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【恋の痛みを思い出す……】60代にオススメの失恋ソング

失恋を経験がしたことがありますか?

失恋って本当につらいですよね……。

いまだに忘れられない恋の痛みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

この記事では、60代の方に聴いてほしい失恋ソングを紹介します。

定番、名曲と言われる失恋ソングはもちろん、青春時代に聴いていらっしゃった恋愛ソングからもセレクトしていますよ。

聴いてもよし!

カラオケで歌ってもよし!

の楽曲ばかり。

秋や冬といった人肌恋しい季節には特にぴったりですので、よければチェックしてみてくださいね。

【恋の痛みを思い出す……】60代にオススメの失恋ソング(21〜30)

悲しみがとまらない杏里

悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS
悲しみがとまらない杏里

親友に恋人を奪われた女性の切ない心情が、都会的なメロディと洗練されたアレンジで表現された、杏里さんの珠玉のラブソング。

温かみのある声質と優美な歌唱で、恋人と友人を一気に失ってしまった主人公の女性の気持ちに胸が傷みます。

1983年11月に発売された本作は、アルバム『Timely!!』の先行シングルとして世に送り出され、オリコン週間チャート4位を記録。

資生堂のCMタイアップも相まって、大きな反響を呼びました。

友人と恋人の関係に揺れる複雑な心情を重ねながら、誰もが一度は経験する失恋の痛みを癒やしたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。

瞳はダイアモンド松田聖子

松田聖子「瞳はダイアモンド」(Super Diamond Revolution より)
瞳はダイアモンド松田聖子

恋の終わりを前にした切ない気持ちがまるで映画のように描かれた、松田聖子さんの15枚目のシングルです。

1983年10月に発表され、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得。

オリコン週間シングルチャートでは前作と同時に1位と2位を独占するという快挙を達成しました。

雨の中での別れのシーンや、傘から飛び出す女性の心情など、失恋の瞬間を印象的に表現した歌詞は松本隆さんの手によるもの。

松任谷由実さんが呉田軽穂名義で制作したメロディが、悲しみの中にも強さを感じさせる魅力的な楽曲に仕上がっています。

失恋の痛みを乗り越えようとする女性の姿に、共感と癒やしを求める方にオススメしたい1曲です。

失恋レストラン清水健太郎

失恋レストラン 1976 11/21 清水健太郎 デビューシングル
失恋レストラン清水健太郎

失恋の痛みを癒やす場所として描かれたレストランを舞台に、切ない心情が優しく包み込まれていく物語。

1976年11月に清水健太郎さんのデビュー作としてリリースされた本作は、軽快なメロディと心に染みる歌詞で多くの人々の共感を呼びました。

レストランに集う失恋者たちと、まだ恋をしたことのない主人公の視点を通じて、恋の喜びと痛みの普遍性が描かれています。

1977年2月にオリコンシングルチャート1位を獲得し、約64.7万枚の大ヒットを記録。

同年の日本レコード大賞最優秀新人賞など、数々の賞を受賞しました。

失恋の痛みを癒やしたい時、誰かの心の支えになりたい時に聴きたい珠玉のバラードです。

あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

松田聖子 – あなたに逢いたくて~Missing You~(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
あなたに逢いたくて~Missing You~松田聖子

誰もが一度は経験する失恋の痛みと再会への思いを歌い上げた珠玉のラブバラード。

松田聖子さんが自ら紡ぎ出した切なく優しい歌詞は、懐かしい思い出とともに胸に深く刻まれます。

穏やかなメロディに乗せて、甘くやわらかな歌声が響き渡るたび、別れた恋人との思い出がよみがえってくることでしょう。

1996年4月にリリースされた本作は、『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマや、キヤノンのCMソングとして使用され、大きな話題を呼びました。

好きだった人のぬくもりを思い出す夜、あの頃の気持ちに浸りながら口ずさんでみたい、そんな懐かしい恋の1曲です。

遠くで汽笛を聞きながらアリス

失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて生きていく姿を描いた歌詞と、心に響く美しいメロディが見事に調和したアリスの名曲。

谷村新司さんの繊細な詩と堀内孝雄さんが紡ぎ出した叙情的な旋律が、人生の苦難に立ち向かう勇気を与えてくれます。

1976年9月に発売され、アルバム『ALICE V』に収録された本作は、リリース当時の記録的な成功よりも、時代を超えて愛され続けている普遍性が光ります。

1996年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くのアーティストによってカバーされてきました。

人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に、静かな決意と希望を与えてくれる楽曲といえるでしょう。

さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

想いでは美し過ぎて八神純子

美しい思い出の中で手の届かない恋を歌った八神純子さんのメジャーデビュー曲。

洗練されたボサノバ調のメロディと、艶のある歌声が織りなす極上のバラードです。

失われた恋の思い出を美しく切なく描いた歌詞と、透明感のある優雅なサウンドは、往年のニューミュージックの真髄とも言えるでしょう。

1978年1月にリリースされ、オリコンチャートで25位を記録。

アルバム『思い出は美しすぎて』にも収録され、ニッポン放送『コッキーポップ』でテーマ曲として採用されました。

本作は、大切な人との別れや、二度と戻れない過去への郷愁を抱く心に寄り添う名曲。

心地よいメロディに身を任せながら、あの頃の思い出に浸りたいときにオススメです。