【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメですよ。
今回の追加曲で何といっても「未だ平成を生きる音楽家」を名乗る向田民子さんが、インフルエンサーの楽音さんに提供してバイラルヒット中の『mosi mosi?』です!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(201〜210)
lulu.Mrs. GREEN APPLE

フェーズ3の幕開けとして2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
軽快なリズムで物語をけん引、サビでの視界が一気に開けるようなシネマティックなサウンドが印象的です。
大森元貴さんのつむいだメロディーが、作品の世界観に見事に寄り添っているんですよね。
新たな冒険の始まりを、ぜひこの曲から感じ取ってみてください。
Intro “Soul Quake”watson

飾らないリアルな言葉を武器に支持を集めるラッパー、Watsonさん。
2026年1月にMV公開されたこの曲は、魂を揺さぶる熱量と静かな決意が同居した1曲です。
2026年3月の日本武道館公演へ向かう彼の現在地を映し出したナンバーで、内面から湧き出る言葉の強さが際立っており、じっくりと聴き入りたくなります。
大きな目標に向かって気を引き締めたい時や、闘志を燃やしたい人に聴いてほしい、深みのあるヒップホップです。
favorite songふみの

ちゃんみなさんが主宰するレーベルの第一弾アーティストとして大きな注目を集めた、ふみのさん。
そんな彼女が2026年1月にデビューシングルとして発売したのが本作です。
日本テレビ系『シューイチ』での生パフォーマンス時に、ちゃんみなさんから彼女への「贈り物」として書き下ろされたことが明かされ、話題となりました。
爽快なポップロックサウンドが、ふみのさんの等身大の魅力を引き立てています。
「ビタミンソング」とも呼ばれる明るいエネルギーが詰まっているので、元気がほしい朝や、新しい一歩を踏み出したい時にぜひ聴いてみてください。
バブリンHIMEHINA

バーチャルアーティストとして音楽シーンに独自の存在感を放ち続けているHIMEHINA。
2025年7月にリリースされた4thアルバム『Bubblin』の表題曲は、泡のようにはじけて消える人生のはかなさと強さをテーマに掲げた、夏にピッタリのポップチューンです。
爽快感あふれるサウンドは、夏フェスやドライブのお供にピッタリ。
MVでは力強く弾けるようなダンスステップが見どころとなっており、視覚的にも楽しませてくれます。
日常に弾けるような元気がほしい方にオススメです。
奇々解体MURASAKI

怪異や都市伝説をテーマにしたミステリーアドベンチャーゲーム『都市伝説解体センター』の主題歌として制作されたこの楽曲は、ボカロPとして活動するMURASAKIさんが手掛けた1曲です。
ゲームの世界観に寄り添った緊張感のあるサウンドと、耳に残るキャッチーなメロディが見事に共存しています。
本作は2025年2月にゲームが発売されると、発売からわずか10日間で累計10万本突破という反響を受け、MVの制作が決定。
その後、ジャズアレンジやヘヴィメタルアレンジなど、さまざまなバージョンが展開されるほどの人気を集めています。
ゲームをクリアした方はもちろん、不思議な雰囲気の楽曲が好きな方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。
ミッドナイト・リフレクションNOMELON NOLEMON

NOMELON NOLEMONが手がけた本作は、2025年1月に劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌として書き下ろされました。
宇宙飛行をコンセプトに、広大な宇宙と大切な人への思いを描いた歌詞が印象的です。
エレクトロポップを基調としたサウンドは疾走感がありながらも、どこかノスタルジックな余韻を残します。
ボーカルのみきまりあさんのやわらかい歌声が、壮大なスケールの楽曲を体温のある距離へと引き寄せてくれるのが魅力的。
夜にひとり物思いにふけるとき、誰かを思う気持ちを抱えているときに聴くと、心に深く響くはずです。
ネビュラロマンスPerfume

