60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
60代男性にお聞きしたい!あなたの好きな邦楽曲はなんでしょうか?
「青春時代によく聴いていたあの曲」「いまだにカラオケでよく歌っているこの曲」いろんな作品が思い浮かぶのでは。
今回この記事では、60代の方に人気のある曲をリサーチし、まとめてました。
定番の名曲から近年リバイバルヒットした楽曲まで幅広くセレクト。
音楽好きな方、人気の曲をぜひチェックしてみてください!
懐かしい気分にひたれるかもしれませんよ!
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

60代の方にとって忘れられない名曲と言えばこれではないでしょうか?
谷村新司さんが作詞を手掛け、堀内孝雄さん自身が作曲した楽曲です。
1978年8月にリリースされました。
オリコン年間チャートで4位を記録し、90万枚を超える大ヒットとなりました。
愛する人の目に宿る神秘的な輝きを歌った、甘く切ないラブソングです。
資生堂のCMソングとしても使用され、広く親しまれています。
カラオケで歌うのにもぴったりの一曲ですね。
恋松山千春

時の流れに身を委ねる切ない恋心を、松山千春さんの透き通った歌声が優しく包み込みます。
1980年にリリースされた名曲で、アルバム『起承転結 II』にも収録されています。
深みのあるハイトーンボイスが、失われつつある情熱を切なく歌い上げる姿に心打たれます。
女性の視点から描かれた歌詞が印象的で、待ち続ける女性の葛藤が伝わってきます。
コンサートでの熱唱も人気の一曲です。
夕暮れ時、一人で静かに聴きたくなる、そんな大人の恋愛ソングですね。
わかれうた中島みゆき
恋の終わりを歌った、悲しい失恋歌です。
北海道出身のシンガーソングライター、中島みゆきさんが1977年に5枚目のシングルとしてリリースしました。
なんとなくですが、夜のバーで一人きりの時に聴きたくなりませんか?
上を向いて歩こう坂本九

聴くたびに心が晴れやかになる『上を向いて歩こう』。
世代をこえて親しまれているこの曲は、心地よいメロディと前向きな歌詞が魅力です。
難局を乗り越えるためのパワーがもらえるそのメッセージ性はいつの時代も胸に響きます。
海外でも認められた曲なので、日本のカルチャーを世界に伝えてくれた作品とも言えるでしょう。
カラオケでの定番曲としても、多くの人に愛され続けています。
木綿のハンカチーフ太田裕美

女性の歌ですが、カラオケでよく歌っているという60代の男性の方もいるのでは。
東京都生まれ埼玉県育ちのシンガーソングライター、太田裕美さんの楽曲で、1975年に発売されました。
曲調的になんとなく、旅先で聴きたくなりますよね。
60代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)
時間よ止まれ矢沢永吉

永遠のロックスター、永ちゃんこと矢沢永吉さんの楽曲です。
5枚目のシングルとして1978年にリリースされました。
一夏の恋に身をささげる決意をした男性目線の歌詞が、切なげで渋いですね。
このシングルはミリオンセラーを記録しています。
あなた小坂明子

彼女は16歳の時1973年の第6回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、この曲を弾き語ってグランプリを獲得したというから、すごい才能です。
もともとはフォークグループのガロに歌ってほしくてこの曲を作ったそうです。
透明感のある誠実で美しい歌声は半世紀近く過ぎても私たちの心に染み入るように響きますね。
ultra soulB’z

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA

多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。
こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。
アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。
さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
メリーアンTHE ALFEE

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。
1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。
その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。
成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。
ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。



