【2026】人気急上昇中の音楽。話題のJ-POPまとめ
「最近よく耳にするあの曲、なんていうタイトルだろう?」ふとした瞬間に気になって検索した経験、ありませんか?
SNSのタイムラインや街中で流れるBGM、ドラマの主題歌など、J-POPとの出会い方は人それぞれ。
でも、今まさにバズっている曲を押さえておきたい気持ちは皆さん共通ですよね。
この記事では、現在人気急上昇中の邦楽を幅広くピックアップしてお届けします。
聴けばきっと「これ知ってる!」と頷く曲から、「こんなアーティストがいたんだ!」と新たな発見につながる一曲まで、今チェックしておきたいJ-POPをたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで楽しんでくださいね!
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人気急上昇中の音楽【2025年6月】(51〜60)
決意のソラへNEW!ときのそら

バーチャルアイドルとして活躍するときのそらさんによる、前を向いて進む力強さが詰まった作品です。
本作『決意のソラへ』は、2026年5月にリリースされたデジタルシングル。
これまで長年活動を共にしてきたファンへの感謝と、未来へ向かってさらに羽ばたいていく彼女の真っすぐな思いが、アップテンポで明るいメロディに乗せて力強く歌い上げられています。
彼女の歩みを象徴するような、落ち込んでしまったときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにオススメの1曲です。
何度でも立ち上がるようなエネルギーをもらえますよ!
薔薇の咲く手首NEW!獄薔薇美血華(CV.椎名桜月)

痛々しいほどの耽美性と情念が渦巻く、ゴシックなエレクトロサウンドが魅力的なこの楽曲。
痛みや傷を美しく装飾するような危ういロマンティシズムを描いた歌詞が胸を締め付けます。
椎名桜月さんがCVを務める獄薔薇美血華のソロ曲で、2026年5月に配信リリースされました。
アニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の挿入歌に起用されており、作詞はnyalraさん、作曲と編曲は原口沙輔さんとTalich Helfenさんが手がけています。
重厚なビートと甘く毒のある歌声が重なり合う本作は、刺激的な世界観にどっぷりと浸かりたい夜にピッタリ。
過剰な感情や病みかわいい雰囲気が好きな方にぜひ聴いていただきたいダークポップです。
感情グラスNEW!遊佐あかね(CV.天海由梨奈)

お酒を通じて見え隠れする心の揺らぎを繊細に歌い上げた、天海由梨奈さんが声を担当するキャラクター遊佐あかねのナンバー。
アニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の第4話エンディングテーマに起用された本作は、2026年5月に配信リリースされたシングルです。
作詞を真崎エリカさん、作曲と編曲を橋口佳奈さんが手がけており、グラスの中で揺れる液体のように、淡く透明感のあるサウンドが広がります。
音楽好きでバンドのギターを担当するというキャラクター設定とも相まって、天海さんの落ち着きのある歌声が、物語の余韻を静かに深めてくれます。
少し照れを含んだリアルな感情に触れたいときに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
CLASSICROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるアイドルデュオ、ROIROM。
彼らが2026年5月に配信したデビュー曲『CLASSIC WAVE』は、力強いベースとダンサブルなビートが際立つサウンドが魅力です。
言葉の響きを効果的に使ったリリックには、聴く人をフロアへ誘うような情熱的なメッセージが込められています。
また、そこに乗った2人のかけ合いがさらなる高揚感を生み出しているんですよね。
気分を上げたくなったときにぜひ聴いてみてください。
IRIS OUT米津玄師

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。
原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。
物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。
ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。
QuartetIS:SUE

エッジの効いたパフォーマンスで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、IS:SUE。
2026年5月発売の1stアルバム『QUARTET』に先駆けてリリースされた『Quartet』は、メンバーそれぞれの個性が響き合う華やかなハーモニーが魅力的なナンバーです。
ポップスを基調とした明るく開放的なサウンドが、聴く人を自然と幸福感で包み込みます。
歌詞に込められた自己肯定のメッセージもぜひ受け取ってほしい、ポジティブなダンスミュージックです。
EmptyNEW!日向坂46

明るくハッピーなイメージで日本中を笑顔にするアイドルグループ、日向坂46。
本作は、内省的で切迫した世界観が特徴的なダンスナンバーです。
空虚さや喪失感を抱えながらも、もがいて前へ進もうとする姿を描いた歌詞と、切なさとスピード感が交差するサウンドが魅力的な仕上がりになっています。
2026年5月に発売されたシングル『Kind of love』のカップリングとして収録され、アンダーメンバーによる編成で力強いパフォーマンスを見せています。
不安や孤独を感じているとき、それでも一歩を踏み出したいと願う方にぜひ聴いていただきたいポップチューンです。
Chanka Chanka新しい学校のリーダーズ

強烈なビジュアルとパフォーマンスで世界を席巻するダンスボーカルユニット、新しい学校のリーダーズ。
2026年5月にリリースされたシングル『Chanka Chanka』は、日本の伝統的な祭囃子と現代のクラブサウンドを見事に融合させたナンバーです。
太鼓やかねの音色、クセになる囃子言葉がちりばめられており、思わず身体を動かしたくなる中毒性があります。
日常を忘れてお祭り気分を味わいたい時にぴったりな1曲です。
ガチ夢中!超特急

2026年5月に発売されたシングル『ガチ夢中!』は、何かに本気で向き合う人の背中を押す応援ソングです。
疾走感のあるポップサウンドにコミカルなかけ声を混ぜ込んだハイテンションなダンスナンバーで、聴いているだけで元気が湧いてきます。
日常の面倒さを吹き飛ばし、好きなものに向かう気持ちを肯定する歌詞も印象的。
日々を少しでも明るく過ごしたい人にオススメのアッパーチューンです!
今日という日は (feat. T-Pablow)watson

徳島県出身のラッパーとして全国区の注目を集める、Watsonさん。
2026年2月に公開されたアルバム『Soul Quake 3』に収録された本作は、かねてからリスペクトを寄せるT-Pablowさんをゲストに迎えたナンバーです。
目の前の享楽よりも前進を選ぶ確かな意思と、今この瞬間の重みをストレートに伝えるメッセージは、夢に向かってひたむきに頑張る方の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
静けさの中にも内省的な響きを持たせたトラックと、お二人の地に足の着いた語り口が交差する展開がインパクトを生み出していますよね。
ご自身の過去と現在地を見つめ直したいとき、そっと心へ寄り添ってくれるエモーショナルな1曲です。


