「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(1〜10)
彼方NEW!FictionJunction

アニメソングや劇伴の世界で独自の音楽性を築き上げ、国内外で高い評価を得ているソロプロジェクト、FictionJunction。
2026年8月に公開された映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の主題歌として起用され、同月に先行配信が始まりました。
CDシングルは翌9月に発売されます。
梶浦由記さんが紡ぐ壮大なオーケストレーションと、複数の女性ボーカルが重なり合う荘厳なコーラスワークが話題を集めています。
5分半近い長さのなかで展開されるメロディは映画の余韻を優しく包み込み、聴いているだけで心が温かくなりますよね。
美しい歌声が心地いい、物語の結末を見届けるファンをポジティブな気持ちにさせてくれるエモーショナルなナンバーです。
show time…NEW!Snow Man

華やかな管楽器が鳴り響くビッグバンドサウンドを基調とした、極上のエンターテインメント空間へいざなう本作。
Snow Manが2026年10月に発売するアルバム『AMENITY』の収録曲であり、2026年8月に先行してリリースされた楽曲です。
作詞作曲および編曲は浅利進吾さんが手がけており、一夜限りのステージが持つ高揚感と、幕が下りる切なさが同居したノスタルジックな世界観が魅力といえます。
同年同月に公開されたミュージックビデオは瞬く間に100万回再生を突破し、メンバーが裏方とスターの二役を演じる映像も話題を集めています。
非日常的なきらびやかさを味わいたいときや、少し感傷的な気分に浸りたい夜のドライブにもピッタリな名曲です。
祝祭!無スティバルNEW!剣持刀也

ネットミームを起点に熱狂を生み出しているのが、VTuberとして活躍する剣持刀也さんのソロアルバム『Augment』に収録された1曲です。
2026年7月に発売された本作は、祭りばやしとダンスポップが融合したパーティーソングで、休むことや立ち止まることを肯定する優しいメッセージが込められています。
ミュージックビデオも大きな話題を呼び、2026年8月の時点で再生回数が約95万回に達するほどの反響を集めているんですよ。
内輪ネタを昇華させ、コールアンドレスポンスがたっぷりと詰め込まれた本作は、毎日を忙しく駆け抜けている人にピッタリです。
疲れたときや、思いきり羽を伸ばしたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
otukareNEW!楽音

同じことの繰り返しになりがちな毎日から、ふっと力が抜けるような軽やかなラウンジサウンドが心地いいですよね。
跳ねるパーカッションに乗せたユーモラスな言葉遊びが、疲れた心にそっと寄り添ってくれる脱力系ポップチューンです。
シンガーやモデルとして活躍する楽音さんが2026年7月に配信したセカンドシングルで、先行公開された音源はサビに合わせたダンスとともに瞬く間に拡散され、1億5000万回を超える再生を記録しました。
前作『mosi mosi?』に続いて国内外で話題を集めている1曲。
がんばりすぎてしまう方が少しだけ自分を甘やかしたいとき、休日のお部屋でのんびり流してみてはいかがでしょうか。
恋、はじめました。NEW!=LOVE

プロデューサーの指原莉乃さんが手掛けるアイドルグループ、=LOVE。
2026年8月に発売された21枚目のシングルの表題曲である本作は、同月に音楽番組『CDTVライブ!
ライブ!』でフルサイズで披露されたことも話題を集めました。
恋が動き出したばかりの心の揺れをつづったリリックは、相手のささいな仕草にまで反応してしまう時期を絶妙に描いていて、胸が苦しくなりますよね。
軽やかに跳ねるリズムと口ずさみたくなるメロディも耳に残ります。
自身の経験と重なって共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
夏の開放感にあふれたポップなアンサンブルが心地いい、爽快なサマーソングです。
パズル幾田りら

ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
テグ編』の主題歌として書き下ろされたナンバー。
歌唱力と表現力で多くの人を魅了するシンガーソングライター、幾田りらさんが手がけています。
恋愛の始まりにおける期待やためらい、胸の中の想いが徐々に形になっていく繊細な感情の動きを、温かく軽やかなポップサウンドに乗せて歌い上げています。
2026年1月にリリースされた作品で、同シリーズの主題歌を担当するのはこれで4度目となりますね。
事前のSNSでの先行公開では、短期間で投稿数が1.2万件を超えるほどの話題を集めました。
自分の気持ちに確信を持てずにいるときや、そっと恋の背中を押してほしい人はぜひ聴いてみてくださいね。
RondoBE:FIRST

クールで重厚なトラックが印象的なこの曲。
BE:FIRSTが2026年5月に先行配信した『Rondo』は、彼らのヒップホップへのリスペクトと圧倒的なスキルを感じさせる1曲です。
パイプオルガンを思わせるゴシックな空気感とタイトなビートの上を、メンバーたちの個性豊かなラップが絶妙な密度で埋めていく展開が最高にイケてますよね!
歌詞には、周囲の雑音を跳ね返し、自分たちの美学と技術を磨き続けるという力強い姿勢がつづられていて、クールな楽曲の奥にある熱い闘争心にやられてしまいます。
日常的な空間で自然体ながらも圧倒的な存在感を放つパフォーマンス映像も話題で、気分を上げたい時にぜひ聴きたい曲です。








