【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(101〜110)
In Bloom是是

神戸を拠点に活動し、関西のインディーズシーンで注目を集めているポップロックバンド、是是。
彼らが2026年5月に5枚目のシングルとしてリリースしたこちらの楽曲は、赤い鬼灯の実をモチーフにした1曲です。
明るくキャッチーなメロディでありながら、楽しい時間のあとにやってくる寂しさや、戻れない関係への未練といった心の揺れ動きが描かれています。
ジャズやポップスの要素を取り入れた多彩なバンドアンサンブルが、複雑な感情をうまく表現していて引き込まれますよね。
喪失感や孤独を抱えたままでも前を向かせてくれるような力強さがある本作。
自分の素直な気持ちと向き合いたい夜や、ふとした瞬間に心細さを感じたときにぜひ聴いてみてください。
そっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
しげさ節民謡クルセイダーズ feat. 朝倉さや

島根県の伝統的な民謡を、アフリカ由来のアフロビートやハイライフのリズムで現代に再構築したナンバーです。
多国籍な音楽性と日本民謡を融合させるバンド、民謡クルセイダーズと、民謡日本一に二度輝いた経験を持つシンガーソングライターの朝倉さやさんがコラボレーションしました。
伸びやかで力強いこぶしと、ホーンやパーカッションが織りなす熱量あふれるアンサンブルは、聴いているだけで自然と体が揺れてしまいますよね。
2026年5月に先行配信され、アルバム『日本民謡より愛をこめて』にも収録される本作。
2026年7月には能楽堂でのリリース記念公演も予定されています。
開放的な気分を味わいたいときや、お祭り騒ぎのように盛り上がりたい方にピッタリのダンサブルな1曲です!
薔薇の咲く手首獄薔薇美血華(CV.椎名桜月)

痛々しいほどの耽美性と情念が渦巻く、ゴシックなエレクトロサウンドが魅力的なこの楽曲。
痛みや傷を美しく装飾するような危ういロマンティシズムを描いた歌詞が胸を締め付けます。
椎名桜月さんがCVを務める獄薔薇美血華のソロ曲で、2026年5月に配信リリースされました。
アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の挿入歌に起用されており、作詞はnyalraさん、作曲と編曲は原口沙輔さんとTalich Helfenさんが手がけています。
重厚なビートと甘く毒のある歌声が重なり合う本作は、刺激的な世界観にどっぷりと浸かりたい夜にピッタリ。
過剰な感情や病みかわいい雰囲気が好きな方にぜひ聴いていただきたいダークポップです。
ルミナス – Luminousアイナ・ジ・エンド

唯一無二のハスキーボイスと高い表現力でファンを魅了し、ソロアーティストとしても活動の幅を広げているアイナ・ジ・エンドさん。
2026年4月に配信開始されたデジタルシングルは、テレビアニメ『ONE PIECE』エルバフ編のオープニング主題歌として書き下ろされました。
Shin Sakiuraさんと共作した本作は、迷いや弱さを抱えながらも前を向く決意を歌ったエモーショナルなパワーポップ。
力強くも優しいボーカルと疾走感のあるサウンドが、新しい冒険の始まりを彩ります。
何か新しいことに挑戦したいときや、背中を押してほしいときに聴くのがオススメです。
セレナーデなとり

音楽クリエイターとして幅広い層から支持を集めているなとりさん。
2026年1月に配信リリースされ、のちにCDシングルとして発売された楽曲『セレナーデ』は、TVアニメ『【推しの子】』第3期のエンディング主題歌として書き下ろされたナンバーです。
登場人物の深い孤独や喪失感にそっと寄り添い、せめて音楽が流れる間だけでも安らかに眠ってほしいという願いが込められています。
ツミキさんとの共編曲によるダンスミュージック的な緊張感と、夜の湿度を帯びたメロディが絶妙に絡み合い、聴き手の心を揺さぶります。
眠れない夜を過ごす方や、作品の世界観に深く浸りたいときにぴったりの一曲ですよ。
こたえあわせ大森元貴

