雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち
ボカロシーンで独自の世界観を描き続けるクリエイター、雨良さん。
その楽曲に一度触れると、頭の中でメロディがずっと漂い続ける……そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
言葉選びのセンスや音作りのこだわりなど、聴けば聴くほど味わいが深まるのが雨良さんの魅力です。
今回この記事では、雨良さんの楽曲をランキング形式でたっぷりご紹介していきます。
すでに夢中になっている方も、これから聴いてみたいという方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち(11〜20)
明日、僕が消える前に雨良15位

ピアノを基調としたエモーショナルなイントロが胸を打つ、ボカロP雨良さんの作品です。
本作は「僕なりの夏」をテーマにしており、さわやかでありながらどこか切ないサウンドが特徴。
自分が消えてしまう前に何をしたいか、その心の内を吐露した歌詞に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
夏の終わりに少し感傷的な気分にぴったり。
雨良さんならではのサウンドに耳を澄ませてはいかがでしょうか?
あいされたい雨良16位

承認欲求と自己否定の狭間で揺れ動く心を、鋭い言葉で描き出したエレクトロニックナンバーです。
2024年2月に開催されたイベント「The VOCALOID Collection 2024 Winter」への参加曲として公開された作品。
重音テトSVと可不、そしてナースロボ_タイプTという異なる声質を重ねることで、愛されたいと願う切実なさけびを表現しています。
またエッジの効いたサウンドにどこか壊れそうな繊細さが同居していて、それが胸にぐさっと刺さるんですよね。
誰かに認めてほしいけれど素直になれない、そんな夜にじっくりと噛み締めてみては。
うしろめたい雨良17位

ふとした瞬間に襲ってくる自己嫌悪や焦燥感、誰にも言えない感情を描き出したテト曲です。
2024年10月に公開された作品で、スタイリッシュな和風EDMサウンドが特徴。
また重音テトの感情的な歌声が、言葉の鋭さをより際立たせていますね。
語りの要素、リズムの心地よさが生む中毒性は、聴くほどに深みにはまっていくよう思えます。
自分自身の内面と向き合いたい時、きっと心の奥底に響くはずですよ。
がらんどう雨良18位

2024年7月に公開された本作は、クリエイターたちがチームを組んで作品を作り上げる企画ボカデュオ2024への参加曲として制作されました。
論理や理屈では埋められない虚しさを、リズミカルな言葉遊びを交えながら巧みに表現しています。
また重音テトSVの特徴的な歌声が、焦燥感と混ざり合いながら胸に迫るんですよね。
空っぽな心に響くメロディーに、身を委ねてみてはいかがでしょうか。
ぐるぐる雨良19位

眠れない夜、頭のなかで思考が空転し続けてしまうような経験がある方に、オススメの作品です。
雨良さんによる本作は、2026年5月に公開。
コンピレーションのアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
初音ミクとカゼヒキのデュエットによる、エレクトロニックポップです。
歌詞は、自己を理解したいという欲求や孤独感が描かれたもの。
深夜に1人、自分と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
なりきれない雨良20位

誰もが一度は抱く大人になることへの葛藤や不安、その揺れる心に寄り添ってくれるのがこちらのナンバーです。
2023年6月に公開された作品で、可不のキレのある歌声が印象的。
疾走感あふれるサウンドに乗せて、理想の「普通」になれない焦燥感や、自分らしさを削り取られる痛みを表現しています。
社会の中で自分を見失いそうなときや、子供の頃のような純粋な気持ちを思い出したいときに聴いてみてください。
雨良の人気曲ランキング。リピート必至の心に残る名曲たち(21〜30)
ウワバミ雨良21位

大蛇をモチーフにしたダークで和風な世界観に、思わず引き込まれてしまいます。
本作は2025年8月に公開された作品で、AI歌声合成ソフト「ACE Studio」とのコラボレーション曲。
日本語ライブラリ、柊雪をボーカルに起用しています。
スタイリッシュなエレクトロニックサウンドに和楽器の音色が絡み合う、独特な中毒性を持つ1曲です。
刺激的な音楽を求めている夜にぴったりだと思います。


