【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
- 【2026年9月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介【邦楽】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
- 【聴いてよし・歌ってよし】かっこいい邦楽曲まとめ【2026】
- 【2026】聴いておきたい!今年の邦楽ヒットソングベスト
- 【2026年9月】邦楽の最新リリース曲。話題の新曲を聴いてみよう!
- 【2026】最近ラジオで流れている邦楽人気曲まとめ
- 【2026】最新!流行りのボカロ曲まとめ
- 【令和の名曲】時代を代表する邦楽ヒットソング【2026】
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- 今人気のカラオケ。押さえておきたい最近の歌【2026】
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(41〜50)
Endless showtimeChroNoiR

VTuberグループにじさんじで活躍する叶さんと葛葉さんが結成するユニット、ChroNoiR。
結成8周年にあたる2026年7月に公開された本作は、管楽器を取り入れた華やかなバンドサウンドが耳に残るナンバーです。
叶さんの透明感のある歌声と、葛葉さんの力強いボーカルの掛け合いが、熱狂的なステージへと景色を変えていくような高揚感を作り出しています。
これから新しいことに挑戦する方の背中を力強く押してくれるはず。
イヤホン必須、じっくりと耳を傾けて聴いてみてください。
熱中症 feat.ぜったくんSUKISHA

長野県出身でマルチに活躍する音楽家、SUKISHAさん。
彼が2026年7月に連続リリース企画の第13弾としてリリースしたシングルは、ラッパーとして活躍するぜったくんさんをフィーチャーしたことも話題となりました。
過去の自作音源をセルフサンプリングした心地よいサウンドと、絶妙な脱力感を持つラップのコントラストは、夏の暑さと相手に夢中になる様子をうまく表現しています。
切なくも前向きなサマーチューンです。
さよならララいきものがかり

デビュー20周年イヤーを彩る作品として、2026年8月リリースの本作は、アニメ『さよならララ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
爽快なサウンドと別れを示す言葉の対比が印象的ですよね。
出会いや別れを通して自分自身の人生を選び取る覚悟を描いた歌詞は、新しい世界へ踏み出す方にとって大きな勇気をくれるのではないでしょうか。
明瞭な歌声と爽やかなメロディが心を揺さぶる、透明感にあふれたミディアムナンバーです。
ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒, 正源司陽子, 藤嶌果歩 (日向坂46)ぼっちぼろまる

ぼっちぼろまるさんが日向坂46の小坂菜緒さん、正源司陽子さん、藤嶌果歩さんをゲストボーカルに迎えた本作は、2026年7月当時にリリースされたコラボレーション楽曲です。
アニメ『逃げ上手の若君』第二期のエンディングテーマとして書き下ろされた話題作ですよね。
愛やときめきを求める気持ちが、コミカルで勢いのあるポップナンバーとして表現されているのではないでしょうか。
日向坂46のメンバーによるさまざまな種類のかわいらしい歌声が、作品全体の明るさを押し上げています。
恋に憧れるピュアな気持ちに浸りたいという方にオススメです。
ぜひアニメの世界観とあわせてチェックしてみてください!
Journey松下洸平

俳優として数多くの舞台や映像作品で存在感を示しながら、シンガーソングライターとしても本格的な活動を展開し続けている表現者、松下洸平さん。
2026年7月にリリースされた本作は、Shin Sakiuraさんとの共同制作による軽快なグルーヴとゴスペル調のコーラスがテンションを上げてくれますよね。
人生という限られた時間をともに歩む大切な人への深い感謝を描いたメッセージは、日々の生活の中で身近な人に愛を伝えたい方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
温かみのあるやわらかな歌声が勇気をくれる、説得力のあるハートフルなナンバーです。
人気急上昇中の音楽【2025年6月】(51〜60)
灰ライト高瀬統也 × 鈴木鈴木

切ない感情を美しいハーモニーで包み込む話題のコラボレーション作品をご紹介します。
終わってしまった関係への未練や、記憶を手放せない矛盾した心理を描いた切実なポップバラードです。
2026年7月にシングルとして発売された高瀬統也さんと鈴木鈴木による共同制作曲。
3人の異なる声が交差する立体的でエモーショナルな表現が多くのリスナーを引きつけています。
過去の思い出からなかなか抜け出せず、静かに自分の心と向き合いたい夜に聴いていただきたいナンバーです。
キミだけの魔法シナモロール

サンリオの人気キャラクターであるシナモロールが歌う曲として、2026年7月に公開された作品は自身初となる各都市巡回型のミュージカル『シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~』のテーマソングとして制作されたポップナンバーです。
川崎鷹也さんが作詞作曲を手がけており、シナモロールのかわいらしさが存分に込められているんですよね。
やわらかな歌声と口ずさみやすいメロディが心を温かくしてくれます。
本作は、自分らしさに迷ったときや、仲間の大切さを再確認したい人にかならず響くステキな1曲です。
オドロウゼ!Snow Man

