【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
「今、どんな曲が流行っているんだろう」と気になるあなたにぜひチェックしてほしい、最新のヒット曲をまとめました。
人気アーティストの名曲をはじめ、アニメやTikTokといったカルチャーを彩った話題性バツグンのあの曲も!
「今」を象徴する邦楽のプレイリストです。
ぜひご自身の好みに合う曲を見つけてリピートしてくださいね。
トレンドを追いかけるのが好きな人はもちろん、普段は音楽をあまり聴かないけれど少しはチェックしておきたい、という方にもオススメです!
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【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(121〜130)
lulu.Mrs. GREEN APPLE

フェーズ3の幕開けとして2026年1月に配信が開始された本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
軽快なリズムで物語をけん引、サビでの視界が一気に開けるようなシネマティックなサウンドが印象的です。
大森元貴さんのつむいだメロディーが、作品の世界観に見事に寄り添っているんですよね。
新たな冒険の始まりを、ぜひこの曲から感じ取ってみてください。
DEAD CENTER feat. LiSAREOL

Reolさんが2026年1月に発売したアルバム『美辞学』に収録されている本作は、数多くのアニソンを担当し国内外で人気を博しているシンガー、LiSAさんを迎えたコラボ曲として話題となりました。
英語スラングで「ど真ん中」を意味するタイトル通り、互いの歩んできた道が正面から合流するような力強いメッセージは、自分を信じて突き進む大切さを教えてくれます。
エッジの効いたビートと2人の歌声が鮮烈にぶつかり合う、ここぞという勝負の時に聴きたいアッパーチューンです。
HYPNOTIZEXG

2026年1月23日にリリースされた1stフルアルバム『THE CORE – 核』収録曲。
リズミカルなピアノとハウスビートが融合した、幻想的な音像が特徴です。
そしてその没入感のあるサウンドに乗せられた、聴き手を逃げられない魅力で支配するような歌詞が、まさに「催眠」にかかる感覚を味わわせてくれます。
夢と現実の境界をただよう独特な浮遊感が、夜のリラックスタイムなんかにぴったりです。
XTC中島健人

仮面をつけたままの虚構と、その裏にある真実の姿が交錯する、スリリングな世界観に引き込まれます!
中島健人さんが、自身のアイドル観を赤裸々に表現したナンバーです。
2026年1月にアルバム『IDOL1ST』のリード曲として先行配信された本作は、少年隊『仮面舞踏会』をサンプリングしていることで大きな話題になりました。
ダンサブルでありながらどこか妖艶な雰囲気を持ったサウンドアレンジは、日常を忘れたい夜にぴったり。
アイドルの矜持を感じさせる、力強い1曲です。
【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト(131〜140)
絆亀梨和也

かつてドラマ『ごくせん』第2シリーズで挿入歌として流れ、視聴者の心に深く刻まれたバラードが、2025年に再び注目を集めています。
亀梨和也さんが自ら作詞を手がけたこの楽曲は、2005年11月に修二と彰の大ヒットシングル『青春アミーゴ』のカップリング曲として収録されました。
フォークギターのアルペジオが印象的なサウンドに乗せて、すれ違いや迷いを抱えながらも手を離さず歩み続ける意志が丁寧に紡がれています。
恋愛にも友情にも重ねられる普遍的なメッセージは、ドラマの名場面とともに多くのリスナーの記憶に残り続けてきました。
本作は2025年配信のソロベストアルバム『Kame Best』にも収録され、時を超えて聴き継がれる名曲としてあらためてその存在感を示しています。
大切な人との絆を再確認したいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
街灯BE:FIRST

冬の夜道をそっと照らす光のような、温かい1曲です。
2025年12月にリリースされたこの曲は、ゴスペルをベースにした多幸感あふれるサウンドが印象的。
そして歌詞の何気ない日常のなかにある小さな幸せこそが尊いのだというメッセージが、胸に響きます。
歌声の重なり合いによって、まるで仲間たちと一緒に歌っているような連帯感を感じさせてくれるのも魅力。
心にそっと寄り添うポップチューンです。
愛のかたまりDOMOTO

温かさと切なさが同居するラブバラードです。
KinKi Kidsがグループ名をDOMOTOに改めた2025年、再始動の象徴としてリリースしたのは、2001年に『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲として世に出た珠玉の1曲です。
堂本剛さんがつむいだ歌詞はプロポーズされた夜の女性視点で描かれており、幸せの絶頂にいるからこそ生まれる不安や、相手を信じたい気持ちが繊細につづられています。
また、堂本光一さんが手がけた誰もがハモりやすい構造を意識して作られたメロディーも特徴。
恋人と過ごす冬の夜に聴いてみてはいかがでしょう。



