【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
YouTubeにSpotifyなどの音楽サブスクサービス、TikTokなどのSNSを追っていると「これ最近よく聴くな〜」という曲に出会うことは少なくありませんよね!
そうした楽曲を見かけると、その他の注目されている音楽も知りたくなってきませんか?
そこでこの記事では、音楽カテゴリでトレンドになっている作品を一挙に紹介していきますね!
最新のヒットソングや話題のアーティストはもちろん、注目されてきたばかりの新曲が知りたい方はぜひチェックしてください!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(71〜80)
青葉imase

青春のきらめきや成長にともなう迷いを描いた切ないリリックを聴けば、無機質なビートやはかないストリングスも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
新しい自分を迎えるメッセージは、歌唱の特徴でもあるファルセットと心地よくリンクしています。
歌うのは、TikTokを主戦場として話題を集め、国内外から高い評価を得ているシンガーソングライター、imaseさん。
2026年2月にリリースされた本作は、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
映画作品に寄り添った空気感が印象的なエモーショナルなサウンドは、お部屋でゆっくりする時間を彩るBGMとしてピッタリ。
何かと考え込んでしまう方にとって、肩の力を抜くきっかけになるのではないでしょうか。
よもすがらずっと真夜中でいいのに。

ダークで不穏な空気がおしゃれでかっこいい!
「ずとまよ」の通称で若い世代に絶大な人気を誇る音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
ドラマ『時計館の殺人』のオープニング曲に起用されたタイアップソングです。
本作は2026年3月に公開された作品で、夜通し続く思考のループやゆがんだ慈愛が投影された歌詞が、聴き心地のいい音像とマッチしています。
オープンリールによる印象的なフレーズが心地よい楽曲でありながら、難解なメロディをポップな曲調に仕上げている、現代の音楽シーンを象徴するような楽曲と言えるのではないでしょうか。
100億の承認欲求レミオロメン

現代のコミュニケーションにおける孤独や欲望を切り取り、ストリングスの美しいアンサンブルと感情豊かなメロディで優しく包み込む本作。
人間が誰しも抱える普遍的な感情を繊細な表現で見つめるリリックを聴けば、やわらかい空気感も相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
2012年から活動を休止していたものの、結成25周年を機に再始動を果たしたロックバンド、レミオロメン。
本作は2026年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES BEST+』に収録された、実に15年ぶりとなるナンバーです。
他者の視線に疲れてしまったときや、自分自身と静かに向き合いたいときにオススメのエモーショナルなポップチューンですよ。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(81〜90)
LET YOU GO美麗-Bi-ray-

過去の幸せと別れの現実の間で揺れ動く感情を描いた、胸がぎゅっと締め付けられるバラードです。
失恋の痛みや未練を抱えながらも、最終的には手放す決意をして自分の道へ進もうとする等身大の思いがつづられています。
圧倒的な歌唱力と繊細な表現が交差することで、ただ悲しいだけでなく、確かな熱や力強さも同時に感じられます。
YOSHIKIさんがプロデュースを手がける平均年齢15歳のガールズボーカルグループ、美麗-Bi-ray-による作品で、2025年6月に『Butterfly』で世界デビューを果たしたのち、2026年3月にリリースされました。
忘れられない過去を断ち切り、心機一転して新たな一歩を踏み出したいとき、本作がそっと背中を押してくれるはずです。
ラッキーアイラブユーAI

飾らない言葉でストレートに背中を押してくれるAIさんの楽曲。
チャンスはまた巡ってくるという温かいメッセージと、やわらかいメロディやアンサンブルが心地いいですよね。
アルバム『RESPECT ALL』を掲げたツアーなどをへて、2026年2月にリリースされた本作は、ネスレ「キットカット」のCM「RED篇」などのブランドソングとして書き下ろされました。
何となく気持ちが落ちているときや、前に進む言葉が欲しいときに聴いてみれば、誰もがやさしく背中を押されるのではないでしょうか。
日常に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなナンバーです。
キセキセツAile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。
2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。
巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。
軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。
フルボッコWANIMA

心も身体も打ちのめされた日に、もう一度立ち上がるための闘争心と緊張感がむき出しになったテンションの高い1曲。
痛快で疾走感のあるバンドサウンドに肉体的なエネルギーが合わさった雰囲気がステキですよね。
2026年2月に先行配信され、翌月に発売された約12年ぶりのミニアルバム『Excuse Error』に収録されたWANIMAの本作は、Netflixアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
痛みの経験をへて前へ進む姿を描いており、彼らのまっすぐな歌声とともに心に響くでしょう。
テンションを上げたいときに聴くもよし、カラオケで歌うもよしのナンバーです。
攻撃的なリズムにのせてクールな歌声を届けてみましょう!