子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる、心温まる楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんがソロ名義で発表した本作は、2025年5月にリリースされました。
NHK Eテレ『天才てれびくん』のMTKコーナーのために書き下ろされました。
日常の小さな出来事や感情を丁寧に描いた歌詞が印象的で、子供たちには身近な風景として、大人には懐かしい記憶として響きます。
過去と現在をつなぐ温かな音楽体験を求める方にぜひ聴いてほしい1曲です。
櫂ヨルシカ

文学的な物語性と透明感のある歌声で独自の世界を描く音楽ユニット、ヨルシカ。
怒りに対する回答をテーマに掲げたこの曲は、2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤を飾ったナンバーです。
文学からの引用を用いず、自らの言葉で感情や進む意志を表現しています。
アコースティックギターのやわらかな音色と、息使いを感じるボーカワークが心に響く仕上がり。
内省的な気分のときにじっくりと耳を傾けてみてください。
春に舞うAdo

Adoさんが歌う『春に舞う』は、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました』シリーズの主題歌として制作され、2026年5月に配信リリース。
アップテンポで爽快なサウンドに乗せて、恋に気づく瞬間のきらめきや切なさが鮮やかに描かれています。
伸びやかな歌声と、感情が一段階ずつ上がっていくようなメロディー構成も、本作ならではの魅力。
新しい恋を予感している時や、青春の記憶を振り返りたい人にぴったりのポップチューンです。
QuartetIS:SUE

エッジの効いたパフォーマンスで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、IS:SUE。
2026年5月発売の1stアルバム『QUARTET』に先駆けてリリースされた『Quartet』は、メンバーそれぞれの個性が響き合う華やかなハーモニーが魅力的なナンバーです。
ポップスを基調とした明るく開放的なサウンドが、聴く人を自然と幸福感で包み込みます。
歌詞に込められた自己肯定のメッセージもぜひ受け取ってほしい、ポジティブなダンスミュージックです。
Chanka Chanka新しい学校のリーダーズ

強烈なビジュアルとパフォーマンスで世界を席巻するダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2026年5月にリリースされたシングル『Chanka Chanka』は、日本の伝統的な祭囃子と現代のクラブサウンドを見事に融合させたナンバーです。
太鼓やかねの音色、クセになる囃子言葉がちりばめられており、思わず身体を動かしたくなる中毒性があります。
日常を忘れてお祭り気分を味わいたい時にぴったりな1曲です。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(111〜120)
風のアンセム (feat. suis from ヨルシカ)EVE

Eveさんとヨルシカのsuisさんが見事なコラボレーションを果たしたナンバー!
本作は、2026年4月にスタートしたテレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲で、2026年4月にデジタルシングルとして配信されました。
Eveさんの描くファンタジックで物語性のある世界観と、suisさんの透明感あふれる歌声が重なり合い、見事な共鳴を生み出していますよね。
過去の迷いを抱えながらも前を向いて歩み出そうとする意志が込められた、スケール感のあるポップロックサウンドが心地よい一曲です。
新しいことに挑戦したいときや、一歩踏み出す勇気がほしいときに、ぜひ聴いてみてくださいね!
ダーリンTRACK15

大阪府高槻市出身のロックバンド、TRACK15。
彼らが手掛けた本作は、一方通行に近い恋心や欲しいのに言えない感情の矛盾を描いたラブソングです。
耳に残るストレートなメロディーと躍動感のあるバンドサウンドが同居しており、切なさを抱えながらも前を向くような推進力を持っていますよね。
2025年12月にリリースされた楽曲で、2026年1月クールのテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」エンディングテーマに起用されたことでも注目を集めました。
ポップとしての即効性と余韻をあわせ持ち、恋愛のうまくいかない現実に悩んでいる方の心にそっと寄り添ってくれるはずです。
疾走感のある音像にひたりたい時にもおすすめのポップチューンです。
今日という日は (feat. T-Pablow)watson

徳島県出身のラッパーとして全国区の注目を集める、Watsonさん。
2026年2月に公開されたアルバム『Soul Quake 3』に収録された本作は、かねてからリスペクトを寄せるT-Pablowさんをゲストに迎えたナンバーです。
目の前の享楽よりも前進を選ぶ確かな意思と、今この瞬間の重みをストレートに伝えるメッセージは、夢に向かってひたむきに頑張る方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
静けさの中にも内省的な響きを持たせたトラックと、お二人の地に足の着いた語り口が交差する展開がインパクトを生み出していますよね。
ご自身の過去と現在地を見つめ直したいとき、そっと心へ寄り添ってくれるエモーショナルな1曲です。
HYPNOTIZEXG

