【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(101〜110)
ホットラインふみの

学生時代からの友人に向けられた等身大のリリック、シンプルな音像と飾らない歌声がじんわりと心を温めてくれるナンバーです。
オーディションをへてデビューしたシンガーソングライター、ふみのさんの作品で、2026年3月に発売されました。
作詞作曲からアコースティックギターの録音までご自身で手がけています。
離れていても切れないきずなを描いており、多くの方がご自身の大切な存在を重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
遠く離れた友人を思い出す夜、静かにリラックスしたい時間にオススメです。
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?乃木坂46

青春の熱量をもう一度取り戻したい方にぴったりの1曲です。
この曲は、全力を出すことから遠ざかった人々へ自問自答を促すような、強いメッセージ性を持っています。
推進力のあるサウンドが前へ進む意志を感じさせてくれますよね。
2026年4月に41枚目のシングルとして発売。
5期生の池田瑛紗さんが初めてセンターを務めることでも注目を集めました。
緊張感と高揚感が入り交じるメロディーが、停滞した日常を打ち破る勇気を与えてくれるはずです。
ALL INHANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。
ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!
ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。
『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。
とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。
ラッキーアイラブユーAI

飾らない言葉でストレートに背中を押してくれるAIさんの楽曲。
チャンスはまた巡ってくるという温かいメッセージと、やわらかいメロディやアンサンブルが心地いいですよね。
アルバム『RESPECT ALL』を掲げたツアーなどをへて、2026年2月にリリースされた本作は、ネスレ「キットカット」のCM「RED篇」などのブランドソングとして書き下ろされました。
何となく気持ちが落ちているときや、前に進む言葉が欲しいときに聴いてみれば、誰もがやさしく背中を押されるのではないでしょうか。
日常に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなナンバーです。
桜みたいな恋なんだmiwa

デビュー15周年の記念イヤーを終えたmiwaさんが歌う春の1曲です。
毎年変わらずに咲く桜をメインテーマに、季節が巡るなかで感じる恋心や出会いと別れの記憶をつづった歌詞は、多くの人からたくさんの共感を集めています。
2026年3月にリリースされたこの楽曲は、キリンビールが展開する桜の保全活動「晴れ風ACTION」とのコラボレーションで書き下ろされました。
代表曲『片想い』にも通じるようなピアノバラード調に仕上げられているところがmiwaらしい作品ですね。
春の夜、桜並木の下を歩きながら聴いてみるとグッと心に染みそうです。
千鳥ヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。
2026年3月に公開されたアルバム『二人称』に収録されている本作は、宮沢賢治の詩をモチーフにしたセンチメンタルな歌詞のストーリーが切ないナンバーです。
suisさんの透明感あふれる歌声が胸の奥まで染み込んできますね。
小説のストーリーとリンクするリリックは、作品のファンであればその情景が見えるのではないでしょうか。
歌詞だけをじっくりと読むのが楽しいという人も、ぜひ注目して聴いてみてくださいね。
HEAD UP introduced by ZeebraTHE JET BOY BANGERZ

圧倒的なパフォーマンス力を誇るダンス&ボーカルグループ、THE JET BOY BANGERZ。
2026年2月に配信された本作は、ヒップホップ界のレジェンドであるZeebraさんを迎えた話題のナンバーです。
80年代のエレクトロミュージックや初期テクノを思わせるレトロフューチャーなサウンドと、彼らのキレのあるダンスとが見事にマッチした仕上がり。
そして、下を向かずに前へ進む強い意志を感じさせる歌詞のメッセージが、日々挑戦を続ける人の背中を押してくれます。
ストリートの熱気を帯びた、エネルギッシュなダンスチューンです。
モラトリアム=LOVE

華やかなパフォーマンスと豊かな表現力で多くのファンを魅了しつづけているアイドルグループ、=LOVE。
2026年4月に発売されたき20thシングル『劇薬中毒』にカップリング曲として収録されている本作は、圧倒的な歌唱力を持つ諸橋沙夏さんがセンターを務めたミディアムナンバー。
かなわないと分かっている恋への未練、宙づりになった感情を丁寧に描いた切ない世界観に、センチメンタルな気持ちにさせられます。
過去の痛みを抱えながらも前を向きたい、そんなときにそ聴くのがオススメです。
BE:FIRST ALL DAYBE:FIRST

高級感のあるヒップホップナンバーです。
オーディションから結成されたボーイズグループ、BE:FIRSTがデビュー5周年を迎えるにあたり、生涯グループであり続けるという熱い覚悟を示した本作。
2026年3月にリリースされました。
新しい挑戦へと向かっていく、エネルギッシュな空気感にあふれた仕上がりです。
全力で前進したいときや、気分を高めたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください。
Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。
King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。
同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。
和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。
彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。
はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(111〜120)
クリフハンガー日向坂46

2026年1月に発売された16thシングル表題曲『クリフハンガー』は、5期生の大野愛実さんがセンターを務めたことでも話題を集めました。
恋愛感情が戻ってくるまでの心の動きを丁寧に描いた歌詞が特徴。
そして杉山勝彦さんが作曲を手がけたドラマチックなメロディーラインが、物語の次章を予感させるような独特な高揚感を生み出しています。
緊張感と解放感が共存するサウンドに引き込まれる、新しい何かが始まりそうな予感に満ちたポップチューンです。
さあはじめようレミオロメン

