【ささくれP】sasakure.UKの人気曲ランキングとは
ファンタジックな世界観のリリックを乗せたチップチューン系のサウンドでファンを魅了しているボカロP、sasakure.UKさん。
音楽作品だけでなくアニメーションやアートワークもおこない、またDJとしても活動しています。
2011年にはロックバンド、有形ランペイジを結成し、自身の音楽をさらに拡張させています。
今回は、そんなsasakure.UKさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ファンの方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
【ささくれP】sasakure.UKの人気曲ランキングとは(1〜10)
トンデモワンダーズsasakure.UK1位

ファンタジックでさわやかな雰囲気が、聴いていて気持ちいい!
プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんによる楽曲で、2021年6月に発表されました。
「今を生きている楽しさ」をそのままぎゅっと濃縮!
聴けば聴くだけハッピーになれる作品です。
スピード感のあるメロディーと、合わせて歌詞の言葉数が多いので、その分難易度高め。
でも、だからこそ挑戦のしがいがあるってもんですよね!
はじまりの未来40mP × sasakure.UK2位

ボカロシーン黎明期から活躍し続ける40mPさんとsasakure.UKさん。
2人のトップクリエイターがタッグを組んだのがこの曲です。
劇場アニメ『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作。
爽伸びやかなメロディー、緻密なサウンドデザインが見事に溶け合い、切なさと希望が同居する世界観を作り上げています。
そして歌詞には光や未来といったモチーフがちりばめられていて、迷いながらも前へ進もうとする決意が感じられます。
これからの旅立ちに思いを馳せたい方にオススメです。
*ハロー、プラネット。sasakure.UK3位

8bitなサウンドを主軸に置いていますが壮大なイメージが頭の中に浮かんでくる、とても不思議なアレンジが印象的。
プログレッシブな音楽性が支持されているボカロP、sasakure.UKさんの作品で2009年に公開されました。
曲調やメロディーだけだと明るい雰囲気ですが、歌詞には悲しすぎるほどの物語がつづられています。
そのギャップが話題を呼び、今ではボカロの名曲の一つに数えられるほどの人気曲に。
2019年にリメイクバージョンが発表されているので、そちらもぜひ聴いてみてください。
フューチャー・イヴsasakure.UK + 有形ランペイジ4位

先鋭的なサウンドと初音ミクのキュートな歌声が絶妙にマッチした、sasakure.UKさんと有形ランペイジによる楽曲。
「初音ミク」をテーマにした音楽イベント「マジカルミライ」の10周年を記念するアルバム『初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary OFFICIAL ALBUM』へ収録されました。
変わりゆく世界や人生の中で、夢と現実、幸せと不幸せ、すべてを受け入れる勇気と希望を歌った作品です。
高難易度の歌唱にチャレンジしてみたくなったら、ぜひ!
はるのはるかsasakure.UK5位

ボカロシーンの第一線で活躍するsasakure.UKさんが送る珠玉の作品です。
2025年4月に公開された本作は、もともとは2010年にリリースされたアルバム『ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?』への収録曲。
透明感のある歌声と春へのはかない思いが込められた歌詞が心に染み込んできます。
ピアノの音色を軸に展開していく壮大なサウンドアレンジは、その音をたどるだけでも泣けてしまうような仕上がり。
別れを感じる季節、卒業シーズンに聴くのにぴったりです。
ワンダーラストsasakure.UK6位

『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。
予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。
このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。
発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。
2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!
ポジネガ*ミステイカーズsasakure.UK7位

にぎやかに飛び跳ねるような、とてもポップなボカロ曲です。
sasakure.UKさんによる本作は、2023年5月にデジタルリリースされました。
チップチューン系のサウンドが特徴的で、そのゲーム音楽を彷彿とさせる独創的な音作りにひかれます。
そして人生のリトライ、可能性をテーマにした歌詞は、聴く人に前進する勇気を与えてくれます。
明るいメロディーと深いメッセージが融合したこの曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。



