YouTubeにSpotifyなどのサブスク、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく見かけるな〜」という楽曲に出会うことは少なくありませんよね!
そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている急上昇の楽曲も知りたくなってきませんか?
そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている楽曲を一挙に紹介していきますね!
最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(1〜10)
AIZONEW!King Gnu

独自の音楽性と圧倒的な演奏技術で日本の音楽シーンをリードし続けているロックバンド、King Gnu。
TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、タイトルが示すとおり「愛憎」という相反する感情の揺れ動きを、強烈なフックと映像的な展開で表現していますよね。
シンセベースとエレキベースを巧みに使い分けたサウンドや、あえて打ち込みで作られた超人的なドラムフレーズが生むグルーヴは、聴く者の心をわしづかみにするのではないでしょうか。
2026年1月に配信が開始されると、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得するなど、大きな反響を呼んでいます。
都市のけん騒の中で葛藤したとき、感情のすべてを解放してくれるような、爆発力のあるロックチューンです。
IRIS OUTNEW!米津玄師

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。
原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。
物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。
ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。
かすかなはなNEW!キタニタツヤ feat. BABYMETA

2026年1月にリリースされた本作は、世界的な活躍を見せるアイドルグループ、BABYMETALをフィーチャリングに迎えたナンバーです。
テレビアニメ『地獄楽』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オルタナティブなサウンドと互いの個性が融合したボーカルワークが、物語の幕開けにふさわしい高揚感を生み出しています。
そして迷いを受け入れながら強くあろうとする姿を花に重ねたリリックが、日々葛藤を抱えながら生きる方の心に深く響くはず。
ドラマチックな展開が聴く人の背中を押してくれる、力強いロックチューンです。
BABYNEW!YOASOBI

テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のエンディングテーマとして書き下ろされた、YOASOBIの心温まるナンバー。
2026年1月に配信された本作は、蒼樹靖子さんの小説『My Dear……』をもとに制作されました。
誰かを思う純粋な気持ちや、伝えられないもどかしさを描いた世界観が、ikuraさんのすきとおるような歌声と相まって胸に響きますよね!
Ayaseさんが紡ぐ繊細なメロディーラインも、アニメの余韻をやさしくつつみこんでくれるようで、聴いていると切なくも温かい気持ちになれるんです。
オープニング曲に続き公開されたことでも話題になりましたが、こちらは主人公の秘めた恋心を丁寧にすくい上げたような仕上がりになっています。
大切な人を思う時間に寄り添ってくれるような、静かな夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。
よあけのうたNEW!jo0ji

鳥取県の漁港で働きながら、友人を励ますために作った曲をきっかけに活動を開始した異色のシンガーソングライター、jo0jiさん。
2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『呪術廻戦』「死滅回游 前編」のエンディングテーマとして起用されました。
過酷な運命を背負った主人公の心情に寄り添いつつ、どんなに暗い夜でも必ず朝が来るという切実な祈りを込めたメッセージは、不安を抱える人々の心に深く響くのではないでしょうか。
アコースティックな温かさとWONKのAyatake Ezakiさんらを迎えた壮大なアレンジが感動を呼ぶ、優しさと強さを併せ持ったミディアムナンバーです。
favorite songNEW!ふみの

オーディション企画「No No Girls」でその才能を見いだされ、シンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出したふみのさん。
ちゃんみなさんが主宰するレーベル「NO LABEL ARTISTS」の第一弾作品として、2026年1月に配信されたデビューシングルです。
エレキギターが響くポップロックなバンドサウンドに、彼女ならではの表現力豊かな歌声が重なる本作。
等身大の自分を肯定するような温かい世界観は、聴く人の心に元気をチャージしてくれるビタミンソングといえるでしょう。
リリース当日には日本テレビ系『シューイチ』での生パフォーマンスも行われ、ちゃんみなさんがふみのさんへの「贈り物」として書き下ろした背景も話題になりました。
新しい環境で挑戦する人や、自分らしさを大切にしたい人にオススメの一曲です。
XTCNEW!中島健人

Sexy Zoneを卒業後、ソロアーティストとして多彩な表現を見せている中島健人さん。
アルバム『IDOL1ST』のリードトラックとなる本作は、ご自身が作詞作曲に関わり、アイドルの光と影を描き出した意欲作です。
少年隊の名曲『仮面舞踏会』をサンプリングした妖艶なサウンドが、華やかさと表裏一体の孤独を浮き彫りにしていますよね。
2026年1月に先行配信されたこの楽曲は、シングル『IDOLIC』と対になる裏の顔としても機能しています。
きらびやかな世界の裏側にある真実や、本質的な強さを感じたい方にはたまらない一曲ではないでしょうか。
鋭いビートと切実な想いが交錯する、ミステリアスなナンバーです。






