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【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲

カラオケに行くと、なぜか思うように点数が伸びない……そんな経験はありませんか?

実は、曲選びひとつで結果は大きく変わります。

自分の声域に合った楽曲を知っているだけで、驚くほどスコアアップにつながることも。

本記事では、カラオケで点数が出やすい曲を厳選してご紹介します。

歌いやすいメロディラインや、無理なく声が出せる音域の楽曲を中心に取り上げていますので、次のカラオケでぜひ試してみてくださいね!

【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲(11〜20)

チャイナタウン矢沢永吉

矢沢永吉「チャイナタウン」/ EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2023「Welcome to Rock’n’Roll」
チャイナタウン矢沢永吉

多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。

キャロル時代から彼のファンだったという50代男性もいるのではないでしょうか?

そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。

本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。

ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。

ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをマネてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。

雨あがりの夜空に忌野清志郎

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

涙のリクエストチェッカーズ

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。

歌謡曲のエッセンスを含んだロック調の楽曲ですが、ややサーフミュージックに近しい爽やかさもありますよね。

女性にとっても男性にとってもポピュラーな本作ですが、実はバツグンの歌いやすさをほこります。

その1番の理由はボーカルラインの起伏の少なさ。

本作は激しい音程の上下を要するフレーズがまったく登場しません。

加えて音域もmid1F#~hiD#と歌いやすい一般的な音域なので、総合的な評価としては非常に歌いやすい楽曲と言えます。

GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。

ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。

実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。

サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。

ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。

楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。

桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
桑田佳祐真夜中のダンディー

桑田佳祐さんやサザンオールスターズの曲って幅広い年代でウケがいいので、どの場でもオススメです!

今回の『真夜中のダンディー』は1993年にソロシングルとして初リリースされた曲だそうです。

音域は平均的にB3あたりで歌われていてメロディラインがシンプルなので覚えやすく歌いやすい曲ですね。

その、シンプルなメロディラインだからこそ音程バーに合わせたときに、ちょっとしたズレが目立ちやすくはなりますが丁寧に歌えばしっかり点数は伸びます!

AメロBメロからサビにいくときは少し音が上がるので、全体的に力まないように常に表情筋をあげながら軽く歌ってくださいね!

慣れてきたら桑田さんのように少しシャウトをしていいかもしれませんが、点数が伸びないようなら喉を痛める可能性もあるのでやめましょう……。

ランナウェイRATS&STAR

日本におけるソウルミュージックやR&Bの礎を築いたグループといえば、やはりラッツ&スターではないでしょうか?

肌を黒くコーティングしたルックスが示すように、彼らはブラックミュージックを非常にリスペクトしていました。

こちらの『ランナウェイ』はそんな彼らの代表作で、ブラックミュージックと歌謡曲やJ-POPの要素をミックスさせた非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

音域はmid1D#~mid2Gと狭めではあるので、グルーヴさえ意識すれば十分に高得点を狙えるはずです。

【50代男性向け】高得点が狙える!カラオケで歌いやすい曲(21〜30)

OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年フジテレビ月9ドラマ『この世の果て』の主題歌として再注目、世代を超えて愛され続けるラブバラードです。

カラオケでは、50代男性が青春時代を思い出しながら歌うと、場がしっとり盛り上がる定番曲ですね。

曲全体の音域はD#3~A4と、男性は比較的歌いやすい音域のはず。

Aメロ~Bメロは語るように静かに歌うと雰囲気を一気に作れます!

盛り上がる部分はサビの一発目だと思います。

しっかり息を吸っておいてタイミング合わせて声を出すと、とても気持ちよく歌えるはずです!

モノマネするのも楽しいと思いますが、ぜひご自分の声で高得点を目指してください!