雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち
ボカロシーンで独自の世界観を描き続けるクリエイター、雨良さん。
その楽曲に一度触れると、頭の中でメロディがずっと漂い続ける……そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
言葉選びのセンスや音作りのこだわりなど、聴けば聴くほど味わいが深まるのが雨良さんの魅力です。
今回この記事では、雨良さんの楽曲をランキング形式でたっぷりご紹介していきます。
すでに夢中になっている方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
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雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち(11〜20)
がらんどう雨良15位

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
なりきれない雨良16位

誰もが一度は抱く大人になることへの葛藤や不安、その揺れる心に寄り添ってくれるのがこちらのナンバーです。
2023年6月に公開された作品で、可不のキレのある歌声が印象的。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、理想の「普通」になれない焦燥感や、自分らしさを削り取られる痛みを表現しています。
社会の中で自分を見失いそうなときや、子供の頃のような純粋な気持ちを思い出したいときに聴いてみてください。
ウワバミ雨良17位

大蛇をモチーフにしたダークで和風な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
本作は2025年8月に公開された作品で、AI歌声合成ソフト「ACE Studio」とのコラボレーション曲。
日本語ライブラリ、柊雪をボーカルに起用しています。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドに和楽器の音色が絡み合う、独特な中毒性を持つ1曲です。
刺激的な音楽を求めている夜にぴったりだと思います。
ユニークエンド雨良18位

匿名で楽曲を投稿するイベント、無色透名祭3への参加曲として、2025年11月に公開された本作。
作者名を伏せた状態で楽曲の純粋な力のみが問われる場において、雨良さんの持ち味である透明感とはかなさが多くのリスナーの心をつかみました。
軽やかなピアノとシンセサイザーが織りなすさわやかなサウンドの上で、初音ミクの素直な歌声がどこまでも響き渡ります。
また、ありふれた世界の中でも自分だけの価値観や結末を大切にしたい、そんな静かな決意が込められたリリックは、聴く人の背中を優しく押してくれるような温かさがあります。
周囲の基準に惑わされず自分らしくありたいと願う夜に寄り添ってくれるポップナンバーです。
俯瞰症雨良19位

自分自身を高所から見下ろすような視点と、行き場のない閉塞感がつづられたナンバーです。
2024年4月にショートバージョンが公開、2025年10月にロングバージョンがリリースされました。
ボーカルには重音テトとナースロボ_タイプTを起用、力強さと機械的な冷たさが交差する、独特な緊張感を生み出しています。
モノクロを基調とした映像もあわさって、退廃的かつ美しい世界観を展開。
やり場のない気持ちを抱えた夜に聴いてみてください。
明日、僕が消える前に雨良20位

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。
本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。
自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。
雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?