結成25周年、メジャーデビュー20周年という節目を迎えたPerfumeが、2025年4月に世に送り出した1曲。
大阪・関西万博NTTパビリオンにて、先端通信技術「IOWN」を活用したリアルタイム空間伝送パフォーマンスで披露されたことも話題になりました。
中田ヤスタカさんによるプロデュースのもと、星雲を指すネビュラとロマンスを掛け合わせた壮大な世界観が広がります。
きらびやかなシンセサウンドと浮遊感のあるビートが心地よく、宇宙的なスケールと恋愛感情が重なり合う歌詞も魅力的。
ドライブや夜のリラックスタイムにオススメです。
Blue NoiseRyosuke Yamada

ヒップホップと和の要素を掛け合わせた疾走感あふれるサウンドが印象的な1曲です。
山田涼介さんがソロ名義で手がけたこの楽曲は、2026年1月にCDシングルとしてリリースされます。
アニメ『青のミブロ』第二期「芹沢暗殺編」のオープニングテーマに起用されており、新選組を軸にした物語の世界観が歌詞にも込められています。
俳優としても映画賞で新人賞を受賞するなど評価を重ねてきた彼ならではの、声色の切り替えや感情の振幅を巧みに操るボーカルワークが光ります。
アニメファンはもちろん、ジャンルを横断した新鮮なサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
超える[Alexandros]
![超える[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/WsEhSXH497I/sddefault.jpg)
アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』の熱き世界観を彩るオープニング主題歌として、[Alexandros]が手がけた渾身の1曲です。
2025年4月にリリースされ、同月発売のアルバム『PROVOKE』にも収録されています。
主人公オグリキャップが自分自身と向き合い、限界を打ち破っていく物語と見事にリンクした楽曲で、ボーカル川上洋平さんによる作詞・曲が光ります。
緩急のつけられた楽曲展開は、レースの緊張感や主人公の内面の葛藤を音で表現しているよう。
力強いロックサウンドでありながら、繊細な叙情性も感じられるバランスが絶妙です。
何かに挑戦している人、壁を乗り越えたいと感じている人にぜひ聴いてほしい応援ソングです。
Nobody Knowsmilet

2025年2月にリリースされたダブルA面シングル『I still/Nobody Knows』に収録されており、彼女自身が女優として初出演した映画『知らないカノジョ』の劇中歌として書き下ろされました。
作詞は本人が手がけ、まだ誰も知らない自分へと踏み出していく決意が込められています。
本作のミュージックビデオは映画監督の三木孝浩さんが制作し、劇中でも使用されていました。
新しい挑戦を始めようとしている方や、自分らしさを模索している方にぜひ聴いてほしい1曲です。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(211〜220)
暮れゆく街のふたりサザンオールスターズ

夕暮れの街並みを思わせる、しっとりとした哀愁が胸に染みる1曲です。
長年邦楽シーンをけん引してきたロックバンド、サザンオールスターズが2025年3月にリリースしたアルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録されています。
恋人同士ではない微妙な関係性の男女を描き、ただ時間だけが過ぎていくというやるせない情景が桑田佳祐さんの粘りのある歌声で描かれます。
本作は映画『盤上の向日葵』主題歌としても起用され、物語の余韻を包み込む役割を担っています。
1日の終わりに1人で過ごす夜や、言葉にできない思いを抱えているときにそっと寄り添ってくれる、そんなバラードを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。
Fakeニセ明

星野源さんの盟友という設定で長年愛されているキャラクター、ニセ明さん。
そんな彼が2025年についにメジャーデビューすることが話題を集めました。
2025年6月に発売された本作は、もともとエイプリルフール企画だったものがファンの熱望により実現した1曲。
ブラックミュージック由来のグルーヴ感あふれるサウンドが特徴的なこの曲は、身の回りのものや感情がニセモノかどうかを見極め、真実を追い求める様子がつづられた歌詞が印象的なナンバーです。
星野源さんのエンターテイナーとしての魅力が詰まった、必聴のポップチューンです。
絆亀梨和也