グローバルな活躍をみせるXGの初となるアルバム『THE CORE – 核』から、2026年1月にリリースされたリード曲です。
四つ打ちの心地よいリズムと幻想的なピアノのメロディが絡み合う、クールなハウスナンバーに仕上がっています。
魅惑や催眠をテーマにした世界観は、英語のフレーズが繰り返されることで、まるで深い海に沈み込んでいくような不思議な感覚を味わわせてくれます。
力強いラップと滑らかなボーカルの掛け合いも聴きどころで、彼女たちならではの洗練されたパフォーマンスが存分に楽しめます。
夜のドライブや、自分だけの世界に浸りたいリラックスタイムにぜひ聴いてみてくださいね!
でこぼこライフAぇ! group

関西発の男性アイドルグループとして、歌やダンスだけでなく本格的なバンド演奏やバラエティまでマルチにこなす5人組、Aぇ! group。
2026年6月に公開予定の映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主題歌として起用された本作は、同年5月に音源が公開されたポップロックチューンです。
思い通りにいかない日々や不揃いな人生を前向きに肯定してくれるメッセージは、映画のコミカルな世界観ともマッチして心を軽くしてくれますよね。
アイドルらしいキャッチーさとバンドの生々しい熱量が融合したアンサンブルが心地いい、思いきりテンションを上げて元気を出したい時にぜひ聴いてほしい応援ソングです。
ALL INHANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。
ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!
ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。
『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。
とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。
ガチ夢中!超特急

2026年5月に発売されたシングル『ガチ夢中!』は、何かに本気で向き合う人の背中を押す応援ソングです。
疾走感のあるポップサウンドにコミカルなかけ声を混ぜ込んだハイテンションなダンスナンバーで、聴いているだけで元気が湧いてきます。
日常の面倒さを吹き飛ばし、好きなものに向かう気持ちを肯定する歌詞も印象的。
日々を少しでも明るく過ごしたい人にオススメのアッパーチューンです!
Reimei CompassMori Calliope

バーチャルYouTuberとしてグローバルに活躍するMori Calliopeさん。
2026年5月リリースの楽曲は、新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』のオープニングテーマとして起用されました。
ラップとボーカルを自在に行き来する彼女らしい表現が、近未来の都市やSF的な世界観と見事にシンクロしていますよね。
疾走感あふれるサウンドが新たな時代の幕開けを感じさせてくれる、ドラマチックなナンバーです。
未来へ向かって踏み出したいとき、ぜひ聴いてみてください。
LOVE BEAT西野カナ feat. NiziU

爽やかな朝の空気にピッタリな、元気をもらえるポップチューンです。
西野カナさんとNiziUがコラボレーションした本作は、失敗や迷いを抱えながらも自分らしく一歩踏み出そうとする前向きなテーマを持っています。
西野カナさんらしいキャッチーなメロディに、NiziUの明るいコーラスが合わさって、とても華やかな仕上がりですよね。
2026年5月にリリースされたEP『LOVE BEAT』の表題曲であり、フジテレビ系番組『めざましテレビ』の2026年度テーマソングとして書き下ろされました。
通学や通勤の前に気分を上げたいときや、きのうの後悔を忘れて新しい一日をスタートさせたい人にとてもオススメな応援歌です。
感情グラス遊佐あかね(CV.天海由梨奈)

お酒を通じて見え隠れする心の揺らぎを繊細に歌い上げた、天海由梨奈さんが声を担当するキャラクター遊佐あかねのナンバー。
アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の第4話エンディングテーマに起用された本作は、2026年5月に配信リリースされたシングルです。
作詞を真崎エリカさん、作曲と編曲を橋口佳奈さんが手がけており、グラスの中で揺れる液体のように、淡く透明感のあるサウンドが広がります。
音楽好きでバンドのギターを担当するというキャラクター設定とも相まって、天海さんの落ち着きのある歌声が、物語の余韻を静かに深めてくれます。
少し照れを含んだリアルな感情に触れたいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。


