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60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?

「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。

今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。

定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。

音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!

懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!

60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(91〜100)

大空と大地の中で松山千春

若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。

広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。

ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。

アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。

ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。

ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

夏の爽やかな風を感じさせる楽曲です。

1980年7月にリリースされました。

甘酸っぱい恋の始まりを鮮やかに描いた歌詞が心に突き刺さりますね。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用されたんです。

松田聖子さんの伸びやかな歌声と可愛らしい仕草に魅了された男性も多いのでは。

青春時代によく聴いていた、という方もいらっしゃるでしょう。

カラオケで歌う定番曲としても人気ですよ。

追いかけてヨコハマ桜田淳子

この曲は、1978年にリリースされた桜田淳子さんの22枚目のシングルにあたります。

前作のシングル『しあわせ芝居』に引き続いて、作詞作曲は中島みゆきさんが再び担当しました。

バックの演奏をよく聴くと、ラテンなフレイバーを強く感じる、予想よりノリノリな鼓動を感じる曲です。

編曲は『勝手にしやがれ』などを編曲した船山基紀さん。

雨の御堂筋欧陽菲菲

大阪を象徴する御堂筋を舞台に、都会の喧騒と雨に濡れる切ない恋心を描いた珠玉のラブソング。

欧陽菲菲さんの力強くも繊細な歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。

1971年9月に公開された作品で、オリコンチャートで9週連続1位を獲得。

同年の第13回日本レコード大賞で新人賞に輝きました。

米国のロックバンド、ベンチャーズがリリースしたインスト曲に林春生さんが日本語詞を付けた本作は、ロック調のリズムと哀愁漂うメロディが絶妙にマッチ。

懐かしい思い出とともに、心に染み入る名曲を味わってみませんか?

贈る言葉海援隊

1979年にリリースされ、今なお卒業ソングの定番として親しまれている『贈る言葉』。

こちらはフォークバンド、海援隊が手掛ける楽曲です。

ボーカルの武田鉄矢さんが主演を務めるドラマ『3年B組金八先生』のテーマソングとしても印象深いですね。

そんな本作は、先生の目線から卒業する生徒へ、温かいエールを贈るような内容に仕上がっていますよ。

ですが、後にドラマの為に書き下ろした曲ではないと明かされているんです。

確かによく聴くと、恋愛を匂わせるパートもあります。

裏切りの街角甲斐バンド

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。

いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。

本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。

そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。

二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。

もしもピアノが弾けたなら西田敏行

切ない想いが心に響く名曲ですね。

ピアノが奏でるメロディーに合わせて、歌手の情感豊かな歌声が響き渡ります。

本作はドラマの挿入歌として生まれた楽曲で、1981年に発売されました。

その年の紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。

仕事や恋愛で思うようにいかないときに聴くと、勇気をもらえそうです。

自分の気持ちを上手く伝えられない人にも、共感を呼ぶ一曲ではないでしょうか。