かつてドラマ『ごくせん』第2シリーズで挿入歌として流れ、視聴者の心に深く刻まれたバラードが、2025年に再び注目を集めています。
亀梨和也さんが自ら作詞を手がけたこの楽曲は、2005年11月に修二と彰の大ヒットシングル『青春アミーゴ』のカップリング曲として収録されました。
フォークギターのアルペジオが印象的なサウンドに乗せて、すれ違いや迷いを抱えながらも手を離さず歩み続ける意志が丁寧に紡がれています。
恋愛にも友情にも重ねられる普遍的なメッセージは、ドラマの名場面とともに多くのリスナーの記憶に残り続けてきました。
本作は2025年配信のソロベストアルバム『Kame Best』にも収録され、時を超えて聴き継がれる名曲としてあらためてその存在感を示しています。
大切な人との絆を再確認したいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
PLAYER 1緑黄色社会

2025年2月、5枚目のフルアルバム『Channel U』のリード曲として先行配信されたこの楽曲は、緑黄色社会が放つ新たなアンセムです。
ピンチの瞬間を「チャンスへの入口」として捉える前向きなメッセージが込められています。
長屋晴子さんの突き抜けるようなボーカルとにぎやかな伴奏が、聴く者の心を一気に高揚させてくれます。
約3分15秒という短い尺の中に、駆け上がるような勢いと肯定感がぎゅっと詰まっています。
ここぞという場面で自分を奮い立たせたいとき、気持ちのスイッチを入れたいときにぜひ再生してみてください。
アドレナYOASOBI

本作は、学園生活のドタバタ感や恋のドキドキを、Ayaseさんが得意とする高速かつ目まぐるしい展開のサウンドで見事に表現しています。
2026年1月にリリース、テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマに起用されました。
津山冬さんが書き下ろした原作小説『Magical』をもとにしており、ikuraさんのボーカルがコミカルな曲調に合わせて表情を変える、楽しい仕上がり。
気分を一気に上げたい朝や、やる気スイッチを入れたいときに聴いてほしい、エネルギッシュなアップチューンです。
ShareYU-KI

2025年12月26日公開の劇場アニメ『この本を盗む者は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
ストリングスとホーン隊が織りなす華やかなアンサンブル が、物語の世界へ没入していくような高揚感を与えてくれる仕上がり。
そして歌詞に込められた、完全には分かり合えなくても交差する瞬間を大切にしたい、という思いが「読書と音楽の没入体験が似ている」というYUKIさん自身の言葉と重なります。
誰かとのつながりを感じたいときにぴったりのナンバーです。
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。
クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。
キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。
サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。
大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。
replicaVaundy

作詞作曲からアートワークまで手がけるマルチな才能で、若い世代を中心に圧倒的な支持を集めるVaundyさん。
2023年11月に発売された2ndアルバム『replica』のタイトル曲となる本作は、CD2枚組、全35曲という大ボリュームの作品においてDisc 1のラストを飾る重要な1曲です。
歌詞では、創作における引用や既視感への葛藤を正面から描きながらも、それでも作り続けることへの意志が込められているんです。
ものづくりに携わる方や、自分らしさについて考えたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
歌ってごめんAKASAKI

NECのPCブランド「LAVIE」のテレビCMソングとして、2025年11月に配信リリースされた楽曲です。
TikTok発のシンガーソングライター、AKASAKIさんにとって18枚目のシングルで、フラメンコを思わせる情熱的なアコースティックギターサウンドが印象的。
歌詞では、右も左も分からないまま突き進む少年の姿が描かれ、迷いながらも歌うことをやめられない主人公の葛藤と決意が胸に迫ります。
錆びついた才能への焦りや、大切な人とのすれ違いを抱えながらも、それでも声を上げずにはいられない衝動。
新しいことに踏み出す勇気がほしいとき、背中を押してくれる熱いナンバーです。
Dead Or AliveGLAY

デビュー30周年を駆け抜けたGLAYが、次なるステージへと踏み出した力強いロックナンバーです。
2025年12月にリリースされたこの曲は、人気バトルファンタジーアニメ『終末のワルキューレIII』のオープニングテーマとして書き下ろされた1曲。
神と人類が生死を賭けて闘う壮大な物語に呼応するように、逃れられない運命の中で戦い続ける者たちの姿が描かれています。
TAKUROさんが手がけたドラマチックなメロディーに、HISASHIさんがロッテルダムテクノをベースにした重厚なアレンジがぴたりと合致、緊張感と高揚感を同時に届けてくれます。
自分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、熱いロックチューンです。



