から始まるボカロ曲(101〜110)
嘘泣きパンプキンサイクルP

ハロウィンではカボチャでできた「ジャック・オ・ランタン」が欠かせない存在で、日本でも有名ですよね。
そんなカボチャをテーマにした曲を探しているなら、サイクルPさんの『嘘泣きパンプキン』もオススメです。
ギターのサウンドがかっこいいロックな曲に仕上がっていて、聴いているだけでもハロウィンの気分が盛り上がってきます。
Waltz Of Anomaliesナノウ

静かなオルゴールサウンドから入る、ミステリアスな病みソング。
キャッチーなメロディーと毒のある歌詞で、多くのボカロファンに愛されています。
歌詞の内容は、好きな人に言われた何気ない一言によって傷つき、気持ちがぐちゃぐちゃになった様子を表現しています。
つらい恋愛あるあるとも言える曲ですので、共感できるポイントも多いことでしょう。
WOLFバルーン × ヒトリエ

終末感ただようう世界観の中で、愛と孤独を描いた楽曲です。
バルーンさんこと須田景凪さんとロックバンド、ヒトリエがタッグを組んだ作品で、2024年12月にリリースされました。
疾走感のあるバンドサウンドが、バルーンさんの世界観を鮮やかに彩ります。
歌詞には「生きていきたい」という強い意志が込められており、聴き進めていくうち熱い気持ちになれるんですよね。
ジャケットアートはアボガド6さんが担当。
音楽として、またコラボ作として、ボカロファンにはたまならい曲だと思います!
ウララビッケブランカ

春の訪れとともに巡ってくる別れを、爽やかで前向きなメロディで包み込んだ、ビッケブランカの出世作です。
昭和歌謡の影響を受けつつも現代的な解釈で、別れを乗り越えて新しい自分へと向かう喜びを表現した一曲となっています。
本作は2018年4月に第1弾シングルとしてリリースされ、シンプルでストレートなメッセージ性とアコースティックギターを中心とした軽快なサウンドが魅力です。
これから新生活を始める人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人に寄り添う一曲です。
ポジティブな明るさと爽やかさが満ちており、朝のお出かけ前や通学・通勤時に聴くことで、きっと背中を押してくれることでしょう。
嘘ミームピノキオP

『嘘ミーム』はボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。
SNSでの自己演出や情報の真偽が曖昧になっている現代社会への問題提起を音楽にしています。
テクノポップとエレクトロニカを織り交ぜた軽やかな曲調と小気味いいメロディーラインが印象的。
歌詞では他者からの承認を求めて嘘を重ねていく「今」を鮮やかに切り取っており、わたしたちの心に深く刺さります。
一つ、生き方について考えるきっかけになってくれるボカロ曲です。
失うプロペリン

夏に取り残されてしまった「僕」の思いと、はかなく壊れそうなVY1V4の歌声が深く胸に刺さります。
しかし主人公の、必死に前に進もうとしている様子も伝わってきますね。
私たちに踏み出す勇気を与えてくれます。
落ち込んだ時にぜひ聴いてみてください。
うれしいひなまつり初音ミク

いわずとしれた日本の童謡『うれしいひなまつり』のVOCALOIDカバーです。
日本らしいメロディーと無機質な初音ミクの歌声が不思議な雰囲気を醸しています。
童話のVOCALOIDカバーはほかにもあるので、ぜひ検索してみてください。


