【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(71〜80)
Update MEME:I

オーディション番組を通じて結成され、若年層から高い支持を集めて躍進を続けるガールズグループ、ME:I。
自分史上最高を更新し続けるという前向きなテーマが込められたこの楽曲は、耳に残るキャッチーなメロディと躍動感のあるリズムが印象的ですよね。
自己刷新を描いたリリックは、聴いているだけで力強く背中を押してもらえるのではないでしょうか。
2026年4月にリリースされた本作は、ヘアケアブランド「Linon」のストレートシャンプーとトリートメントのプロモーションに起用されています。
新しい自分に出会いたいときや、勇気を出して一歩踏み出したい人に聴いてほしい、ポジティブな魅力があふれるナンバーです。
オリーブ川崎鷹也

眠れない夜に抱える不安や焦燥感、そして前に進もうとする強い決意がひしひしと伝わってくるエモーショナルなナンバーです。
SNSを起点にバイラルヒットした名曲『魔法の絨毯』でおなじみのシンガーソングライター、川崎鷹也さん。
2026年4月にリリースされたこの楽曲は、2026年5月に予定されている大阪城ホールや日本武道館での公演へ向けて歩み続けるご自身の姿と重なるようです。
アコースティックギターの弾き語りとは一味違う、スケール感のあるサウンドが魅力的な本作。
孤独を感じて夜眠れないときや、何かに向かって踏ん張りたいときに聴くと、そっと心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
シルベキコトsajou no hana

新しい世界へ足を踏み入れるときの、純粋なときめきが美しいメロディーに込められています。
sajou no hanaによる本作は、2026年4月に放送開始したテレビアニメ『姫騎士は蛮族の嫁』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ボーカルのsanaさんが作詞を手がけており、主人公の気持ちに寄り添いながら、ご自身の内側にある率直な思いを重ね合わせたとのこと。
エキゾチックな響きとポップな感覚が同居するサウンドに、透明感のある歌声が見事にマッチしています。
聴いていると、自分だけの小さな世界から外へと飛び出す勇気が湧いてきます。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(81〜90)
Heaven KnowsB’z

日本の音楽シーンをけん引し続けるロックユニット、B’z。
テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして起用され、2026年1月から放送がはじまった注目の1曲です。
2026年4月に発売されるアルバム『FYOP+盤』に収録される作品で、彼らとアニメとの長年の絆を感じさせますね。
重厚なギターサウンドとキャッチーなメロディが組み合わさった、王道のロックチューンに仕上がっています。
ボーカルを務める稲葉浩志さんのパワフルな歌声と、松本孝弘さんの力強いギターリフが最高の勢いを生み出していますよね。
気分を大きく盛り上げたいときや、ドライブなどで爽快感を味わいたいときにオススメです。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

日本の音楽シーンをけん引する2人の才能が交差する、夢のようなコラボ曲です。
米津玄師さんが作詞作曲を手がけ、歌唱を米津さん、そして宇多田ヒカルさんが担当したこの楽曲。
アニメ映画『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして起用されました。
ガラスの破片を踏みしめてでも愛する人の元へ続く道を辿ろうとする、痛みを伴うほどの切実な願いが描かれたリリックが、聴く者の心を強く掴んで離しません。
また米津さんが「風のように吹き抜けていく」と表現した宇多田さんの歌声が、物語の持つはかなくも美しい世界観と深くリンクしています。
映画の深い余韻にひたりたい方の心に響く、エモーショナルな作品です。
Kill or Kiss平手友梨奈

鋭いビートと妖しげなシンセサイザーの音色が響く、中毒性の高いダンスナンバーです。
平手友梨奈さんの楽曲で、2026年4月に配信リリースされた本作は、アニメ『マリッジトキシン』のオープニングテーマに起用されました。
甘さと毒、誘惑と危険といった相反するものがせめぎ合う世界観に引き込まれます。
また海外のクリエイターフレッド・ボールさんを迎えて制作された洗練されたトラックと、平手さんの冷たさを帯びた歌声も魅力。
常に刺激を求めている人にぴったりです。
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。
引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。
グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。