新たな旅立ちに胸を高鳴らせている方にぜひ聴いてほしいのが、レミオロメンのこの曲です。
2026年2月に配信された本作は、彼らの再始動を飾った、新しい季節の幕開けを感じさせるナンバー。
3月に発売のベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録。
約15年ぶりに新曲ということで、大きな話題になりました。
躍動感あるバンドサウンドに乗って響く、藤巻亮太さんの伸びやかな歌声が最高なんですよね。
新生活へ一歩踏み出す勇気が欲しいときにぜひ。
どうしてもどうしてもback number

切ない歌詞とメロディで多くの共感を呼んできたロックバンド、back number。
彼らが2025年12月に配信リリースした本作は『NHKウィンタースポーツ』のテーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピック関連の放送も盛り上げました。
どうしても諦めきれない粘り強さや、挑み続ける姿を描いた歌詞が胸に響きますね。
結果だけでなく、そこに至るまでの葛藤や泥くさい感情さえも肯定してくれるような優しさにあふれています。
スポーツに打ち込む人はもちろん、何かを目指して頑張るすべての人に聴いてほしい1曲です。
自分のなかにある熱い気持ちを呼び起こしてくれますよ!
My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。
国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。
多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。
目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。
国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。
リュミエールハルカミライ

独自のスタイルを貫き、高い評価を得ている音楽ユニット、ハルカミライ。
困難に立ち向かう姿勢を描いたリリックは、聴く人であればその情景が見えるのではないでしょうか。
そっと差し込む光のようなスケール感が心地いい、エモーショナルなロックチューンです。
2026年3月に公開されたこちらの作品は、自主レーベル第1弾として制作された注目作。
人生の節目を迎えたときなど、未来を照らしたいシチュエーションにピッタリなフレーズが出てくるんですよね。
これまで楽曲を聴いたことがないリスナーにもオススメの1曲です。
風と私の物語宮本浩次

情景が目に浮かぶような、温かくて前向きなメッセージソングです。
日本のロックシーンをけん引してきたシンガーソングライター、宮本浩次さんによる楽曲です。
日常のなにげない風景に溶け込みながら、今を生きる喜びを感じさせてくれる力強い歌声が心に響きますね。
もともとは2025年9月にAdoさんへの提供曲として制作された作品で、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用されました。
その後、ご自身で歌い直したバージョンが、2026年2月に発売されたアルバム『俺と、友だち』に収録されています。
外を歩いてリフレッシュしたいとき、心が疲れてしまったときに聴くと、やさしく背中を押してもらえるかもしれませんね。
ポケットに魔法を入れて秦基博

透明感と力強さをあわせ持つ歌声で幅広い層のリスナーに支持されているシンガーソングライター、秦基博さん。
メジャーデビュー20周年の幕開けを飾るシングルとして2026年1月にリリースされたこの楽曲は、TBS系の火曜ドラマ『未来のムスコ』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
ドラマ作品に寄り添った空気感が印象的な本作は、帰り道などの個人的な時間にそっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい、エモーショナルなポップチューンです。
AIZOKing Gnu

スリリングな展開と、愛と憎しみが入り混じる歌詞の世界観に圧倒されるロックチューンです。
圧倒的な存在感で音楽シーンをけん引するバンド、King Gnuによる本作は、テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
2026年1月に配信がスタートし、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録。
作品の持つ緊迫感とリンクしたサウンドは、聴いているだけで心拍数が上がることまちがいなしです。
やる気スイッチを入れたい時や、鬱屈した気分を吹き飛ばしたい時にぴったりの1曲ですよ。
OLD meets NEWDa-iCE

確かな実力とエンターテインメント性で音楽シーンをけん引する5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
2026年1月に発売されたアルバム『TERMiNaL』のなかでも異彩を放つ本作は、年少組の花村想太さんと和田颯さんが作詞作曲から歌唱までを手がけた意欲作です。
過去のルーツと現代のトレンドを絶妙に融合させたグルーヴは、聴く人の身体を自然と揺らしてくれるのではないでしょうか。
映像作家の加藤マニさんが監督したMVで見せるパフォーマンスも鮮烈で、新しい自分に出会いたいときに勇気をくれるはず。
懐かしさと新鮮さが同居した、ダンサブルなポップナンバーです。
CaravanNovelbright

ストレートなロックサウンドと透明感のあるハイトーンボイスで支持を集めているロックバンド、Novelbright。
約2年ぶりとなるアルバム『PYRAMID』からの先行配信として2026年2月に公開された本作は、人生を長い旅路になぞらえた壮大なエールソングです。
竹中雄大さんの力強いボーカルと沖聡次郎さんが手掛けたドラマチックなアンサンブルが、終わりの見えない道のりを進む人々の孤独や不安を肯定しながら前へと導いてくれます。
くじけそうになったときや自分を見失いそうなときにこのリリックを聴けば、ふたたび一歩を踏み出す勇気が湧いてくるのではないでしょうか。
誰もが抱える葛藤に優しく寄りそいながら、未来への希望を照らしてくれるエモーショナルなロックチューンです。