底抜けに明るいビートと、聴くだけで元気が湧いてくるようなポジティブなバイブスが最高なパーティーチューン!
高いダンススキルと個性豊かなキャラクターで人気を集めるSnow Manによる本作、2026年2月に公開されてから大きな話題を呼んでいます。
日常の嫌なことなんて全部忘れて、みんなで笑って踊ろうというメッセージが、彼らの熱量たっぷりの歌声に乗って響いてきます。
佐久間大介さんが主演を務める映画『スペシャルズ』の主題歌としても起用されており、映画の公開に先駆けて楽曲が解禁されると大きな注目を集めました。
アルバム『音故知新』からの流れを感じさせつつも、さらにギアを上げたような勢いがたまりません!
落ち込んだときや、とにかくテンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
ぷっちょんヘンザッ↑↑Lit

2026年8月に発売されるLITの5枚目のシングル。
一緒に手を挙げて楽しめる、参加型のダンスポップです。
歌詞には迷いや弱さを抱えた人に向けて、手を鳴らしながら前進していこうとエールを送る様子が描かれており、何かを始めたい気持ちを抱えている方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
ライブや野外イベントなどで仲間と一緒に盛り上がりたい方にオススメです。
Summer Time feat. DADAManaka

2026年7月に公開された本作は夏特有の高揚感や開放感を見事に表現した、ゆったりと落ち着いた気分になれる1曲ですね。
2度と同じ形では訪れない季節の衝動や、終わりが近づく寂しさが込められているように感じられます。
Manakaさんの甘いメロディと客演のDADAさんの熱量あるラップが絡み合い、テンションを上げてくれるサマーチューンです。
ドライブや海辺、屋外のパーティなど、美しい情景に浸りたい方にぜひ聴いてもらいたいポップチューンです。
NON STOPHANA

HANAのデビューイヤーを締めくくる1曲として制作された本作は、止まることなく走り続けた1年の軌跡と「夢をかなえる」という決意を詰め込んだアグレッシブなダンスチューンです。
ヒップホップやトラップの要素を取り入れた重厚なビートの上で、英語と日本語が高速で切り替わるラップ、メロディアスなフックが展開。
強気なボーカルワークが、攻撃的なサウンドと見事にマッチしているんですよね。
自分の夢に向かってがむしゃらに突き進みたいとき、力になってくれるナンバーです。
If You’re MinePSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE

タイを拠点とした活動やアジア各地での公演など、グローバルな展開で人気を博しているダンス&ボーカルグループ、PSYCHIC FEVER from EXILE TRIBE。
2026年7月に発売された約4年ぶりとなるアルバム『DIFFERENT』のオープニングを飾る本作は、マイアミベース調の跳ねるようなビートと滑らかなボーカルとのコントラストが、大人の余裕や都会的な色気を演出していますよね。
退屈な日常から恋人を連れ出すロマンチックなメッセージは、夜の街へドライブに出かける方にとって最高のBGMになるはず。
洗練されたシンセサウンドが気分を盛り上げてくれる、心地いいダンスポップチューンです。
裸椎名林檎

理性や体裁の奥に隠してきた感情をむき出しの声で歌い上げる、切迫したバンドナンバーです。
椎名林檎さんが2026年7月に発売したこの楽曲は、ドラマ『ラストノート』の主題歌として書き下ろされました。
ジャズやロックが交錯するヒステリックなアンサンブルが胸を締め付けます。
息の成分を残したボーカルと、有機的に絡み合う楽器の音色に体全体が引き込まれるような感覚になるんですよね。
大人として日々を過ごしながらも、不意に本心があふれ出してしまう方に寄り添う、官能的でスリリングなポップソングです。
HUA YUMili

日本を拠点とする国際的なインディーバンドとして活動し、数多くのゲーム作品へ楽曲を提供している音楽制作集団、Mili。
ゲーム『アークナイツ』の大型音楽イベントに向けて、2026年7月にデジタルリリースされた本作は、同イベントの主題歌として起用されたナンバーです。
言語の限界や他者の痛みに耳を傾ける行為を扱ったリリックは、争いの絶えない世界で希望を見出すことの大切さを思い出させてくれますよね。
クラシカルな響きと分厚いロックサウンドのコントラストが心を震わせる、シネマティックなナンバーです。
静かな夜にじっくりと物語の世界に浸りたい方へオススメしたい、美しくも壮大な1曲に仕上がっています。
How Many Girls feat. 変態紳士クラブKvi Baba

痛みを肯定へと変える言葉選びと、メロディックなフロウでファンを魅了している新世代のラッパー、Kvi Babaさん。
ジャンルレスユニットの変態紳士クラブを客演に迎え、2026年7月にリリースされた本作は、レゲエ由来のゆったりとした心地よいビートと開放感がインパクトを生み出していますよね。
無数にある出会いの可能性の中でたった1人を思い続ける切なさと温かさを描いた歌詞は、予定通りに進まない関係や会えない時間の孤独が目に浮かぶようなリアリティーを味わえます。
海辺の爽やかなドライブや夜の街を歩くときに聴きたくなる、甘さと寂しさが同居したエモーショナルなナンバーです。


